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2016年06月26日

【作品紹介】iL様のHD300とDE10。8幅フルスケールなJRFワールド。

 先にハイクオリテイなEH500三次量産型を作られたIL様の作品続報です。

 まずはDE10より。JR貨物の更新機仕様です。


 

 ボンネットに白帯が入るので難度が上がりますよね。この塗り分けは。
 8幅フルスケールだと無理なくDE10のフォルムを再現できます。小さめのキャブはちょっと羨望を禁じえません。6幅でPFだとどうしてもキャブは犠牲になりますから。

 ただ、8幅でしたら以下の配慮があると嬉しいです。

 ボンネットは6幅だとちょっとパワフルすぎ? DE50なら太め太みのほうが良いのですが、DE10はもうちょっとほっそりの印象あります。ボンネット5幅のほうがそれらしく見えそうな……。
 理想的なサイズのキャブですが、このスケールだからこそ上部の斜め絞りが再現されてると良かったと。

 改良で、大化けしそうな作品でしょうか。プロポーションなど、8幅フルのポテンシャルはすごく高いのですから。

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 そして、HD300形。DE10の代機としてかなりポピュラーな存在になってきました。




 上のDE10よりも後の制作なのでしょうか? ものすごく技量が上がっておられるのを感じます。

 完璧というか、パーフェクト!(大事なことなので二回言いました)。

 5幅でほっそりしたボンネット。上絞りのキャブ。
 先のEH500同様、作りこまれた足回り(台車枠)。いつもの言葉ですが、狭軌感と重量感が伝わってきます。ステップ周りも階段状の部分とか巧く表現されています。一方でフロントステップにエプロン部分は台車マウントであり、実用性や走行性能への配慮も嬉しい。

 圧巻はボンネット側面でしょう。
 HD300の肝たる、充電池部分。半ポッチずらしによって蓋の表現がある。拘った部分だそうですが、そのとおり、魅せ場になっています。機関車の機能的部分が再現されているのは大事なことですね。他ボンネットも側タイル貼り表現であり、随所のポッチが良きアクセントになっていましょう。

 HD300では目立つ側手摺部分もよいチョイスでしょう。
 ただ惜しいのは前面手すり。もう少し細身の表現ができていたら……。バークリップ系は年々新部品で改良されていくところですから、より良き形になっていきそうな気がします。

 また、この作品から6幅等のモデルにフィードバックも考えたいものですね。
 学べるところも多いモデルです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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