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2016年06月07日

【実物鉄道】JBF2016参加の旅な記録 昼特急とコクーン

 18シーズン外の関西往復は当然高速バスです。

 いや、今回は神戸なのでスカイマークの神戸空港便も少し未練はありました。新幹線というよりは高速バスをライバルに見据えたような運賃(殆どの場合は10000円以下)は、JR東海の経営方針に疑念を持つものにとっては魅力的な選択肢たり得ます。それに京急沿線民にとっては羽田は庭みたいなもん!ですし(東京よりも新横浜よりも便利な羽田)

 でもまぁ、時間かけていくのも何時もの楽しみですからね。飛行機は面倒くさいですし。

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 浦賀からだと朝の500の普通に乗れば、堀の内で羽田空港行快特に接続。あれは確か2100形だったと。
 しかし、微妙に準備が遅れて乗ったのは次の電車。
 堀の内での接続は平凡な銀1000の青砥行。ハズレ感強し。座れる分マシですけど。

 品川まで乗り通して山手線乗換。
 30分くらい余裕持ってバスタ新宿着。


 この景色はなかなかよい感じ。ただ、内部かなり歩かされます。代々木のほうが良かったなぁw
 
 あと既に言われてる通り売店事情が最悪ですね。自分は必要な物は事前買い込みするのでどうってことはないですけど(苦笑)、代々木は売店あったし、ヨドバシ前はコンビニが目と鼻の先だったから改悪酷い。


 乗るのは手前のバスではなく、奥のエアロキング。
 空中庭園的な趣は悪くはないんですが。

 昼特急では一番早く関西に着く301号乗車。
 2ヶ月前に予約抑え。「今回も」最前列1Cを抑えます。いつもは1Aしか取れないので、1Cはかなり久々ではありますが。

 車は……微妙にハズレでした。
 現役のエアロキングの中でもちょっと古いほうかも。クレイドルシート信者なので、非クレイドルが来ると凄くハズレ引いた感が。実際乗ってて疲れが違いますからねドリームでも昼特急でも。あと、ワイパー付きなので最前列は足元狭い。


 足柄にて。当該車。
 301号は臨時便扱いなのでやや劣る車来るのは已む無し。「横浜」「中央道」もハズレ率高いかな?

 ただ、金曜日にしては空いてるのは救いでしたが。1Bは最後まで空いてましたし。
 3列独立でも、隣が空いてると楽といえば楽。なお、後付のシートカーテンとUSB充電はありました。前者はJR東日本バスの独自装備かしら?


 ちょっとレトロな線刻の注意書き。2000年代前半製造の車とは思えぬセンス?
 エアロキング自体は1985年からですから、ひょっとしたら……。


 それでも、最前列の景色を楽しむ。
 何度も乗ってると飽きてきそうなもんですが、由比の海が見えてくると気分も高揚。

 景色は1C(山側)の方が当たりですね。最前列に関しては斜め前方に海側が却って見やすいのです。独立列なので競争率高いのが難ですけど。

 やはり楽しめるうちに楽しんでおきたい。
 エアロキングが健在なうちに。そして新東名経由に切り替えられないうちに。
(新東名、ちょっと退屈です)


 こういう緑化したトンネル見ると、東名も50年弱の歴史のある道……ということを再認識させられます。


 浜名湖にて。男子用トイレからの絶景(笑)。
 
 いつものことですが、浜名湖三ヶ日から伊勢湾岸までの間は一眠り。


 伊勢湾岸道の斜張橋連続地帯。左手にはナガシマスパーランド。
 既にスパーランドあるのに、レゴランドは勝てるんでしょうか? どうでもいいけど。


 京都深草過ぎて、名神のレガシーエリアへ。
 大山崎のアーチ橋。子供の頃は未来の象徴のように思えたこの橋も今は歴史的存在。かつての2車線づつも今は全下り線A・Bルートに。


 大阪近づく。この視界で地下鉄見下ろせるのはキング最前列の特典でし!

