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2016年09月26日

【レゴ製品?】レゴが空を飛ぶ時代へ(ただし 社外品)「Flybrix」

 思えば、レゴを自由にリモコンで扱う(車など)というのは10年前にはできないことでした。レゴラジコン的な規格はいくつか、それ以前にも存在したもののそれら全てが「専用シャーシ縛り」という何とも使えねぇ代物ばかりだったからです。マインドストーム? 鶏割くのに牛刀ですよ!

 2008年。PFの登場で、初めてレゴに汎用リモコン規格が登場したんです。
 それでやっと車……キャタピラで動く建機や戦車などは自由に操作できるようになりました。でもサーボモータはもっと最近のことで2012年。ようやく普通のラジコン的な操作ができるようになったのでした。

 さて、レゴには多くのエアクラフトの製品があります。しかし、空を飛ぶ物はこれまで皆無!
 
 キャタピラや4輪車でさえリモコン化はこんなに遅れました。レゴがリアルに空をとぶことなど永遠にあり得ない……?
 嗚呼、世間じゃこんなに小型飛行トイラジや、もっと本格的な空中ドローンが普及してるのに……。

 この品は、突破口になるのでしょうか?

 以下、記事全文引用します。
「ギズモード:クラッシュしても問題なし! カスタマイズは自由自在。想像力を刺激するレゴで作るドローンキット」
http://www.gizmodo.jp/2016/09/flybrix-lego-drone.html
 
Flybrixは、レゴで作るドローン制作キット。レゴ公式ではありませんが、本家にひけをとらない出来となっています。キットだけでなく、お家にあるレゴブロックを追加してカスタマイズする楽しみもあります。モーターの数を増やせば、それだけパワフルな自作ドローンに。


ネタ元のFlybrixサイト
https://flybrix.com/
で、販売中。ベーシックキットが149ドル(約1万5000円)、デラックスキットが189ドル(約1万9000円)となっています。キットにはプロペラやモーター、プログラム済みのArduino対応サーキットボード、各種ケーブルが込み。ドローンにのせるミニフィグまでついてくるのはニクい演出。デラックスにはコントローラーがついていますが、操作はFlybrixアプリ(iOS/Android対応)でスマートフォンからも可能。

ドローンはドローンでも、レゴってだけでわくわく感がアップします。なんたって、ミニフィグの操縦席があるんだもん。そこにミニフィグがいるってだけで、一気に乗り物に見えますね。


 こちら公式動画。

 PV的なもの。


 こちらは真面目な商品紹介的な感じ。お薦めは此方。

 また、c-netのレポート動画も。

 操作の実態が分かる感じです。
 この種の小型飛行ラジコン同様、いきなり飛び上がるような操作性?ですので過度な期待はしないほうが良いのかも。クラッシュしてパーツロストしても泣かない忍耐力は居るのかもしれません。

 システムは筒型小型モーターと、専用基板から成っているようです。モーター取り付けは専用のカスタムパーツで。
 極細のケーブルにむき出しの基盤やコネクタは「公式ではありえないなぁ……」という感じです。或る意味、社外品ならでは、なのかもしれません。


 気がかりなのは、どの程度の重量まで耐えるか、でしょうか。
 必要最低限の機能のみを飛ばして満足できるか。これに何らかのレゴビルドをどこまで組み合わせることができるのか……(現状、苦しそう?)

 その意味で、未知数のアイテムに思えます。ガジェットマニアの一時的な興味で終わるか、「レゴのカスタムパーツ」の一つとして、広範にレゴファンに受け入れられていくか(それこそ、S-brickのように。或いは日本における「ドリパケナノ」シャーシのように……)?
 それでも、レゴが空を飛ぶのは歴史的な偉業かもしれません。


 参考:gigazineでも記事にしています。
「レゴブロックを使って自分だけのドローンを組み立てられる「Flybrix」」
http://gigazine.net/news/20160923-flybrix/
 こちらの記事には商品の内容一覧が載っていました。




 高いか安いか、ちょっと判断はできません。

 ただ、送料が「48.85ドル(約4900円)〜78.93ドル(約7900円)必要」とのことですが、悪評高きUSPS(米郵政公社)で送ってくるからでしょうか? 普通(First Class)だと書留にできないクソ制度なので、速達(Priority)+書留でこの送料に成ってしまうのか……?

 余談として記しておくと、アメリカの郵便料金は世界一高い!

 例えば500グラムの定形外郵便送るのに日本→アメリカは300円程度ですが、アメリカ→日本は2000円くらい取られます! 日本だけが激安というより、ドイツ→日本でも500-700円程度。
 アメリカの郵便は毎年値上げしてて、特に国際定形外(普通=First Class、速達=Priority)を狙い撃ちして大幅値上げしてる感じ。10年ほど前はアメリカもドイツも差は無かったんですよ……。

 bricklinkのアメリカのセラーは恐らく大打撃を被っていることでしょう。
 また、この商品やKickstarterなどの新商品アイディア的な企画も「ボッタクリレベルの高い送料」の被害を受けてるともいえます。

 USPS、アメリカ経済の癌かもしれません……。
(逆に申せば、日本は何か世界相手にビジネス起こすチャンスがある国でもあります? なにせ日本から世界への郵便料金は「非常に低廉」なのですから)
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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