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2016年06月29日

追記あり【作品紹介】エース君の名鉄3800系。AL車の多数派。貫通幌枠に注目!

 新型車両メインですが、偶に渋い作品を上げてこられるエース君。今度はdyson氏規格に合わせた名鉄AL車。

 作者コメントは3600形とのことですが、横組の前面の加減は恰も戦後生まれの標準車3800系の様な雰囲気。いや3500形や3600形の前面窓は正方形。3800や3900は縦長長方形という印象でしたから。恐縮ですが、今作3800系と看做しちゃいましょう。

 3800系は戦後の標準車であり相当な大量生産。主力車だった時代は長いのです。
 しかし、1970年代には結構な量数を富山地鉄に譲渡(地鉄でも主力車に!)。
 また、7300系への大更新を行ったりしました。が、それでもなお1980年代のAL車の多数派というシロモノでした。なお、名鉄への残留車は転換クロス化されており、それほど悪い車ではなかったのですけども。更新後の7300系ともよくカオスな編成組んでたりしました。


 縦長な窓。2ドア。3800系らしさに溢れます。旧型車にしてはすっきりしてるのは、大手私鉄故の更新整備された姿にも通じるもの有りましょうか。でも前面はゴツいまま、みたいな。
ヘッドライトや台車イコライザ、アンチクライマー。側面では太いシルヘッダなどDYSON氏に合わせた細部もなかなか良い塩梅と。
 独自要素として、面取り角スロープ使ったおでこ部分がスマート。角形の旧型電車にもこういう潤いを取り入れると効果も大きいのですね。


 正面より。貫通扉もまたエース君の得意分野です。半プレート厚(=ブラケットの薄い部分)使い、貫通扉そのものは4プレート分にした絶妙な表現は「大人の作品」顔負けの名表現! 幌枠らしさが自然に顕れる。ここは真似したくなりますね。


 相互に連結したところも様になっています。右手のクハに注目。側窓は2x2パネル補強付きが本来の仕様のようですね。これならアルミサッシ化されてた末期の3800系に見えてきますよ。

 Dyson氏作品との共演、楽しみにしております。
 また、エース君だけでも「プチ名鉄祭り」できちゃいますね。デラックス特急8800系、特急か高速か急行な7000系、3800系は高速からローカルまで……。見あげれば、犬山なモノレールですよ。

(余談。「高速」って種別のあった時代の名鉄って一番馴染み深い……。1989年に廃止されて「特急(全車自由席)」と改められてしまいましたが) 


 
 追記。
 貫通扉は碧月様の発案とのことでした。ブラケットではなく、L字パネルを使っています。

 ポッチ接続されてない大胆さ。でも、これでしっかり固着するはず(?)。

 【ヒント・アイディア】カテゴリで1記事起こしたくなるような名案ですよ、これは! 特別なパーツも使ってないので汎用性は高い。強度面でも問題はなさそうです。
 1x1の角パネルなども組み合わせたら更に可能性が広がることでしょう。


posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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