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2016年09月01日

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)

 前回記事:
【イベントJAM】1日目写真速報編  外国型・関西中京・国鉄JRテーマ(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html

上記とは別の写真です。絞り込むのが大変でした。でも、撮りそこねた題材も少なからずあります。作品の扱いが少ない方、申し訳ございません。


 「美しい国の ねるそん」
 6200形は英国生まれですが、長い生涯の最後にはすっかり日本に馴染んでました。


 でいるてぃっく様のイギリス形客車各種。とりあえず各タイプを試作か。
 前から2両目はディーゼル・プルマン(ブループルマン)の中間車みたいな雰囲気。最後尾はマークIIプルマンを意識してるらしい。マークIIは高めの位置の横組窓がしっくり来ます。


 行き交う英国型。
 街並み和風のミスマッチは、例年とは逆パターンです。


 コンテナヤードを前景に大スパン斜張橋を眺むアングルは定番化。思ってたよりも良い雰囲気になりました。


 駅構内は英国ムード漂う?


 お馴染みの勢揃い。
 左手は英国系、右手に欧州大陸系。真ん中はしゅん様のアメリカ形。ただ違和感仕事しろって雰囲気ではあります。


 現在の欧州の主力機関車たち。
 真ん中がyone様の新作「ヘラクレス」。
 左がmazta-k様のBR101。右端が同じく「タウルス」。




 しゅん様のSD45の曳く貨物列車。


 機関車はyone様。客車はmazta-k様ですが、どちらもオーストリア国鉄(OeBB)仕様で揃う!


 歴史展示より。純正12Vも快走。小さなロッドをちょこちょこ動かして。
 #7710は手押しでしたが、インストには12V化も例示されたた由です。


 手前から高速道路・モノレール(擬似複線)・コンテナヤード・複線・そして斜張橋。

 ユウユウ様のホール級の3色揃い。オレンジにアズールは鮮やか。でも品が良い。


 ちょっと珍何処気味。APT-Pは出来良いので、編成化に期待したいです。


 大規模会場だと、テールライト点灯の効果は大。
 不可能を可能にするliteupbricksにミライト。今後普及しますか?


 展示 ほぼ全景。
 
 歴史展示と本島の位置関係分かりましょうか?


 でぃるてぃっく様のクラス73の牽引する貨物列車は不思議な感じ。
 しゅん様の貨車はイギリス型とも似合うのですが。


 街並みの重層性、分かりましょうか?


 8幅大型作品はやはりインパクトが有ります。
 当初は一番外側だけ8幅対応位のつもりだったのですが、偶然にも?ほぼ全線で8幅フルスケールの運用が可能でした。

 なし様の485系3000番代。色違いの沼垂車と思えば、ちょっと新潟チックな光景でしょう。最後の現役485系の活躍の地でもあります。


 しゅん様のE6は意欲的な作りにもかかわらず、走行は極めて快調。余裕あるパワーの理由は……3モーター仕様なのだとか。
 8幅は加速度的に増えてゆく重量との戦いでもあります。力技もまた正義。


 薬師山様の0系。
 東海道山陽新幹線にはこんな斜張橋はありませんが、何故か似合ってる!
 都会的な、ちょっとドライな情景が似合う車両なのですね。


 この密度と、情報量!

 高速道路と、SAへのランプウェイ。
 ドッグボーンのモノレール線。
 4線もあるコンテナヤード。レゴ作品としては極めて大規模。

 世界を作ることに成功したとは申しません。
 でも、一歩近づけたんだと思います。


 Sunny様の新作。215系電車。通勤ライナーの一部が臨港地帯の新設貨物線を経由していく……という雰囲気でしょうか。


 新潟というか秋田というか青森な並びです。
 実にJR東日本な光景。


 Dr.ペイ様の丸ノ内線500形。
 

 215系との並び。




 滑(すべ)るように滑(なめ)るように。


 赤い電車と黄色い電車。どちらも東京の50-60年代の顔。
 ラジオ局とそのアンテナ塔は群馬板倉様の作品。

 ヤードの門番。黒いDE10はユウユウ様作品。


 0系と、E6系。


 展示全景。市街地として半路面電車のループが2周。
 内側のループのほうがやや見えにくいのは失敗でした。


 サービスエリア上でモノレールをループさせるレイアウトは大成功。
 この辺りは立体感溢れる情景に。

 Tamotsu様が用意くださった椰子の木も似合ってます。十分な高さがあるので、緑が十分な主張をしてくれている由。


 Sunny様の215系はやや荒削りな部分はあるものの、特徴的な部分を抑えているので215系にしか見えない(笑)。中間車の下層部窓位置修正すると大化けしそうです。




 何度か記していますが、街並みの重層感。路地を使うことで、外から見えない配置にならないことを狙っています。
 また、いろいろな流儀やスケールが混ざることでの混沌によるリアルを狙いました。

