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2016年05月15日

【作品紹介】エース君の京阪2000系。スーパーカー。鮮やかに、若々しく!

 京阪一般車は意外と作られて来なかったジャンル。
 無論、緑の濃淡というカラーリングの難しさも理由でしょうが、現状のレゴのカラパレと供給状況では、どの解釈としても制作は難しくないはず……?


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 京阪2000・2200形は1959年から製造された、京阪現行通勤車の始祖になった形式。
 カルダン駆動やエアサスこそ1800形や1810形等が先行しますが、あちらはシルヘッダや雨樋の残る古典的ボディ。2000形はツルツルの丸みの強い車体で一気に近代化を貫徹してしまいました。過渡期ではない、本物の新性能車と。

 1980年代に昇圧・機器更新・冷房化で2600系に改造。
 そして、その多くが2016年現在も健在だったり。骸骨形のテールライトに古風な趣を残しています。無論、新塗装化。似合うのがまた……。

 デビウ時の愛称は「スーパーカー」
 自動車のほうでハイパワーでエキゾチックな車なんてほぼ存在しなかった1959年ですよ(笑)。こっちが元祖なのです!


 ミニマムな2連。昔の各駅停車なら2連もありですね。

 京阪で問題になりうる色解釈は通常緑+ライムで。
 鮮やかさと若々しさ(……但し昭和30年代基準での)という意味で、2000系列には似合っていましょう。

 窓周りは荒削りですが、3つ窓並べてるので京阪に見えますね。ドアも3つ。
 理想を求めると、側窓も横組だと思うのですが。未だ難度高いかしら?

 屋根上はあっさり。非冷房の原型……ってことになります。
(ベンチレータはもう1プレート底上げしたほうがバランス良いかな?)


 2000形と思しき前面。原型のスカートなし。
 骸骨形テールライトの表現が好ましいです。4070の底を使った半プレートの張り出し。
 ホロの微妙な張り出しも精細感があり、作品全体を引き締めてる感があり。理想を申せば屋根を1x2のカーブスロープで丸みつけると大化けしそう。

 ジャンパ線の表現にグリルタイルつかえるのは初めて気が付きました。なるほど。
 助手席側の窓が二段窓風表現なのもわかってる感じ。


 こちらは2200形。スカート付。今も2600系でお馴染みの顔。
 こちらの顔のほうが締まって見えますかね?


 さて。京阪は拙作の1900系(1810形改含)ありますので、6月のJBF(ブリックフェスト)で並ぶのが今から楽しみなのです。
 あと、どなたか8000系あたりを仕込まれてないかしら……?
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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