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2016年05月27日

追記【作品紹介】エース君のE233系。mazta-k氏設計「省略と割切の美学」/スーパーマメキノコ様のE233系

 同じ題材、合わせての紹介です。

 E233系は「2010年代の」首都圏の顔として既にお馴染み。趣味的にはつまらない電車扱いされがちですが(苦笑)、すわり心地の良い座席や質感の高い内装。優しい加減速。乗客である分には素晴らしい電車です(皮肉抜きですよ!)。

 209系時代には考えたくもなかった、京浜東北線の横浜→大宮方面の乗り通し。
 201系時代には苦痛だった、新宿→高雄。
 205系時代には苦行でしかなかった、東神奈川→八王子。

 いずれもE233系になってから、「乗っても疲れないなぁ」と思いますから。

 ……という話はともかく、レゴ的には前面処理が難易度高いと思われているようですね。シンプルに割りきってしまえば良いと思うのですが。シンプルな造形が持ち味な車ですし。




 というわけで、エース君作品です。

 厳密には、mazta-k様設計、エース君制作だとか。ちょっと趣と違いますね。というか両氏の作風の合わさった感じはします。

 前面は垂直に割りきってしまってます。左右の斜め入った白色部分も、極めてシンプルな造形に。でも、E233系という題材だと、これも正解の一つ。
 お題は量産型の通勤形で、良い電車ではあるけどマスプロダクツ。いや寧ろマスプロダクツな部分が「らしさ」でもあります。省略と割切の美学が有りましょう。
(無論、より凝った表現を否定するわけではありません。ただ、悩むと行き詰まりそうな造形という感じです。E233系って)
 
 スカートの表現はどちらの流儀かしら。ピラーを黒くして、本体を白に。コントラストでよく目立ちます。

 側面は無理せず素直な感じ。ドアはクリアパネルの側面見せる。#60051から得られる部品の活用として有りと思えます。
 運転台側窓のみトランスブラックではなく、トランスクリアで差別化してるのも良いアクセントでしょう。

 惜しいのは前面と側面の高さが揃っていないこと。ただ、側面で1プレート嵩上げしようとすると、窓の上下どちらか? とか結構迷いの余地はありそう。
 屋根肩部分は暫定的に白のポチスロだそうですが、これはそれほど気になりません。敢えて車体新濃灰・屋根肩は新灰という配色を試みてみるのも有りかもしれませんね。スレンレス車の銀色って実は部材によって色味は変わって見えますから。


 別バージョン。京葉線仕様。さて、お気に入りはどちらなのでしょう?

 中央線仕様とそれ以後は前面帯の仕様が違いますが、どちらも様になっていることは事実。量産も難しくはなさそうですから、初心者向け題材として各所でライセンス生産? が行われても面白いかもしれません。

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 対抗、というわけではありませんが、スーパーマメキノコ様のE233系の中央線仕様。以前京浜東北線仕様をチラ見せしたことはありましたが。今度は中央線仕様。

追記:京浜東北線仕様の精細な画像です
京葉線・東海道線・埼京線も! 必見。



 前も触れましたが、前面はカーブスロープであの微妙な膨らみ感・斜め感を再現。
 この表現もまた捨てがたい。

 側面はリアル志向の4ドア。第1ドアと第2ドアの窓幅の狭いのも再現と。
 ドア部分のみ横組を行っています。横組部分あると締まって見えます。

 E233系はいろいろ解釈のしようがありますし、今の首都圏の表現には欠かさざる存在。少数ながら存在する近郊バージョンも気になりましょうし、帯色複雑な横浜線や南武線バージョンも考えられましょう。
 無機的なところは、レゴとの相性も良さげに思えます。

 答えは一つではありません。いろいろな作品出てくるの楽しみですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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