 市販品なし、というのはこれまででは実は初めてなのです。
 貸してくださったDr.ペイ様。美留町様。Tary様。薬師山様。そしてかう゛ぇ様に感謝を。

 配置は概ね想定していましたが、あとは現場調整。
 きっちり事前にすべて決めるやり方と、現場修正優先とどちらが正解なのでしょうか。


 鳥居があって、道を挟んでその奥に社が。
 社は緊急で制作してくださったもの。感謝です。

 Tary様の「看板」もリアルな嬉しさ。センス良いので主張も気になりません。
 高速道路周りのtamotsu様作品もそうなのですが、看板は大事な要素ですね。

 余談ですが、この鳥居(美留町氏)最初は広隆寺山門(薬師山氏)の前に置かれてしまうところでした。そりゃねーよと突っ込んどいてよかった(笑)。
 いや、関西だとお寺に鳥居が残っているところは少なくは無いらしいですが(神仏習合時代の名残。関東だと見かけませんが)。


 歴史展示島より。
 Buchi様の「蒸気動車」(日本型)。
 12Vのロッド取り付けやすいという特性を活かした作品です。島の趣旨とは違うものの、JAM参加5回目で遂に実現した12V線という特性を活かして活躍!




 Dyson様の車両新作は名鉄5000系電車。
 丸みの付いた車体断面までを再現。そして前面も丸っこい。湘南顔の亜流に見えて、実は別物なのがこの電車の表情なんですよね。お見事!

 そしていきなり既存の5200系と組む。SR車の8連です。


 コンテナヤードの全景。
 線路4本。全てタイルで埋め尽くされている……。pgy167様の力作なのです。

 コンテナもいっぱい。リアルなコンテナ車もいっぱい。

 貨物駅設定はちょっといい加減な車両置場になってたこれまでとは違い、見せ場の一つとして昇華しておりましょう。


 Dumi様の8620。この作品も8幅フルスケール? 最大幅は8ですが、むしろ7幅世界観に似合っていましょうか。牽いてるオハ47も7幅ですし。

 こうして臨海地帯をゆくと、かつてあおなみ線で蒸機運行計画があったこととか、或いは何度か実現した京葉線での蒸機運転とかを思い出させます。


 客車が重いので単独走行は苦しいとのこと。補機にDD13を下げて。

 Tary様ののっぽスケールの都電は独特の可愛さがあります。また、スケールを活かした造形的メリットが有ります。願わくば仲間が増えんことを。現行の荒川線でも良し、6000形よりもっと古い方向でも良し。或いは玉電あたり?


 この街には特に「京都」という設定はありませんし、京都らしくない部分だって多い。でも京阪電車が走ると京都になってしまうのですね。


 京阪2600系。エース君パパ様作。一番京阪らしい京阪電車。


 同じく。こちらはエース君作。「菊水」に「たまや」の前をゆくとやっぱり京阪にしか見えないのでした。




 京阪電車は何故か併用軌道を走ってても様になります。1954年までは大阪に併用軌道が残ってたりしましたが。というか大津線は今もガチで路面走ってますし。


 配置の関係で、路面軌道の「見えない側」は建物の背中を向ける形になります。
 これはこれで無愛想というか無機的な雰囲気。悪くありません。

 無理しないと、見えませんし(笑)。


 京都市バスは並べすぎた……? いや賑やかな感じには繋がりましたが。朝ラッシュの渋滞か。いやいつも渋滞してる京都のリアル?
 バスターミナルは簡易なものでも今後の検討課題かもしれません。

 ペイ様の丸ノ内線。やっぱり……良い。


 コンテナヤードと丸ノ内線という妙に似合わない情景(笑)。
 いや、臨海地帯に丸の内線が延長されてるんですよ。或いは臨海部の路線が標準軌第三軌条集電で建設されててそこに丸ノ内線電車が転用されてたとか……。


 Dyson様の名鉄。今度はAL車の8連。
 あおなみ線というか伊勢湾岸方面に名鉄線が何故か延伸されてて、そこでは未だにAL車が健在……なんて妄想しちゃいました。

 大スパンが稼げる斜張橋の出番は実物だと、湾口部や臨海部に多い。鉄道橋では余り見られないのが残念ですが。


 広隆寺の奥にラジオのアンテナ塔。その奥に斜張橋の柱が見えるこのアングル。


 dumi様のあおなみ線1000系。京阪と並走。


 あおなみ線の沿線というと全線高架で「乾いた」イメージしか無いのですが、将来の直通でこんな市街地ゆくこともあるのでしょうか。


 ドナドナ(苦笑)。
 dyson様の名鉄デキは8幅なのですが、6幅の電車と連結されてても違和感がありません。その証明になってる編成。


 同じく、6幅の貨車も違和感がありません。銀タキはルビー様作品。緩急車は拙作。


 急カーブを曲がってきても様になるのがこの種の私鉄貨物。名古屋なものと合わせるとラジオ局ではつボイノリオが仕事してそうです?




