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2016年09月06日

【イベントJAM】3日目写真速報編 九州・私鉄・国鉄JR・フリーテーマ(解説追記編)

 なかなか終わりませんが、これとあと1回で終了予定。
 気を取り直して? JBFのレポートも書かないと……(驚)。

 前回迄の記事
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441661683.html
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441629038.html
【イベントJAM】2日目写真速報編 (解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html
【イベントJAM】1日目写真速報編(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html

 3日目も速報版への解説追記となります。
 


 なし様の「廃線っぽい雰囲気の側線」です。
 事業用車が留置されてると、凄く似合う。「廃」なオーラが漂う。

 立派な背後との対比もまた印象的と。
 911新幹線用ディーゼル機関車と、921形新幹線軌道試験車。どちらも異端・異形の車両でした。


 モノレール車両の並び。スーパーマメキノコ様の1000形と拙作300形。
 おくにひだか様自由形。SUU様1000形。とにかく、いっぱい。


 看板と高速道路のインパクト


 でぃるてぃっく様の英国型並び。エメラルドナイトも国内現存個体が減ってきました(マニアはみんなバラして部品取りにしちゃいますからねぇ。ウチも5箱はあった筈なのに……)。ベビーデルティック。クラス73(6000形)電気機関車。クラス73合わせのガトウィックエクスプレスに期待してます……。


 運転開始前の記念撮影。京阪並び全員集合。
 1000形以外は実物も同時期に揃ってたことがある、というのが京阪の凄いとこ(1900系が長生きしましたからね)。
 というか1000形も今も車籍上は二代目1000系として健在なんでしたっけ?(テセウスの船状態ですが)

 しかし6編成もあると展開が既に難しいですね。
 

 隼様の「はまなす」も記念撮影。セミフルスケールのフル編成のインパクト。
 思えばED79は小柄ながら締まった機関車でした。


 10時の運行開始に合わせたテーマは「九州」。sauseiji様のJR九州モデルのフル出演です。
 手前から気分屋様の「ゆふいんの森I」。sauseiji様の「ゆふいんの森III」。新幹線800系。787系「つばめ」。全九州。全水戸岡デザイン。


 ……奥にいる欧州系も違和感がありません(笑)。
 異国感漂う情景。


 九州タイム。市内線を走らせる車両に困りましたので京阪で済ませる(笑)。西鉄とか欲しいところですが未だ誰も手を付けてないのですよね。
 あ、三井三池のGE15噸電機は持ってくりゃっよかったか? 若松市交通局や新日鉄八幡も気になる。九州の私鉄も魅力的なのですよ(貨物かよ)。


 白いかもめ。街の上を翔んでいく。
 長崎の路面電車も欲しくなるところです。長崎・熊本・鹿児島と路面電車が元気なのも九州の一面なの失念してました。


 ソニックが橋を駆け抜ける。


 この街も、今日で見納めです。
 でも、何時かパワーアップして帰ってきます。


 九州テーマ。改めて再集合。
 左から拙作583系。時代が違う(笑)。気分屋様「ゆふいんの森I」
 あとはsauseiji様の作品。787系。883系。「ゆふいんの森III」。885系。新幹線800系。JR九州の現行特急車のみで5編成。素晴らしい作品群。次なる課題は近郊形でしょうか?

 市内線は江ノ電モードに。どちらも気分屋様作品。
 郊外のラジオ局は群馬板倉様作品で異色のストラクチャーですが、アンテナのインパクトは有り難いものでした。中で仕事してる人も見えます。紅白塗装のFM中継車も。


 モノレールと貨物駅のドライなコンビは狙い通り。


 ロマンスカー大会はこの日も。拙作NSEと、saiseiji様のHiSE。
 背後は大阪モノレール。


 ロマンスカー並びです。一番奥からsauseiji様のHise10000形。NSE3100形は拙作。50000形VSEの気分屋様作品と拙作。7000形LSEは気分屋様。一番手前の東武100系はmugen様作品。本当は東武1720系と1800系も用意したかったのですが、調整間に合わず。


 車両展示島より。なし様の485系3000番代の内部公開。リクライニングシートが2列に並び、ミニフィグ乗ってる凝ったモデルです。8幅の威力。
 これでガンガン本線走ってたのですから、それも凄いことですよね。


 485系のインテリアは全車に及んでいました。電池boxはなんと単3仕様。大消費電力に備えています。8幅フルスケールのメリットは機器の収容面か? 車端部車掌室とデッキトイレ部にほぼ収まってしまう。

