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2016年06月21日

【実物鉄道】砺波(富山)に往復してきた(新車バスは良いぞ!)。

 このカテゴリ、【実物鉄道】という割にバスネタも多いけど気にするな(笑)。
 1週明けて月に二度も高速バス旅行するなんて、まるで乗りバス系というか交通評論系ブログのようですね。

 さて。
 今回の砺波催事「親子で楽しむ鉄道ジオラマ展」は土曜日の開店前に設営終える必要がありました。6時に空いて、3時間でほぼ終了させねばならないスケジュールです。
 また、そのためには砺波には6時前についていなければなりません。
 新幹線は絶対に、無理!

 日曜日の撤収も18時以降。ということは20時終わりを想定しても新幹線は苦しい。
 北陸新幹線、お預けが続きそうです……。というか新幹線さらっと乗れるほど儲かってない(苦笑。

 お馴染みの高速バスは新宿発2200ちょうどの、丸一観光の「グリーンライナー」。TDL〜金沢間のバスですが、砺波スマートICに途中停車の感じで立ち寄るという性格。2便あってもう片方は富山駅を回っていくそうですが。

 丸一観光は石川県の観光バス事業者。元ツアーバスらしい。北陸〜関東は京阪神なみの高速バス激戦地帯のようで、JR系私鉄系元ツアー上がり各社入り乱れる。

 肝心の往復運賃は13000円程度。これで3列。これで週末(金夜行+日夜帰)。悪くない設定でしょう。でも、決め手は「砺波」を通ること! 別の会社の横浜発の高岡経由も少し迷いましたが。

 予約時期はイベント決まって即時。1ヶ月前だったでしょうか。

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 赤い電車で浦賀発2004。右の800普通車乗って、左にやってくる快特を待つ。
 夜の上りはまったりしたもの。品川まであっという間。

 ただ、品川からの山手線は苦しい。品川→新宿は一番不便な移動ですよねぇ。
 電車があれば、湘南新宿ラインの方が良かったかも。運賃も殆ど同じですし。


 山手線の中吊り。既に有名な?「高島屋の萌え広告」
 ギフトカードじゃなくて、この娘のグッズプレゼントとかないんでしょうか(笑)。

 戦略的には「お中元お歳暮に関心のない、30-40代に注目してもらうこと」を狙ってる気がします。自分も、世の中にはお中元って習慣があったこと意識しちゃいましたもん。
 で、伝統ある高島屋(というか、呉服屋系老舗)だからこそできた大胆な手と。


 二週間ぶりのバスタ新宿へ。近道覚えたので不便とは感じず。
 JRとウィラーの乗り場見えますが、今回はスルー。


 夜のバスタの「サイバーパンク感」は悪くありません。
 前のヨドバシ前の高速バスターミナルも味のある場所で廃止が惜しまれたもんですが、妙な味わいって意味ではヨドバシ前を上回る。
 あとはコンビニが場内にあれば完璧ですけども(苦笑)。

 黄緑の派手なバスが乗る便です。

 バスは前方4列、後方3列のコンビ仕様。前後9列なので余裕あるもの。
 その上、新車! 小奇麗。席が何処になるか不安でしたが、この会社は予約順にC列→A列→B列と良席順に振ってくれてるようで、これなら不公平感もありません。無論席希望できればベストですが……。
 4列・3列ともほぼ満席。最前列は交代要員用に空けてありました。

 シートピッチは広い。前方シートの下に足が入るので、177cmの自分でもやや余裕あり。感覚としてはJRバスのプレミアムドリーム9列車より広いくらい? シートの性格は全然違ってクレイドル系ではありませんが、今時の新車のシートなので十分に快適です。一言言えるのは「新車は、いいぞ」ですね。

 最初の休憩まで半減灯。1時過ぎには寝てしまいましたが。
 開放休憩あと2回あったらしいのですが、気が付かず。


 で、朝5時過ぎに砺波着。ここで降りたの自分だけ。
 そのうえ、なんにも、ない。駐車場は広いのですが。

 幸いにも直ぐにくろてつ(嵯峨)様と合流出来たのでした。


 設営前。思ってたよりも広い!


 設営中。線路敷き終わり。高架は仮配置。
 差し入れのレッドブルの助けもあって設営は9時になんとか形ができる。10時には整った形に。


 12時ころには地元テレビ局の取材入りました。生放送だった模様。
 女性レポーター(アナウンサー)も出てくる本格的なものでした。

 イオンモールとなみ自体が大変にお客さんの多い、賑わってる場所。砺波って意識したことのない場所でしたが、地方の賑わいを見るのも嬉しいものです。


 会場の俯瞰。イオンモールの一番よい場所です。他にNゲージ出展あり。
 左手では軽く物販。鉄道グッズやプラレール・Nゲージ。
 嬉しいことにプラレールやNゲージも「地元車両推し」。北陸新幹線や富山ライトレール、トワイライトエクスプレス車両の基本セット等。

