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2016年06月08日

【イベント】ジャパンブリックフェスト2016本レポ2 1日目 下

 前回記事こちら
【イベント】ジャパンブリックフェスト2016本レポ1 1日目上
http://legotrain.seesaa.net/article/438713570.html


 taizoon様のクモル144-145。

 新作かどうか不明ですが、初めて見る作品でした。過去には他の方の作例は有ります。
 事業用車には広大な「線路の海・ポイントの波」が妙に似合います。


 隼様のDD51牽引の急行「まりも」。スハネフが気動車併結対応された末期の姿です。
 フルスケールの14系と、DD51のサイズバランスが極めて良好!


 Sunny様の新幹線E5と並ぶ。「まりも」ではなく「はまなす(マヤなす)」に見立てると、来るものと去りゆくもの、という図柄になり感慨深い。


 隼様のDE10の牽く14系編成。急行「天北」辺りの想定でしょうか。
 客車による昼行列車の存在は宗谷本線系統の特徴でした(1984-1989)。


 PFなのにDE10。tayzoon氏のDD20も過去には有りますのでミニマムサイズではありませんが、機器の収容考えるとギリギリの題材です。スタイルの破綻もなくまとまってる。9vなら楽勝というのはいっちゃいけない約束で、本物は「どこでも走れる」ディーゼルの走行エリアが限定されてしまうんじゃ詰まんないですよね?


 DE10とマヤ34(高速軌道試験車)も妙に似合うものです。
 京阪電車をぶちぬく。時代は合ってないですけど。


 蒸気機関車の影響力は大きいですね。
 脱線などもなく、安定走行というのも嬉しいことです。

 隼様のC11。今回は旧客系が居なかったのは残念ですが、14系との組み合わせも不自然ではありません。


 都会をバックに。
 このメインロッドとスライドバーの表現が特徴的です。クリップ系パーツはさらっと可能性を広げています。目立ちすぎると思うなら黒にすればよいわけですし。


 京阪特急再度。拙作1900系。




 関西旧型系続き。拙作の南海11001系。関西では初お披露目。
 

 電車がいっぱい。今回はシンプルなレイアウトプランの筈……だったのですが想定外の賑やかさ。斜めのヤードの視覚的効果は大きいですし、9v線の一部が斜めなのもメリットに。


 しまかぜも。


 エース君の近鉄1450系。中間車の車体構造の違いも再現。顔のクオリティも上がってきました。一番熱心に作られているのは近鉄一般車ですね。


 薬師山様の近鉄3200系。すっきりハイグレード。実車の上品かつ、古くならない印象が表現されています。


 近鉄というと、エース君の電動貨車。モト77-78も。ひょうきんで楽しい。
 近鉄の電動貨車は過去にはもっと凄いのも沢山いましたから、沼を掘り下げる楽しさ有りましょう。


 集合の楽しさ。


 近鉄の電動貨車の使い道である、挟み込んでの回送を表現。
 背後の車両展示も賑やかです。


 ダークトーンな電車の並走。
 1900系特急は1972年まで(一般車としては21世紀まで)、東武1720系は1991年までですので時代は揃ってます。

 かう゛ぇ様の京町家中心の町並みも相当なボリューム感になってきました。この上、日本の城下町にも出展されています。和建築(現代含む)の充実は関西の羨望すべきところで有りましょう。


 急カーブも絵になるのは、実物の浅草駅もカーブしてますから!


 夢の東武特急・急行車並び。
 DRCからスペーシアへの置き換えの頃は現実にも見られたものでしょうか。
 
 なお、どの車両も関西はアルナ工機の生まれ。
 東武鉄道でも、あの「阪急電車」と同じラインで製造されていたアルナ工機製の車は作りの丁寧さで現場での評判は良かったと聞きます。

 1800系は先日乗車しところでしたが、1987年製造という古さを感じさせぬ、とても小気味の良い車だったのでした。今は料金不要列車にしか使ってないのが勿体無いほど。
 みんな、地味って言わないでね!


 東武な並び、今度は東武日光駅風味で。あの駅はやたら構内広いのでこんな雰囲気。伊勢崎方面向けだった1800系も、今は日光行臨時快速が主な仕業。団臨などもあるのかしら?
 あの、東武鉄道さん、イベントやらせてくださいませんか?(割とマジ)
 日本で一番美しい鉄道駅……浅草駅も頑張ります(半マジ)。


 さて。
 みなを驚かせたサプライズ的新作といえば、この世界の超ベテランNyu様の「EF58」+スハ43系客車。これは別途記事にもしましょう。

 EF58としてはこれまで拙作の他awazo氏・Ap氏・薬師山氏作品が有りますが、それまでのどれとも違う文脈で実現されています。角パーツ使った前面の飾り帯表現は「誰も思いつかなかった!」。よく見ると足回り先台車にも角パーツ使いこなす。

 なお、スハ43系客車はAP氏の文脈(シルヘッダ表現)を取り入れたもの。ショートスケールでも様になるものですね。量産が困難な手法ですが羨望を禁じ得ない……。


 Dyson様の名鉄5200系がEF58と離合。
 浜松区のEF58 60号機と思えばよく見られた光景だったのでしょう。名鉄と国鉄、併走区間って意外と長かったですよね。