 1535 ほぼ定時大阪着。
 
 写真撮るの忘れてましたが、会場のカナディアンアカデミーのあるマリンパーク駅(六甲アイランド)へはJRではなくて敢えて阪神電車を選択。
 やはり最前列を狙う。アグレッシヴな走りや、トラッドなインタアーバンな情景は楽しいものでした。よく言われることですが、京急と雰囲気も似ていますし。

 ただ、魚崎の乗り換えはJRより不便。

 1630会場着。
 設営終えて21時。皆様がかなり先行で進めてくださっていたので余裕はありました。


 終了後は……去年と同様、トレイン系の皆様と王将へ。
 確か税別990円のセット。凶悪なメニュー。でもこれを食べきってカロリー補給が必要なのが大型イベントってもんです。


 阪神で「宿」のある三宮へ。偶にクロスシート車に当たるのも京急的かも(笑)。


 さて。戦後に無粋に増設されてしまった二重天井を撤去し、元来の姿に復元された三宮の地下駅は拝んでみたかったのです。

 日本一美しい地下駅!
 
 851形や、3011形といった名車が居た時代を思い起こさせるではありませんか。
(あぁレゴで造りたい……)

 あと、地上の駅ビルの方もサイディング撤去復元してくれないかなぁ(笑)。

 三宮。
 去年は2泊、住吉のネカフェに泊まりましたが。正直最悪でした。シャワーがないのは許容としても洗面台がない(トイレは簡単な手洗いのみ)のはキツい。顔洗ったりするのに駅まで出る必要あるのはちょっと酷い。

 激戦地?の三宮に出ることに。

 ただ、最初に目をつけてたとこが潰れてて、近くにあったポパイ2号店に行ったらイマイチ。内装は勘違い系デザイナーなコンクリ打ちっぱで場末感凄いし、全体に清潔感が少ない。腹一杯できたので必然はないけど食事のオーダーもなくて自販機のみ。
 9時間1630円の安さは救いですが。PCと回線はまとも。ブログ書いて寝る。

 あと、ここに限りませんがネカフェは冷房ケチってるとこ多い感じ。
 USB電源のミニ扇風機は持ってくることを誓う……。


 翌日……6月4日 JBF初日も阪神で会場へ向かいます。

 こういう狭っ苦しい高架の待避駅って模型的に萌える存在。京急よりも寧ろ路面電車感というかプリミティヴな電車感がありますね。

 魚崎乗り換え。問題は住吉からくる電車が混んでること。
 やはり会場へは(少なくとも三宮や梅田からなら)JRの方が便利ですね。

 会場が開く830には現地着。バラけた車両の修理など。
 JBF初日は無事終わる(別レポ)。

 ただ、VIPパーティは食事の良・質が去年より微妙に下がった感が否めませんでしたが……。ここは改善希望です。

 毎回支援くださってるJ/S氏が車で駅まで送ってくれるついでに、是非という場所あるのでお付き合い。


 北高。涼宮ハルヒの憂鬱の聖地。
 天気がイマイチではありましたが、絶景に変わりありません。

 灯りの果ては海かと思ったら、大阪の果てとのこと。向こうには生駒の山。
 おすすめされるだけのことありました。写真はうまく撮れませんでしたが。

 沿線的に阪急の駅まで。
 今度は阪急電車で三宮へ向かう。
 
 自分は大昔に阪急京都線住まいであり、長く親戚が宝塚に住んでいたので阪急ネイティヴではあります。木目内装とオリーブ色のフカフカのシート。あぁなんだ実家のような安心感は! 

 阪急の三宮も駅舎こそ震災で失われたものの、鉄屋根に高架下の駅は昔のままだったりしますね。


 三宮のお宿。
 流石に昨日のとこは避けて(致命的にダメじゃないけど)、会員証は持ってて会費のモトは取りたい快活クラブへ。
 フラットマット席は一杯だったので、妥協としてのマッサージシート席へ。

 あの、2.5畳位ある下手なホテルなみの空間。
 高価そうな、電動フルリクライニングなマッサージシート。

 こっちのほうが寧ろ当たりだったんじゃ。ただ照明が明るいのと仕切りは低めなので個室感が薄いのは残念。それでもアジアンリゾート的なインテリアは好みです。

 神戸泊まり、次もここにしよう!

 ブログ書いてシャワー浴びて(有料だけど綺麗)、揚げたての山盛りフライドポテト(ネカフェの定番)とハイボールで就寝……。
 よく眠れたんですが、4時間も睡眠時間がないのはちとキツい。


 翌日は宿から近いJRで。JR三宮からは阪急が見えますが、そこにやってきたのは山陽電鉄からのこの編成。3100F。

 旧塗装への復元というのが目を引きます。


 3619号は、鋼製車ながらアルミカー塗装という例外的車両。
 朝から激レアなもの見てしまったんでしょうか?

