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2016年06月06日

【イベント】ジャパンブリックフェスト2016本レポ1 1日目上

 文字通り日本最大のレゴイベントになってしまいました。
 いや、昨年でも相当な大規模でしたが、パワーアップが物凄い。昨年は会場の片方(大きな体育館)の半分が空きスペースだったんですが、今年はそっちもブースで一杯!

 来場者数は2445名と発表も有りました。
 勿論、来年2017年も予定されているそうです。

 なお、レポートは本ブログの趣旨的に鉄道系優先です。
 ……というより、自スペースの運営と記録に追われると、ゆっくり見学ができない。これはコミケでのサークル出展と同じ問題かもしれません(苦笑)。
 「心を鬼にして」仕事を投げて(笑)、見学時間を増やすべきかと反省。

<設営日篇>
http://legotrain.seesaa.net/article/438594860.html

<1日目速報版 写真は本記事とは別テイクです>
http://legotrain.seesaa.net/article/438631224.html



 開場の10時前後、試運転に走らせたmazta-k様のタウルス。
 1両目のイタリア国鉄客車は初の運転公開。爽やかなカラーリング。


 同じく試運転。dyson様の名鉄3500形2連+800形
 AL車(名鉄の旧型車)は相当な両数になり、編成バリエーションもいろいろ見せてくれました。


 最初は新作な流線型で。
 モハ52原型はご当地関西では初お披露目です。子供からも「新快速の元祖だ」と声がかかり嬉しい。
 並走してるのは拙作新作 京阪1000形他3連。淀川向こうの流線形のライバル


 そしてdyson様の名鉄850形。3500形に7300形を従えた6連。
「なまずさんチーム。3500さんと730さん従えて、『高速』で常滑に向かってください」
 なんてフレーズが浮かんできます(笑)。
 いもむしさんチームの参入も待たれます。


 須磨の海をバックに走る、モハ52急電の写真をなんかの本で見たことが有ります。無論、戦前の話。
それを思わせるアングルで。

 林があると、どこかの浜辺沿いに見えるので不思議なものです。
 あと、モハ52に似合う車両。C53と三等赤帯入りな戦前客車をそろそろ検討したい!


 dyson様の名鉄3900形。戦後生まれのスマートな奴。丸い屋根が美しい。
 モハ52は飯田線時代を考えると、名鉄AL車とは並ぶどころか同じ線路走ってた時代も長かったですね。


 モハ52と京阪1000形。後者は1960年代の姿なので時代は微妙に合わないですけども。
 

 京阪特急 1900形(1810形)も持ってきました。
 そこそこ派手? なのと遊びやすさ(編成が自由に変えられる)ことで実は稼働率高めです。


 なまず、何枚撮ったんだろう? かろうじて実物の稼働に間に合った車両故、自分も思い入れあるんですよ。


 同じアングルでモハ52。色を反転させたらいもむし……名鉄3400系原型も見えてくる……?


 エース君の近鉄50000系「しまかぜ」。中間車のインテリア。


 フル編成。先の公開時よりパーツ差し替えなどでグレードアップ? 次のお小遣いで狙うはクリアのポチスロかしら(大化けしそう?)
 mazta-k氏作品との並びが実現しなかったのはちょっと残念。それぞれに良い所ありますので。


 エース君パパの独立出展。自動運転デモンストレーション。カーブしているので狭く見えません。作りこんだ小型レイアウト的魅力あり。その意味で地面は白よりも緑か灰色が良かったかも……? きっつきつの側線もローカル私鉄の車庫的風情。


 「急電」の今昔。225系は関西共同所有で現在12連を組めるとのこと。
 

 碧月様の227系と並ぶ。
 225系も現在製造中のは227系顔ですので、そちらの制作も面白いかもしれません。

 碧月様作品は適度な精細さ。丸みというか流動感への配慮が有り、お気に入りです。
(実物の話ですが、JRE/JRC/JRW 全てで近郊形・通勤形の顔の均一化が行われたのは興味深い。いや、国鉄時代もそうでしたね!
 JRWでは227系顔が北陸・京阪神・大阪環状線に進出してるわけですし、221系などの置き換えで更に広がってくんじゃないかと?)

 右に見えるのは自動運転中の嵐電。


 しまかぜと並ぶ。親子で作風がちょっと似てきました?


 拙作の南海電車も関西では初披露。
 2001形の南紀直通列車。


 1972年の昇圧まで運行されてた南海線から紀勢本線への直通は、電車が客車を牽くという楽しい編成でした。「緑のスハ43?」たるサハ4800が直通車。


 欧州型タイム。mazta-k様のタウルスが墺・独・伊混成の列車を引く。
 すれ違うのは薬師山様のオランダのプラン64。

 最近自分が欧州型作ってないの痛感。制作意欲が湧いてきた。なんとかします。


 欧州型タイムなので、Mugen様のシュタットガルト市電。
 よく考えたら四国テーマでも使えますね。いや、四国は未だレゴトレイン的には処女地に近い……。土佐電も琴電も伊予鉄も魅力的な題材なのですが。


