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2016年06月27日

【作品紹介】アイン様の583系完成 6連!

 先方の記事こちら
「レゴ583系完成!!」
http://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40000244.html
「レゴ583系と……」
http://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40000958.html


 堂々たる6両編成での完成です。4M2T。今のJR東日本に残る編成と同じ仕様とのこと。コストダウンを意識されたと先方には記されておりましたが、十分な予算と手間を注いだ丁寧な作品に見えます。
 自分が未着手だったらさぞかし「悔しがった。羨ましがった」ことでしょう(笑)。

 自宅レイアウトでの撮影は改めて羨望ものです。この舞台が特に似合ってますね。作品の雰囲気と一体化されてるといいますか。


 カラーリングの通常青は自分も迷った色でした。
 583系の青は20系客車や直流電機、はたまたスカ色の下半分と同じ色(青15号)なので、その意味では通常青の方が「正解」ではあります。
 いや、レゴ的には20系や直流電機は濃青で作ると重すぎますからね。まぁレゴ的には青と濃青の中間くらいの青があれば良いかなという気もするのですが、これ以上色増やされると弊害のほうが多そうです。迷うことも楽しみと考えねばなりません。そして個性につながります。


 手間のかかるモハネ582も2両ですから、大変だったと思います。
 パンタグラフ2基と高圧機器。低屋根。そして車体には床置冷房装置のグリル。ぎっちりの床下機器。寝台電車の中の寝台電車! 特徴的な装備が凝縮です。

 各車共通ですが、「特急」ミニサボの赤や号車表示の白が良いアクセント。

 
 クハネ583の造形ですが、拙作では省略してしまった静電アンテナ、信号炎管、タイフォンカバーが表現されているんですよね。
 スカートとジャンパ栓。良い表現です。真似したかったんですがそのままでは真似できない構造でしたので諦めました。

 前照灯・標識灯の位置は、アイン様の作品に、製作中だった拙作も合わせたのは前に記したとおりです。
 いや、アイン様の作品無かったらウチのは「変な顔」になってましたよ!



 この583系、作者もお気に入りの作品のようで、既存作の並び撮影も愛情感じられます。

 まずは14系700代「サロンエクスプレス東京」。活躍した時代的に随所で見られたことでしょう。ジョイフルトレイン時代は583系の転落が始まった頃と言うのは皮肉では有りましたが。しかし、583は生き残った(笑)。


 JR東の最新型。E257系と。今後のイベントなどで実現して欲しい並びですね。
 高運転台+折りたたみ貫通扉という583系のスタイルが、近年の新造車でも採用されつづけていることも感慨深い。偉大な発明だったと云わなきゃいけません。


 EF81 300番台と。583系は1984年までは九州系統に多々入っていましたから門司や下関では日常的な顔合わせだったでしょう。
 EF81 300がローピン塗装なら常磐線も。背後の繁華街があたかも上野を想起させてしまいますよ。


 E231系と。やはり、上野口の一シーンという感じがします。E231系の導入時期にはJR東車の定期運用は消滅していましたが、この並びは違和感がありません。磐越西線からみの臨時が黒磯まで顔出したら……とか考えたくなりますね。

 なお、415系との組み合わせは撮りそこねたとのことですが、クハ415-1901の登場後も常磐線経由「ゆうづる」「はくつる」が583系であったはずなので、やはり上野なシーンとなりましょうか。1990年代、JR東の583系定期運用末期の頃の話です。

 そうなると、ぜひとも線路いっぱいな複々線で走らせてみたいものですね。
 JAMでの出会い、楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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