 地元車両じゃないけど、レゴの#60051も置いて貰えました。売れたのかな? 今回売れずとも次のプレゼントにとか、おねだりされてたら良いと思ったのでした。


 豪勢な夕食。でも、イオンモール内。忙しく、外に出るのがありえない状況でしたので。
 それでも、和食の店入ったらお米が美味しかった。
 富山産を期待したら、秋田産でしたが(笑)。
 今回はイベントに専念。観光は二の次で良いのです。


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 終了は21時。30分ほどは身内な記録写真撮って遊ぶ。
 22時前には今夜の「お宿」(漫画とPCとフリードリンク有)にたどり着く。

 「アプレシオ」はハズレ無し! 今回、最寄りにあったので助かりました。ネカフェも甲乙の差が激しく……。選べるとこならちょっと高めの方がよいと思うように(笑)。
 あと、ちょっと贅沢。フライドポテト+缶ビール。「ルームサービス」が格安なのもこの種のお宿のいいとこ? 


 さて。2日目。
 8時前に会場入りして細かく整備。


 会場には、地元の鉄道と関わりのあるメーカーの展示もあり。
 「富山名産品」たる、E7/W7系のフロントガラス。素晴らしい存在感!


 ガラス越しの眺め。まさに「運転士の視界」
 会場の人に、此処に子供用の椅子置いて、運転台の写真のパネルを置くだけで擬似運転台として盛り上がるんじゃないか! とお話しておきました。

 ガラス、このアングル試されている方少ないのは勿体無いですよ!


 これも。地元産。60kgレールなのでこの長さでも30kgはあるんでしょうか?
 「持ち上げないでください」は納得、だって持ち上げたくなりますよね?
(落としたら危険なので絶対ダメですが)


 地元の催事チラシも。
 我らがJAM(国際鉄道模型コンベンション)のチラシも配布用に大量に貰ってくりゃよかったと後悔……。

 真ん中のは、かつての加越能鉄道加越線の情報・資料提供を求めるチラシ。

 そう、加越能鉄道加越線はまさに「砺波」の地元の鉄道だったのでした。知らんかった……。


 2日目は18時終了。
 18-20時に撤収終わらせる。こちらは余裕あるものでした。

 食事してお茶飲んで……ちょっと話し足りないなぁというところで23時。また砺波スマートICに戻ってくる。


 砺波スマートインターチェンジバス停。やはり、何にもありません?


 いや、小綺麗な待合室とトイレはあります。
 行きは自分だけの降車だったので、帰りも一人かとおもいきや、ディズニーランド向けと思しきグループでそこそこ賑わっていました。

 砺波スマートICバス停についてはこちらが詳しいようです。
http://hkbusst.blog106.fc2.com/blog-entry-2810.html
 
 丸一観光(東京便)では砺波スマートIC、富山地鉄・阪急バス(大阪便)では高岡高速バスターミナルと称しています。実は2015年3月に開業したばかり。バスは大阪便片道4本と東京便片道1本のみ。寂しいというべきか、いや意外と健闘してるというべきか? なお砺波や高岡との連絡はないので要注意ですが、大阪便は砺波駅にも寄るので必然性は薄いのでしょう。対東京なら高岡駅通るバス多いですし。

 2340に、帰りも同じく「グリーンライナー」に乗車。先のグループも一緒に。
 やはり快適なC列。それも最後列。トイレ前なので好みは別れますがカーテン付きなら気になりません。
 

 最初の開放休憩は有磯海サービスエリア。

 ここ、24時間の売店あるんですが「食品系が皆無」なので要注意です。おにぎりやサンドイッチはともかく菓子パンまでないのはなぁ(お菓子も種類は少ない)。土産系は多いけどその場で食べられるものがない。
 まぁ、事前に夜食を砺波で買っといてよかったんですが(笑)。

 でも、ここは高速バスの休憩多いのにちょっと品揃え間違ってるんじゃないのかなぁ……。


 あとは……気がついたら熟睡してました。
 630新宿西口着。もうちょっと早いと電車の混雑に巻き込まれずに済むのですが。
 
 遅延と混雑してた山手線避けて中央線で東京、山手線品川へ。
 品川ついたら7時20分位。735に品川始発の特急あるので待ってたら「2ドア」とのこと。モーニングウイング号の折り返しの2100形。転換クロスでらくらく堀の内→浦賀へ。この電車の時刻は覚えておこう。高速バスで新宿や東京駅に帰ってきた時に使えるスジですから。


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 2週間前のJBFとはまた違う、濃厚な催しへの参加でした。
 目的もあって、現地でいろいろお世話になる旅というのも楽しいもの。というかレゴやってイベントやオフ会参加が増えてくると、そうした旅も増えてくるのは副次的な楽しみと言えましょう。
(交通評論系ブログじゃないので、用もないのに高速バス乗る気力まではないのです……(笑))。

 今回は催しの主催サイド、そして嵯峨様はじめとして、くろてつの会の皆様のお世話になりました。最後になりましたが、お礼申し上げます。
 
 引き続き、本レポート2日目編もお楽しみください。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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