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2016年05月23日

【作品紹介】碧月様の京都丹後鉄道 KTR700形。「いまいち萌えない娘」の変身?


 些か古いですけど「いまいち萌えない娘」というネタが有りました

 鉄道車両でそれに該当するのが、北近畿タンゴ鉄道(当時)のKTR700/800型でないかと? 萌え要素をかき集めつつ、いまいちパッとしない車だった。
 水色に緑と赤の帯という配色は破綻してる印象が否めなかったのです。で、パノラマウインドウに丸ライト、2連窓というデザインを台無しにしちゃってた。
 その良さが認知されたのは水戸岡カラースキームを纏ってから……と(あおまつあかまつくろまつetc)。

 しかし、レゴで造ってみたらどんなものでしょうか?
 先のKTR800「しろまつ」(コミュータ車両)の続きです。


 あれ、意外といける? いや寧ろ、可愛い!
 知られざる良さが認識されたといいますか。

 水色部分にミディアムブルーではなく、ミディアムアズール使っているのも効いているのかもしれません。近年採用が多く使いやすくもなってきました。鮮やかさはインパクトです。
 そして、レゴの伝統的カラーパレットの秀逸さ。伝統色の赤・緑が上手くマッチング。無論 実物の車両と模型の差異が有ることは忘れてはいけませんが。
(大きさ違うと、色の印象なんてころりと変わってしまいますから)

 KTR700形としての造形も、先のKTR800しろまつとは共通しますが良い感じ。
 いや、貫通ドアや側扉の色違いが却って鮮烈な印象を与えていましょう。題材の良さを引き出した(実物以上に)モデリングです。

 差異は側ドア。KTR800では飛行機窓使っておりましたが、こちらは横組。個人的には横組表現の方が好みです。汎用性も広いですし。


 KTR700+800。個性を競い合い、しかし調和の取れた編成です。

 KTR700の方はPF動力車であり、インテリアは割愛されています。また、このサイドからみると実物のトイレ部分の窓なしも分かりますね。

 前面、1x2センターポッチプレート(15573)がミディアムアズールに存在せず、とりあえず白で代用していますがそれほど気になりません。無論、将来的には供給されることでしょう。あと、ミディアムブルーでの代用も考えられましょうか?


 連結部分。
 2両連結ならドローバーでも大丈夫ですね。ただ、連結両数多いと不安定になります(3両以上はトラブル多いです)。

 連結部分は台車マウントの通常連結器のほうが無難かも知れません。好みは別れましょうが、あくまで個人的見地としては、バッファの付いた連結器も意外とこのヨーロピアンデザインの気動車には似合いそうな気もするんですよね。

 ともあれ、走行可能になったKTR700+800。
 今後の「増備」にも、改めて期待がかかるところです。
 
posted by 関山 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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