 Dyson様の名鉄3900系。広窓に張り上げ屋根の美しい電車。
 右手にやってきたのは? DD13! Nyu様の作品です。






 碧月様の京都丹後鉄道 KTR700+KTR800編成。
 題材の良さを引き出してしまった作品。カラフルさも魅力の一つ! さらなる色違いの増備が期待されますね。


 DYSON様の名鉄の凸型電機。別名死神。というのは廃車回送を行うことが多かったからとのこと。5000系中間車を回送中……。

 なお、8幅という規格で作られているがゆえにこの姿でありながらPFでの自走が可能。
 そして、8幅でありながら6幅車両と合わせて違和感がないのも注目されましょう。




 1日目の締めは新幹線タイム。
 Mugen様のE7/W7系。


 Sunny様のE5も稼働率高し。H5ならもっと良かった……という声も有りましたが、ラベンダー帯に変えるだけ?ですよね。


 薬師山様の0系。
 この作品の持っているオーラはあらゆる意味で、別格。
 

 エース君のパパ様のブース、出町柳駅にて。

 ?様の伊予鉄道市内線。トレイン作り慣れていない方ですが、よく雰囲気を掴んでいます。クリームとオレンジのツートンも綺麗。

 真ん中はエース君の京都市電。広軌1形? と思いましたがN電ですね。細かい側窓の表現が工夫されています。


 伊予鉄道市内線。2x2窓のオレンジ色が未だ存在していないのが惜しいですね。
 横組化をアドバイスしておきましたが、難度が上がってしまうのは問題点ではあります。足回りは走行考えるなら、二軸アレンジが無難かもしれません。


 N電(広軌1形でしたら失礼!)。御室駅の雰囲気が似合わないわけがないです。ポールからは鎖が下がってる。芸が細かい。

 今回失策だったのは、この作品を拙作の京都市電2600形と並べて撮るのを失念してたこと……。まぁ、又の機会もありますか。また自分もN電辺り、ガチで挑戦したくもありますが。
 なお、ご意見幾つか。
 
 オープンデッキ部分は4幅か5幅にしたほうが昔の電車らしい華奢な感じが出せます。
 ダブルモニタールーフは、2プレートくらい持ち上げてあげると更にかわいく見せることが出来ます。動力化は難しそうですが、ディスプレイモデルでも良い雰囲気。


 さて、今回も持ってきたバス作品。ディズニーリゾートクルーザー。


 k-lug様の作品である、遊園地ジオラマにはぜひとも合わせてみたかったのです。
 シンデレラ城が、強烈に似合います。嗚呼、気分は浦安!


 大阪城とも合わせてみる。関西遠征です。


 クラシックな、和の情景とも意外とマッチング……と思うのです(やや自信なし)
 ある種のレトロバスとしての味があるからでしょうか。


 大通りを。行き交う市電たちと。


 モコ様のスチームパンク作品群は後日紹介しますが、圧巻はスチームパンクトレイン。
 関山「JBF持ってきたらトレインブースで走行できますよ!」
 モコ様「でも動力入っていないんですよ」
 関山「他の車両で後押しすれば走れるんじゃないですか?」

 気軽な?そんなやり取りを行った末、何故かモコ様のスチームパンクトレインはエンジンドライブで自走するという、気合の入った動力化を実現していたのでした……。


 8幅+アルファのスケール。
 メタリックな装飾はまさに作者の真骨頂。

 スチームパンク作品の機関車って、非現実的なスタイルにうんざりさせられることが多いのですが、この作品はまじめに蒸気機関車しているのも嬉しいのですね! 無論、メインロードとサイドロッドも可動です。そして、自作動力。

 客車はスカートで足回り微妙に覆っていますが、これでカーブ曲がれるのですからギリギリの寸法クリアされています。


 エース君パパ様のブースで走行の、エース君制作の三岐鉄道と四日市あすなろう鉄道の車両。ナローゲージのこのサイズのレイアウトは、いわゆる「パイク」(超小型レイアウト JAMなどでもよく見かけます)の方向で作りこんでみると楽しそうです。というか、まちゃ様の建物を線路内にギリギリに並べてみるとそれらしい雰囲気にできる? レゴのパイク、意外と叶う日近い?


 車両はナローゲージながらボギー車。車高が上がってしまう問題があるので、二軸アレンジとどちらが良いか難しい問題では有りますが……。(ただ、それでもこの作品は車高への配慮は有りますね。もう1プレートなら、車体裾を逆組パネルにするとボギー車のまま下げられる……かも?)

 6幅の日本形ナローゲージ車両も違和感は無いことが証明されてますから、動力面での制約の少ないこのスケールはこれからもっと作られても良いのかも。
(拙作の三重交通4400形が放置状態なの、なんとかしないと)


 こちらは8幅のナロー。k.matsubara様の作品。最後に走行してもらいました。精密な蒸機はやっぱり、華やかです。また、k.matsubara様作品でありながら、走行性能が安定しているのは好ましいことでした。見栄えと性能の両立は素晴らしい!


 横を走っているのは薬師山様のキハ32 鉄道ホビートレイン。
 キワモノ扱いされてた(実物の)デビウ当時でしたが、今は完全に定着した感がありますね。


<本レポ3 2日目上に続く>
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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