 でも、この背景だと「何故か日本に馴染んじゃった外人さん」という風情。


 そして、みなをあっと言わせた。k.mastubara様のドイツ国鉄99形。
 確かメーター軌間の機関車。8幅で作るとナロー感が出てきます。なも氏の6幅での瑞西米軌シリーズもそうですが、欧州系米軌はレゴとの相性が妙に良いんですよねぇ。

 k.mastubara様の作品は精細だけど、トラブルが少なくない?
 いや、今回の99形は実用にたる! 精細さと可愛らしさ。8幅ゆえの妥協なきプロポーション。今後の可能性をも拓くモデルです。


 ロッド周りが流し撮りすると、また映える! 安定走行に対する配慮も相当なものだとか。牽いてる緩急車(荷物車?)と客車もこのスケールならではの組み方が印象的。


 香港から参加のウィリアム様が独立ブースで展示されていた281系「はるか」。これも8幅ゆえの正確さ・精細さを誇ります。サイドのマーキングは執念の入った出来。

 さて、「走らないのですか?」と伺ったのですが……。返答はレポート次回に(笑)。
 

 「はるか」車内。8幅だと1+1にできる内装上のメリットも大きい。
 リクライニングシートに荷物置き場も。


 こちらは6幅のマスコット的作品。新幹線各種。面白い造形です。


 4幅のディスプレイ用モノレール。東京モノレールの1000形か。
 ウエッジの使い方が巧いです。自走は無理でも、手転がしでも楽しそう。

 桁や橋脚が精巧なのも目を引きます。架線の表現はモノレール作品では初めて見るものですが、効果は大きいですね。


 シグフィグ撮影スポット。薬師山様も参戦。叡電デオ300が活躍。






 よしだ様のレゴ万華鏡。
 鏡は探偵事務所に入っているものを使っているとのこと。万華鏡は構造的に鏡面と「なかみ」は別のところに入っていますから鏡が傷む心配はありません。
 右端のエジプトバージョンは骨とか入ってて面白かったです。無論テーマに合わせてバリエーションは無限に。
 lego-ideaに出しておられるそうなんですが、見つけられず(T_T)


 阪大レゴ部の、日立グループの委託作品。一般展示はないものと諦めておりましたので、こうして展示かなったのは嬉しい。
 纏まりの良い、ジオラマ作品。


 回転寿司のDr.ペイ様の別作品。屋形船。
 一度本物も乗ってみたいんですよねぇ。何時かレゴラー貸し切り?


 エース君の近鉄モト70形。……と連結されると。名鉄3850形がまるで近鉄モ5960形に見えてくる(笑)。三重交通からの引継車には名鉄3700系(HL車)にそっくりなのも居ましたからね。


 碧月様の京都丹後鉄道KTR800形。ミディアムアズールの鮮やかさ!
(ミディアムブルーだとちょっとくすんだ感じになっちゃいます)
 プロポーションも良好。


 225系新快速の12連。長さは力。フル編成系は強烈です。


 taizoon様のEF64 1000。絶妙なプロポーション、ディテール。
 EF58とEF16を上越線から追い出した嫌われ者……だった時代も過去になってしまいました。「最後の国鉄型電機」としての、1980年代的風情は別の魅力を放っています。


 24系25形+12系の長大編成を牽いて。


 taizoon様の12系はトレイン窓依存せずに二段窓表現。違和感は無いですし、上下の窓枠を正確な位置形状にできるのは寧ろメリット。4両とまとまった両数あるのも使いやすい。エンドの幌枠も見逃せない表現です。


 客車8両牽いてしまう。2M機のパワーって凄い。


 名鉄祭り(但しAL車全盛だった1970-80年代)と聞いて参じた拙作のモ520+モ510。
 5幅の電車はあとが続きませんね……(笑)。


 かう゛ぇ様の御室駅や京町家が凄く似合う。

 ちょっと古くなってきた作品なので全面改修(窓の横組化等)も考えていますが、現状も捨てがたい。迷います。




 名鉄大集合。みーんなツリカケ非冷房(除7300)
 でも、全部転換クロスでしたね。古き良き? 1970-80年代でした。この時代の名鉄はカラーブックスや保育社刊 日本の私鉄 或いは私鉄電車ガイドブック等で馴染みのある方も多いと思うのです。


 往年の新岐阜の地上ホームとか思い出せる雰囲気。510+520も稀に美濃町線に入ってましたし。


 「べるもんた」と北陸新幹線。今の北陸を象徴する並び。
 どちらも6月18-19日 砺波(富山)の催しに参加決定です。


 京町家ですが、北陸新幹線バックだと金沢らしい風情に。

 ただ、現実の金沢は駅前と市街地が離れてて、而も連絡も悪いというちょっと残念な街なのですが。あぁLRTがありゃ状況は違うのでしょうが。
 北陸鉄道のやる気のなさが惜しまれる……。対する富山地鉄や福井鉄道の頑張りは凄い。いや、今からでも遅くないぞLRT!


 「日本の城下町」展示に置かせていただいた路面軌道。
 嵐電と京都市電。


 レトラムもこの町並みに似合わない訳ありません。
 ピンクとスカイブルーのマスターラインもmugen様の作品。雰囲気あってます。

<本レポ2 1日目下に続く>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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