 JRは平凡に223系の快速乗車。住吉から六甲ライナー。


 しかし、雨模様……。眠いし、正直つらい。

 会場が開く830には現地着。「日本の城下町」の方で特別な企画実行するために早々と動きまわる。特別な企画についてはまた後日。いや、京都市電と京阪を平面交差させて、鴨川沿いの地上京阪を再現しただけですよ? 写真は死ぬほど撮ったのでお楽しみに♪
 
 開場前だったことをいいことに、BGMは「京阪特急の歌(天満橋から三条へ♪)」を流す。高揚感半端じゃなかった。

 あぁ眠気、全て吹き飛びました!


 さて。二日目も無事終わり。1730に撤収開始。
 1930には終わり、会場近くのサイゼリヤへ。何時もの「サイゼなう」。安ワインもオフ会のあとだと至極の味わいですよ。500mmのデカンタ多すぎるかと思ったら呑みきってるし。

 問題は自分が大阪発2225のバスに乗らなければならないこと。
 ちょっと、余裕が無い。21時の六甲ライナー→JR乗り継ぎで大阪駅に向かう。22時前着。
 
 更に問題は、ウィラーの大阪のターミナルが限りなく「僻地」にあること。
 ツアーバスが未だ旧制度だった時代、独自ターミナルを持つウィラーは交通系でやたら高評価されていたのでした。
 しかし、今となっては不便なだけ。旧貨物駅横切る地下道超えた向こうへは徒歩10分……以上かかります。

 ここにはdyson様・sanny様という地元の方の同行あって無事にたどり着きましたが、一人だったら……?
 迷うリスク・辿りつけないリスクのある場所です。完全な初見殺し。
 あぁ便利なJRが恋しい……。

 そんな余裕のない状況で乗り込んだウィラーの旗艦。「コクーン」
 乗車記を見ると、「狭い」「男性にはキツい女性向けだろ」とかさんざ言われてること。
 また、8600円位と限りなくドリーム号正規運賃並の価格で取っているので過度な期待はせず。うん、第一印象は実際狭い感じがします。


 しかし、この空間はリクライニング前提。それもフルに倒して後方になんらの気遣いも要らない!
 この状態でなら、身長177cmかつ体重80kg程度の自分が座って丁度良い塩梅でした。心地の良いタイトさ。また、斜め故の微妙なスペースのゆとりは、平行に大きなシートを置いたがゆえにビッチリ感のあるプレミアムシート(プレドリの)よりも個人的には好きです。
 しっかりした三角テーブルがあるのも嬉しい。
 個室感も思っていた以上にあります。

 あと、流石に看板車両だけあって、デビウから5年も経つのに綺麗なまま。


 土山にて。最初の開放休憩。外見は普通のバスと同じなんですよね。看板車ならもっと派手な塗装でも良いと思うんですが……? コクーンの謎の一つです。


 おまけ。土山で見かけたフルトレーラー。日本ではまだまだ珍しい。


 牽引されている小さな車もユニークです。


 土山出てしばらくしたら寝入ってしまいました。問答無用でよく眠れます。
 ただ、TDLへの早朝到着が目的ですから新宿着が630とちと早い。

 山手線はラッシュに揉まれるものの、品川からの京急は600形のクロスシートに収まる。浦賀には8時前に帰ってこれたのでした。

 さて。
 「コクーン」は今更ながらですが、有りだと思います。リピートしたい!と。
 ただ、配車が不規則なので東京〜京阪神の運用は確実なものの、京都や横浜に寄ることと完全通過の時があり、目的地によっては使いにくいのは難かも。運賃もピーク時だと10000円超えるので流石に高い。9000円以下なら積極的につかえると思ったのでした。ドリーム号も正規運賃は8600円するんですから。
 

 余談。
 今度の砺波(6月18-19日)も往復高速バス夜行です。ちょうど砺波通る丸一観光の3列デラックスに新宿〜砺波と乗るんですが、さてどうなることか?

 それにしても隔週で高速バス乗るなんて、まるで交通系ブログですねぇ(笑)。
 
posted by 関山 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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