 別ジャンルの模型見てる気分です。

 手前ではルビー様のキハ48も内装公開中。固定クロスの背が見えるのは印象的でした。室内灯もつけると、より映えてきそうです。


 mugen様の「レトラム」も登場。日本に馴染んだ、ドイツの電車。


 先ほどの485系3000代が走ってる。701系との並びはガチに東北。


 8幅といえばSATO様のEF81も。


 DD51。青と赤の共演。
 隼様の「青」はマヤなすけん引中。


 そろそろ名鉄アワー? AP様のキハ8000登場。


 同じくAP様のDF50形。旧型客車の急行列車牽いて。
 関西本線名古屋口が非電化のまま、伊勢湾岸経由に改められていたらという妄想できちゃいそうです。この強烈なミスマッチは。


 無論、パノラマ7500系も。今回は6両編成でお見え。両端が展望車で揃いました。ゲテモノ中間先頭車は編成半ばに封じ込め? いやこれがリアルだったのですけど。


 名鉄並び。その1。左から。
 TN-Factory様のパノラマカー7000系はもう8年近く前の作品になります。今回は久々の登場です。隣がAP様の7500系。この並びは見たかった。どちらもリアル追求していますが方向性の差異は興味深いです。というか、どちらも凄い。

 そのとなりがDyson様の新作、5000系電車。1955年〜1986年に活躍したもの。前面も丸いし車体断面も丸い。お見事です。
 右端がDyson様の800形。パノラマ全盛期に高速から普通にまで活躍していたのは旧型車たちだったのでした。

 名鉄並びは他にも撮ってますので、本レポ期待ですよ?


 これも撮りたかった。AP様のDF50と拙作のEF58の並び。
 1980年ころまで、こんな機関車の交換シーンが名古屋駅などで見られた筈です。

 AP様の7幅フルスケールって有利なスケールで、6幅と並べても違和感ないのは驚きです。


 AP様の旧型客車貸してもらいました。PFトレインモータx2のパワーならフルスケール客車牽いても余裕です。


 お次は新幹線テーマ。


 その間の市内線は名鉄余録。エース君の3400形「いもむし」と、Dyson様の850形「なまず」の流線形同士の連結。この奇跡めいた組み合わせi、1984年ころから1988年の850形引退までの4年間に限り、稀に見られたそうです。


 sauseiji様の800系とE7/W7のすれ違い。


 MUGEN様のN700系。ダークブルーの側帯はこの題材では正解でしたね。正調なる6幅レゴスケールで究極目指されてるのがMugen様作品なのだと再認識させられます。
 背景が貨物駅とモノレール。前景に橋だと、やはり大井の車両基地っぽい情景。


 新幹線並び。E7/w7がsauseiji様・Mugen様で揃うのは言うまでもありません。
 薬師山様の0系がここにいる意義大きいのは言うまでもありません。ryokuchakuma様のE4も。
 番外編が、拙作の軌道試験車921形。あと連結させてもらってるSATO様のロンチキ編成はロングレール輸送車939形に見立ててます。


 ryokuchakuma様のE4系。実物も引退間際……。
 7幅新幹線という可能性を切り開きましょうか?


 Mugen様同士。N700系とE7/W7系。
 今回の都会的情景と新幹線のマッチングは素晴らしい物がありました!


 そして最後のフリーテーマへ。
 貨物列車曳くDF200。コンテナヤードは既に寂しく。しかし、それゆえに広大な面積にタイルを敷き詰めた凄さが際立つシーンでもあります。pgy167様の最大力作。


 大洗……も登場です。SUU様作品。
 このシーンはテレビ放送版からでしたけども、ガルパンはここまで息の長い作品になるとは思いませんでしたね。ここまでがんばりゃ、あとは伝説でしょう。


 イグ様のj9号も本線走行。搭載のマシーンがカッコいい。


 k.matsubara様のBR99も最後は調子取り戻し、客車2両と荷物車牽いて。客車の小径車輪仕様の足回りに注油?して調子良くなったんだそうです。


 再び欧州型も。saiseiji様の瑞西国鉄Re6/6形の曳くユーロシティ。mazta-k様の客車とはやはりベストマッチだったのでした。


 最後に歴史展示島。
 yone様の参加はなかったものの、AWAZO氏とBUCHI氏という「先輩たち」の力で更にパワーアップ。

 規模が大きくなって管理しきれてないんじゃないかという評は伺いました。それが事実かどうかは兎も角。
 しかし、規模が大きすぎて「全部を楽しみきれなくなった」のも事実です。自分も12Vで、或いは青レール時代の4.5Vで遊びたかったのですよ……。

 持ってきたけど出せなかった車両も相当な量でした。ただ拙作で無双しちゃうよりは皆様の作品を眺めたり撮影するほうが楽しいのは事実です。
 総集合というか、「何とかフェス」みたいなのがJAMの持ち味。頑張りきれたと言えましょう。

(シメのようなこと記してますが、まだ最終回が残ってます……)
 
posted by 関山 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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