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2016年08月31日

【イベントJAM】1日目写真速報編 その1 外国型・関西中京・国鉄JRテーマ(解説追記版)

 遅れてしまいましたが、解説有り版です。
 まず、前回の速報版の解説有り版。その続きに追加画像をお伝えする流れとなります。


 dyson様制作の斜張橋から、pgy167様制作のコンテナヤードを眺める全景。


 ひだか式モノレールが横切ってゆきます。
 今回は変形ドッグボーン。青いレールは本島配置で悪目立ちしないかという懸念が有りましたが、視覚的に目立つのは却って好ましい効果でした。存在感が適度な感じです。もし灰色などだと、悪い意味で埋没してしまったかもしれません。

 とにもかくにも、橋の赤とモノレール桁の青は良い対照をなしてくれました。


 欧州テーマ開始。mazta-k様のBR101の曳く国際列車。ドイツメインですが、一番前の青い客車はスロバニア国鉄設定とか。濃い。
 1両だけ異国の客車がつながってるという情景は良いものですし、こんな遊びは欧州形ならでは。


 今年のサブテーマ「レゴトレイン50周年記念展示」
 12Vのレールを敷いて、1980年代な建物を用意して。

 やってきたのはアイディアブック#7777の蒸気機関車。オリジナルではなく、taizoon様の復元作品です。動力はPFですが、動態保存はこんな方法でもできる良い見本!


 こちらも#7777掲載の機関車モデルです。欧州系の凸型電気機関車。
 やはりtaizoon様の復元作。

 客車は4.5Vの二軸客車をボギー化したもの。このアイディアはtaizoon様・buchi様両方から持ち込まれました。リッチな(大人げない?)4.5Vな世界です。
 
 しかし、一番大人げないのは背後の駅舎でしょうね。
 アングルによっては、pgy167様の駅舎が「借景」になってこんなすごい絵が撮れたのでした。


 件の駅構内。欧州形(一部アメリカ形)大集合。
 今回は外国型は弱いかなぁ?という懸念があったのですが、そんなのは杞憂でした。
 
 でいるてぃっく様とユウユウ様の「英国分」がかなり強かったのです。しゅー様のアメリカ形も良い味添え。


 斜張橋をゆく、しゅー様のSD45。サンタフェ鉄道カラー。


 市内線は欧米っぽいものを……ということでドイツ系のMLRV1000形を。
 新潟で造った、高岡の電車っていっちゃいけない(笑)。





 しゅー様のSD45と、yone様の「ヘラクレス」。
 機関車のメーカー主体のレディメイド化はアメリカの方が歴史的にははやく、1990年代以降の欧州各国もそんな流れですね。


 歴史展示。yone様の隠し玉! #7725電車セット。
 1981年に発売された12Vの欧州系近郊電車。地味に名作ですが、パーツ集めての再現品も含めて日本国内では殆ど見かけない品です。ドイツ近郊電車のモデルという意味では後世の#7938のご先祖かも知れません。


 日本形 JR系テーマ。
 8幅車両の並び。左からルビー様のキハ40+キハ48(急行色・新潟地区に存在)。
 なし様の485系3000番代「白鳥」
 そしてしゅー様のE6系新幹線。

 見事に、東北色! 「ゆくぞ 東北!」


 薬師山様の0系。
 前景にコンテナヤードとモノレール。恰も大井の車両基地の辺りを彷彿させる並びとなりました。無論、計算の上のアングルです。

 今回は、ビューポイントがたくさん生まれるように頑張りました。


 広大な貨物駅。力走するモノレール。そして「高速道路」。
 都会のどちらかというと湾岸部な情景を切り取る。表現し尽くす。

 自動車はTamotsu様が募集して集めてくださった、これもまた皆様の作品です。自動車系参加は4wlcのTamotsu様にお願いしておりますが、この存在が限りなく重くなってることを痛感させられます。

 そして、2014年の登場以来年々拡大していくSUU様の高速道路インフラ。
 今回は纏まった距離の設置+SA+SAへの合流ランプという凄い構成です。

 モノレールとあいまって、重層的な世界を造っています。


 そして。和風町エリア。
 配置は設営日の現場合わせでしたが、多くのことは計算通りには行かないものです。柔軟に調整する機動性が大事じゃないでしょうか?
(計算し尽くし、計画通りに配置する方法もありますが)

 意図したのは手前に小型。中段に中型。奥に大型と配置したこと。
 これによって「折角の作品が、設置したら奥に入ってしまって見えない」という問題を排除しています。

 走っていくのはDr.ペイ様の営団 丸ノ内線500形電車。半路面な郊外電車な線路もまた似合ったのでした。


 重層感をよりわかりやすく。
 写真で左手に小さめの建物を。右手に大きめのものを集中。
 埋め込み軌道の「電車通り」は拙作で、JBF・砺波・京都に次ぐ使い回し(笑)

 和のミックス感はリアルな街並みを作り出す
 かう゛ぇ様・Dr.ペイ様・美留町様・Tary様の作品の個性の競い合いもまた現代日本のリアルに繋がるものです。

 広隆寺山門は薬師山様。この効果は絶大でした。
(今回は敢えて電車通りに面した設置を避けた由です)

 車両はでぃるてぃっく様の伊豆箱根鉄道3000系ラブライブサンシャイン電車。
 昔伊豆箱根には沼津〜三島の市内線ありましたので、それが今も残って鉄道線電車が乗り入れてたら……と妄想ですよ?
(あのアニメでも、絵になるシーンとなってたでしょうね)


 地下鉄・京阪特急・そして大阪モノレール。


 京阪特急が走り回ると、町はやはり「京都」に。ここでは手前の本線・複々線と並走になります。
 美留町さんの鳥居は必然性高し。


 エース君の京阪2600系。


 本線を使っての京阪並び。現行車篇。


 しゅー様の大物。原子力機関車。
 大物でしたが、きちんと本線走行をこなしてしまいました。絶妙な車両限界に絶妙な建築限界であったわけです。
 PF-Lx2。パワー面でもまた最凶もとい最強。


 終了間際。拙作の東京モノレール300形(300-200-100編成)を試運転させていただく。
 ひだか式モノレールは初物でしたが、無事走行できて何より……!


<写真追加分 次回! 物凄い枚数になってしまいましたので>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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