この1週間、JBF関連だけで記事回してましたので。いや、レポート半分以上残ってますけども(苦笑)。

同和鉱業片上鉄道の列車。1989年に廃止されてしまった同線ですが、最後まで貨物列車や客車列車が残っていたことでも知られます。
機関車はDD13の私鉄バージョン。
客車は青に白帯。ブルトレカラーのオープンデッキ。とても素敵な列車でした。

DD13形。この全長、スタイルにPF機器を押し込んでいます。片方のボンネットに電池boxか? キャブ内に受光ユニットが見えますね。手すりの精細さは今時のモデルと言う感が強く。電池収容の関係ですが、タイル張りのボンネットも良い感じ。
個人的好みですが、キャブはもう1プレートほど全高抑えることできたらバランス良くなりそうな気がします。
二軸の無蓋車も精細なモデル。
タイルが木造部分。ポッチがリベットに見立て。近年のヒンジもといクリップ系の充実でアオリ戸の開閉も可能に。

ワム80000と客車。緩急車。
ワム80000は縦方向のリブを1x1ブロックの半ポッチ?ずらしで表現、なるほど! 不可能も可能になりつつある近年のビルド事情。
客車はとてもよい雰囲気。
ただ、窓の2x2が青は最近は入手が困難です。2x2パネル横組にしたほうが無難かもしれませんし、実物の印象にも近くなるかもしれません。
(実物はオハ62を18m級に詰めて、オープンデッキにした形状でしたから国鉄風では有りました)
緩急車。確かワフ22000の中古車を両側デッキに改造したという車ですが、偏った窓に独特な感じがありますね。
意外な、そして魅力的な題材!
実制作が楽しみです。往年の非電化ローカル私鉄の世界というのも、レゴトレイン的には未開拓ですから。


