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2016年04月29日

【鉄道作品[日本形]】東武鉄道1720系 DRC製作中

 引越し後の新環境、での製作第一号。

 普段からロクに整理なんかしてないままでの引っ越しすると、常用してるパーツや買いだめしてたはずのパーツが「やれ何処いった、何処逝った……」で大騒ぎになるもの。
 でも、頑張って整理整頓するか、そうでなきゃカオスな環境を推して慣れてくしか無い。自分は……後者ですけども。前者出来る方が羨ましい(笑)。

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 さて。
 前頭部の試作できたら記事にしようと思いましたが、思いの外に勢い良く進みましたので先頭車1両を造ってしまいました。

 東武鉄道1720系デラックスロマンスカー、通称DRCは先代の日光鬼怒川方面の特急車。1960年の登場で、1990年まで活躍したもの。国鉄151系の影響を受けたであろうボンネット形ですが、独自のアレンジ・解釈で別系統のデザインになった由。これはこれでカッコよいものでした。

 車内はフルリクライニングシート・サロンルーム・ビュフェなどの豪華仕様。
 余談ですが子供の頃、小田急や東武の豪華な特急車を絵本で見て「さぞかし高額な料金のいる特別な電車なんだろう」とか「きっと1本しか無い特別な電車なんだろう」とか思ってたもんです。
 実際は、国鉄の特急よりも遥かに低廉な運賃・料金でサービス。その上、高頻度運転のために結構な本数を抱え込んでいたわけですが。
 ただ、東武は長いこと特急への定期券乗車は認めておらず(多くの国鉄・JRの特急や急行が定期券+特急券乗車可能になった時代でも)、その意味では品格を維持してたのかもしれません。

 閑話休題。


 ダークタンとダークレッド。此の色はやはり、美しい。
 その代わりダークタンはパーツ種類が意外と限られるので未だ制約を受けますが。例えばヘッドライトブロック4070や側面ポッチブロック87087が存在しません。逆スロープも殆ど流通してないはず。タイルやプレートはブツによって価格差が激しいので、相場的に有利なのに縛られます
(この辺、ダークレッド・ダークブルー・ダークグリーン全てに共通しますけども)

 前頭部の造形は、国鉄151系やキハ81に比べると直線的でシンプルな分、難度自体は低いのですが、先の制約でやや手間かかった感じです。

 ボンネット部分の斜めラインは逆スロープが存在しないダークタンゆえに「ディジタル表現」にしましたが、思ったほどは気にならず。


 側面。側窓はシンプルに? 横組です。
 実物の窓はHゴムの目立つものですが、レゴ的には新型補強付パネルで表現するしかないですね。

 余談ですが、此の電車には乗務員ドアはありません。
 側面図で見ると、意外とボンネットも短い(国鉄に比べて)。
 豪華ではあったものの、私鉄電車として実用本位でもあったことが窺えます。


 前頭部。ライトケースは最初から「プレート裏面使うべし!」と決めてました。実物も縁が目立つのです。
 鹿の角をイメージたと云われるシンボルマークは製作前は悩みの種でしたが、パーツ触ってるうちに方法は降ってくるもので。鹿の角に見えるかどうかともかくそこそこ満足。
 運転台ガラスは151系と同じ表現になってしまったのは癪に障りますが、この種の前面処理で他の方法が思いつかない以上致し方なし。ただ、庇状のでっぱりは目立つので頑張ってみました。

 実物は6両編成なのを4両編成に省略して、5月4日の群馬オフ(tamotsu様主催)には新作として持ち込むつもりですが、さて、どうなりますか。

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 新環境で感動してるのは「製作中をさらっと撮って見せられる」こと。

 無論制作環境そのものはカオス系ですが、今のところ製作部屋の窓際だけは小奇麗ですから(笑)。
 前の環境(横浜)では、台所しか纏まった空間がなく、そこを整理整頓して背景紙に補助照明……という大騒ぎでしたから大進歩ではあります。
 
 新環境(別名 浦賀車輌製作所)で量産ペース、上げてゆきたいものです。


posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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