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2016年05月10日

【イベント】群馬レゴオフ2016レポート ミリタリ・萌・ネタ篇。

 前回記事:
 鉄道篇
 バス篇


 肝心の車関係はtamotsu様がかなり詳細に且つ熱を入れてレポートしてくださってますから、先送りで(笑)。
「カーショーレポートPt.1 | Hot Minifig Rides 2016」


 それよりはミリタリと萌系(この2つは最近は不可分!)。そして「ネタ系」。

 再評価?がなされ最近のレゴオフではすっかりおなじみなベルビル・ジャックストーン……。不遇な彼女・彼らの憂さ晴らしがオフ会と思うと同情せざるも得ません?

 でも、やっぱり可愛くないよ!
 あれ商品企画通した奴ら、バカだろ……。

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 黒い兵器。良い意味での兵器らしい不気味さに繋っておりましょう。精細な軍用車両モデルは4幅車とはまた違う世界観を作っています。模型なら1/35 みたいな(笑)。


 黒い空系。知識ないので語れないのが申し訳ないです。高度なレゴ的テクノロジと、またコストが注ぎ込まれた作品群であるのは分かるのですが。


 軍モノで見られるのは兵士に装備持たせての「集合」。
 思えば、MMの世界って人形が重要ですし、GIジョーに代表されるミリタリードールの文脈もあります。その意味で、レゴミリタリがミニフィグも重んじるのは当然の流れかもしれません。


 こちらもみなさんの兵士大集合。左のはkimron様の。

 現代戦に於いて人的資源……兵卒のコストが高く付くのは、リアルと同じことのようです。sw……とくにバトルパックはその意味で重宝されているようですね。
(……レゴ社の古参幹部が卒倒しそうな話ですが(笑))


 冗談はともかく。これはパノラマカーと同じく柴様の大型輸送機。
 リベット打ちの角形ボディは遠い過去のもののように見えて、滑らかなキャノピーや翼形は現代性も併せ持っています。ミスマッチも美しい。
 ともあれ、プレートに依るボディは内部容積を取れ、輸送力面で望ましい物のよう。

 長く語ってるのは、輸送機好きなので(笑)。


 おなじみポポ様の防空システム(一部kimron様)。
 ポポ様のミリタリの素敵なところは戦闘車両だけでなく、支援車両も作られてることじゃないかと。世界観があります。


 無論。大洗女子の参戦も見逃せません!
 既に多くの方が作られている題材ですが、年々レベルが向上しているような……。オリーブ色やダークブラウンで戦車作ってしまえる時代、誰は予想したでしょう!

 しかし、右奥のダークブラウンの、特に凶悪そうなんですが。二列のキャタピラとか。


 萌なのとガチなの ロボによる晴れ晴れダンス(懐)。
 真ん中の子。かなり自由にポーズが取れるようです。関節系の進化は止むこと知らず。素体のレベルも上がってます。


 さくりん様の艦むす。これも可動フィギュアの文脈で語って良い作品でしょう。無論、艤装の分は海モノ・ミリタリ・ミニモデルでもあり。水上機も見逃せません。

 モコ氏の作品の4幅アレンジとのことですが、小さくすることで締まった効果もあります。しかし起重機が濃い。糸まで張ってる。


 同じくさくりん様の「ハイスクール・フリート」の艦。赤い斜めラインが苦戦されたとか。ウォーターラインではないので船底やスクリュー周りの作りこみが目を引きます。飾り台があるとさらに立派に?


 艦むす。小さい分、パーツの持ち味を活かしたモデリングになります。良い意味でのレゴらしさが炸裂でしょう。表情がつけられないのがこのスケールの欠点と伺いましたが、レゴのにっこり顔的な可愛さですので、1種類でも気になりませんよ!


 モノレール背景ですと、恰も羽田沖で活動してるかのような雰囲気。


 「おすわり」できるのもポイント高いですね。ウチにも一体欲しい!

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 あとはネタ系。
 先ずはドラッグレースに持ち込まれた「馬車」。馬車の造形はサイドパネルの菱型とか凝ってます。で、目立たぬようにゼンマイも仕込まれ、自走……。

 背後の車はネタではないですが、エアですっとんでいくドラッグレーサー。
 プルバックゼンマイよりハイパワーですっ飛んでいきます。大きめの車でドラッグレース出来るかも……?
 黄色い車は窓の使い方が大胆。ターンテーブル台座は便利です。


 CV33は小さいですねぇ。
 で、非レゴの安藤千代美さんは兎も角、右のアレはなんじゃ。公式の衣装を着用してると少しはマシ……って声もありましたけど、やっぱダメなものはダメ!
 なぜ、ここまで可愛くないのよ……。


 この電車は乗っ取ったわ!

 何故こんなに武器が似合うんでしょうコイツラわ。


 フレンズ処刑。酷い。
 どうでもよいのですが、此のためだけにわざわざベルビルサイズのバイク造ったとのだとすると感慨が深すぎます。

 テクニックと通常パーツ組み合わせたアメリカン。シートにブロックはずし使うアイディアも秀逸な、良い作品なのに……。

 でも。合うサイズのフィギュアはベルビル。やりきれません。


 事件の予感!
 ベルビル軍団と、ジャックストーン軍団によるテクニックフィグ(中央)への追い詰め。彼も我等の仲間としようとする暴力に勝ち目はあるのか?

 生暖かく見守るのは0歳児対象のエクスプロア(右)に、何故かてーきゅうのキャラ(左)。カオスの予感。


 紆余曲折の末、ベルビル・ジャックストーン合同の暴徒を結成。
 そこに、通常ミニフィグが治安出動。押さえ込めるでしょうか。


 レゴ天安門事件。自由を我等に!
 公式から見捨てられた駄レゴたちの蜂起が今、始まる。

 どうでもいいけど一眼レフ便利。
 ジャーナリスト気分な写真が簡単に撮れます(笑)。


 一触即発の緊張感!


 ついに戦闘勃発!

 しかし……圧倒的に押されてるのは通常ミニフィグの戦車のほうなのでした……。精細なモデルが、大味なあいつらに敵うわけもなく。

 調子づく、というか調子に乗ってる感のあるベルビルとジャックストーン。


 哀れ……。襲われる戦車。

 でも、これが1990年代末、暗黒時代のレゴ社の現実の歴史也……。


 何でこうもベルビルにゲバ棒が似合うんだろう。

<次回は「普通の車」編です。Tamotsu様と違い観点で行けたらいいなぁ……>
 
posted by 関山 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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