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2016年08月05日

【レゴ製品……ならいいな?】HITACHI クラス800の限定キットに見る可能性。

 情報源こちら
https://twitter.com/HitachiRailEU/status/757971102484299776

 先に種明かししてしまえば、向こうのレゴ認定プロビルダーが、恐らく日立製作所の依頼で非売品制作したもの……らしいです。当然ながら製品ではありません。ですが、多くの可能性に満ちたモデルであるのは言うまでもなく!


 リアルな、且つ精細な造形。特殊パーツで形作るのではなく、汎用部品の塊として構成しているのは良い意味でファンビルド(即ち、普段の我々の作品)に近いのか。素直に「凄い・かっこいい!」。

 大型ビルド的な造形ラインでありながら、きっちり6幅に収まっているのも驚くべきことでしょう。サムネイル見た時には「8幅? 7幅?」かと思いましたから。
 6幅でも、ここまで出来る!

 側窓の横組もファンビルド的ですね。
 いや、レゴの製品カテゴリ的には「Creator」的でもあります。


 流線型の表現「隙間も段差も気にならない」のも特徴でしょう。
 ポチスロと1x2系のカーブスロープの威力を発揮しています。
(あの辺の部品は既に「汎用部品」と言い切って良いでしょう。供給潤沢ですから)

 造形の可能性を示唆していましょう。


 パッケージングとして。

 最初に断っておけば、足回りはトレイン車輪ではなくディスプレイモデルです。組立後に換装できるかどうかは不明……。48ポッチ長さですからフルスケールですね。
 
 しかし、この造形で「576ピース」に収めているのは流石はプロの仕事! と唸らされます。非売品といえど、キット形状である以上はコストも大事、誰でも組める配慮は必要。そこはアマチュアには未だ難しい仕事ですから。
 よく見ると使用パーツの種類も極力揃えた、製品的な配慮も窺えます。


 さて。毎度おなじみの愚痴や怨嗟よりは前向きなこと考えましょうか。

 全長36ポッチくらいに詰めて、足回りはトレイン車輪にして動力化はオプション対応。中間車は組換インストで対応。500ピース位のCreatorカテゴリ(10000代ではなく)で通常製品になったらなぁと妄想ですよ(苦笑)。
 あぁ、飽くまで、前向きに!
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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