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2016年09月21日

【作品紹介】ryokuchakuma様の200系新幹線(100系タイプ)。製作中。

 紹介が遅れてしまいましたが、JAM前からの計画だそうです。
 制作は一時中断中とのことですが、100系顔の再現は画期的なものですし、200系も殆ど作品がありません。楽しみな計画です。

 実物について触れておくと、200系で100系タイプの顔を持っていたのは2000番代車が221/222で2両づつ。また中間車の先頭車改造で生まれた200番代車が7両づつ。合計18両が存在し、9編成が組まれてた由。うち6編成がダブルデッカー組込のフラッグシップ、H編成でした。100系同様のストライプ入。
 残りは3編成はF編成で、通常塗装でした。モデルはこちらの再現です。


 ryokuchakuma様の新幹線規格に合わせた、7幅車体。
 ワイド感と重量感(新幹線に使うのはおかしいのですが、実際0/100/200の世代の新幹線電車は物理的に「重い」ですので)、そのメリットを発揮しています。

 肝心の前頭部。折れ線に依る平面割り切り。しかし違和感はありません。100系の顔を単純化すると四角錐ですから、その意味で正解の一つでありましょう。微細な隙間は現物だと気にならないと思われます。
 それよりも、先端部分のシャープさ。そして鼻筋から運転台ガラスに至るラインが美しい。美人だった100系や200系2000/200代車を想起させるのに十分でしょう。7幅ゆえの運転台側窓処理も納得できる部分です。33度スロープ同士を半ポッチずらししてるのが小気味よい表現に。

 側面は小さな窓と重ーい印象の幕板部が如何にも200系という雰囲気に。良く言えば重厚なる国鉄仕様・北国仕様。実車の評価は兎も角、作品としては秀逸です。


 なお、どちらかは未だ決め兼ねてたらしい別案もあります。
 前面仕様は同じで、側面を1プレート減らし、屋根の付け根をかえたもの。

 寸法的にリアル感はあるのですが(幕板の高さなど)、屋根に段差ができてすっきり感が損なわれるデメリットもあります。個人的には上の写真の仕様のほうが好きですが、下の写真でも、屋根をポチスロ化するソリューションもあるかもしれません。大物題材であるだけに、ゆっくり時間かけて「詰めて」ほしいなと思うのでした。
 
 200系は東北・上越筋の主力車。
 それだけに車種・改造・編成に運用はバリエーションに富んでいました。極めるに値するマニアックな題材でもあるのですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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