 このアングルはpgy167様の駅舎が遠景に来る。より巨大に迫力いっぱい。


 海を渡る京阪特急。激しく似合わない(苦笑)。
 

 京阪3000系。mazta-k氏設計。Sunny様制作。


 京阪並び現行車篇。ローアングル版。
 製作者が違うと、解釈や表現にも幅が出てきます。でも、揃えるべきってものではないのがこの趣味の懐が深いところ。




 名鉄電車もまた路面ゆくのはジャスティス!
 犬山橋とその前後区間の路上区間は記憶にあたらしいところです。その時代に主力だったのがAL車(OR車)だったのは言うまでもありません。


 SR車でも似合うのです。まぁ犬山橋はパノラマスーパーに北アルプス何でもありの無法地帯でしたが(笑)。


 モノレールとサービスエリア。
 自販機に照明(Liteupbricks)入れたのはtamotsu様。一部でも街が生きてる感じがして、効果絶大でした。




 しゅん様の原子力機関車な列車と、ルビー様の701系電車というシュールな並び。
 

 駅構内の引き上げ線(機留線)にて。
 EF58と原子力機関車もシュール(略)ですが、事もあろうにEH10ベースの原子力機関車が考案されてたなんて史実を思い出さえたりもします(笑)。

 青大将。あんまり出番なかった。


 現在なローカル線な雰囲気。
 701系と会津鉄道(なし様)。そしてルビー様のキハ110系。




 推進軸駆動を実現している、なし様の会津鉄道気動車。
 トラブルもなく? 乗り切りました。


 あまり関われなかった歴史展示島。
 逆に言えばお委ねしたyone様buchi様taizoon様にはご負担をお掛けしてしまいました。製品(含む#7777のアイディアブック作品)や製品の復元品への縛りありと行っても編成バリエーションはかなり豊富に実現してたようです。

 あぁ浮世の憂さを忘れて、12Vと4.5Vだけで一日というか3日位飽きるまで遊びたい……。いつかやりたい4.5V帝国合宿♪(9Vと日本形は持込禁止)


 しゅん様の原子力機関車とSD45の重連。やっと出てきました。

 この組み合わせを行うと、前についてる架空機関車が現実味をもって見えてくるのが楽しいところですね。創作の基本。大嘘付いても小嘘は付くな……♪


 とてつもない牽引力になったのは言うまでもありません。


 流石に本線走行が叶わなかったのはペイ様の「鋼鉄城」。
 でも別テーブルで走行デモ行ったところ大好評だったとか。




 DD51のコンテナ貨物。コンテナは個性豊かに。
 コンテナ車も規格は各種混ざってましたが、それは違和感有りませんでした。それよりも数が揃ったインパクトが上回ってましたね。






 拙作の青EF58は調整不足での不調に悩まされましたが、なんとか乗り切る。
 旧型客車牽いて。客車は8年位前のですので、そろそろ大改修しないと……。


 客車は4年ぶりくらいに引っ張りだしたもの。マロネ40、マロネ41、オシ16、スハフ43。「銀河」「彗星」辺りを想定した編成でしたが、今の基準だと苦しいですね。


 ルビー様のキハ40+キハ48 国鉄急行色。
 インテリアが効果絶大です。なお実物のキハ40急行色はロングシートなので幻滅しませんように(苦笑)。
 ところで、首都圏色まだー?


 こんな情景も何故か絵になる。


 京都市バスとの出会いは、電化前の山陰本線京都口を思わせたり。無論、キハ58やキハ65という前提ですが。電化寸前。京都口の主力はキハ47でしたね。
 

 最後に。拙作では初の「ひだか式」。
 東京モノレールの300形(300-200-100)。開業時の車両の1970年代の姿。
 無事に走行してくれました……。ポイントも、ちゃんと乗り切る。




 東京モノレールは高速道路との並走が似合うのです。
 開業時のPRソング「空飛ぶモノレール」は製作中に口ずさんでましたよ!


 1日目は18時閉会。
 無理はせず、18時半には会場引き上げ、有志で食事して(おなじみ「サイゼなう」)帰途に付いたのでした。

 さて。浦賀は帰るにはちと遠いのですが。
 大井町までりんかい線。大井町→横浜は京浜東北線(少しは空いてる)。横浜からの京急は上大岡迄はエアポート急行(空いてる)、上大岡から先はウイング号の一般開放で楽々?帰宅。
 
<2日目に続きます>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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