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2016年08月16日

【作品紹介】エース君父子の京阪電車。2600系。「元祖 京阪電車」は奥深く。

 京阪電車というと今でもイメージされるのは、たまご型というべきどこか丸っこく、そして大きな前照灯を2つ載せた、あの2000系に始まるスタイル。思えば緑の濃淡のツートンカラーも2000系から始まり、他車に波及していったのでした。

 1959年以来のあの姿、今も数を減らしながらも健在です。
 新塗装は似合わないかとおもいきや、意外と様になってる。


 以前の2000系を改造したものとか。
http://legotrain.seesaa.net/article/437931380.html

 3両編成化。荒削りながら雰囲気は掴んでいます。改良と言って良いのは屋根肩の処理で、黄緑を出すことでやや張り上げ屋根らしく。

 冷房装置もつくと屋根上も賑やかに、そしてボリューミーになります。


 真正面より。
 貫通扉はエース君のこだわり。先の2000系ゆずりはテールライトの出っ張り表現(実物は今や貴重なガイコツ形外付け)。そしてグリル使ったジャンパ栓表現

 側面は3ドア 窓3個を表現。
 もうちょっと進化して、横組になったりしたら化けてきそうではあります。

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 鮮烈に現れたるはエース君パパ様の2600系。現行塗色。
 京阪の色はレゴでどう表現すべきか悩み多いところですが、旧塗装も新塗装も「標準緑+ライム」で結論は出てきそうですね。

 前面はフォルムの正確さ優先。ディテール控えめで、息子さんと作風に違いが見られます。貫通幌はタイルの半プレートハミ出し。上品な表現です。


 側面は窓柱の太さを正確に。また、ドアは0.25ポッチ分凹ませた表現。
 その代わり、2ドアへのアレンジとなっています。

 京阪2000系列のような真ん中に桟のある窓の表現は未だに結論が出ない問題であり、横組など駆使してもベストな形状にはなりません。どこかを優先してどこかを切り捨てる……。この作品はバランス良く成功していましょう。

 屋根はカーブスロープでなめらかに。1x2系列のカブスロも普及してきて広範に惜しまず使えるようになってきて作品を変えつつあります。


 さて。
 京阪電車は特急車以外も面白い題材が沢山揃ってますよね。2000系列の次の6000系以降は大きくイメージを変え、最新10000系列に繋がっている。間には5ドア車5000系。どれも個性とバランスの両立した名車ばかり。魅力的!

 現役車でさえそんな感じですから、過去の題材は……余りに濃すぎますよ。ちょっと前まででも特急格下げ1900系。更新の限りを尽くしてた1000系。昇圧前に至っちゃ。いや1970年以前に至っちゃ……。その上、プリミティヴなインタアーバンの姿を今日に伝える奇跡 大津線系まであるんですから


 その中で、王道の2600系(2000系列)というのは価値があるものでしょう。
 半世紀に渡り、一番京阪らしいスタイルでありつづけた。数が多いだけに個体差も時代差もある、この系列極めるのもまた楽しそう、と思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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