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2016年03月03日

【ニュース】レゴ社の2015年 年次報告書 売上25%増! 快進撃とまらず?



 TheBrickFanより

 先方のサマリーを(適当に)訳したもの載せます。

 レゴ社は今もなお、世界ナンバーワンの玩具メーカーの立場を維持しています。

 2015年で売れた5テーマは「デュプロ」「ニンジャゴー」「City」「スターウォーズ」「Friends」(ランダムに。つまり売上順に非ず)。
 個別で売れたのは「エルサのアイスキャッスル」「ミレニアムファルコン」「ポリスステーション」「マインドストームEV3」「ハートレイクグランドホテル」。

 外国為替の影響を除いた売上高の伸びは現地通貨ベースで前年比19%増。

売上高は2014年のデンマーク・クローネ286億に対してDKK 358億になり、DKKベースで25%増加しました。

今年の営業利益は、2014年のデンマーク・クローネ97億に対してDKK 122億に増加 - 26%の増加をしています。

31%の増加……純利益は2014年にデンマーク・クローネ70億に比べ92億デンマーク・クローネでした。

 労働時間100万時間あたりの負傷率は、2014年に1.7に比べ1.4でした。
生産現場からの廃棄物の90%以上をリサイクルしました。
レゴグループの従業員数は、2014年末の14762から2015年末の17294に増加しました。


 公式のプレスリリースこちら

 2015年次報告書全文(PDF)


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 軽くツッコミ入れます。

 世界ナンバーワン。それも国ごとのローカライズを殆ど行わない商品でナンバーワンというのは凄いことだと思います。他のおもちゃは欧州系の知育玩具(あぁ、レゴも嘗てはその一つに過ぎなかった)のぞけば、アメリカと欧州とアジア(含む日本)では全く違う商品を展開することでしょうから。

 25%(19%?)増というのは、新興国需要もそろそろ頭打ち? と思われますのによくぞ達成したものです。博打的な大ヒットあったわけではなく、これまでどおり男児向けアクションテーマ(ニンジャゴーやチーマ)、伝統的なCity、定番のスターウォーズを売って達成した数字なんですよね。

 売れてるシリーズ。デュプロは忘れがちですね(笑)。
 あとはCity、ニンジャゴー、sw、そしてFriends。納得です。Friendsはやはり柱になってくれてる感が。しかし、いつか国ごとのジャンル売上順みたいなものは見てみたいです。(飽くまで感覚的なものなんですが、Creatorって日本でこそ定番ですけど、他の地域ではどんなポジションなのかしら)

 売れた品ですが、やはりアナ雪強かった。ただ失速感も物凄いですが……。
 ミレニアムファルコンはやはり定番なんですね。警察署が売れるのも致し方ないのでしょうか(苦笑)。ただ、Friendsのグランドホテルが貢献したのは意外でした! 前例のない品でしたので、仕掛けてあたったのは良かったと思うのです。

 売上高(26%増)に対して、純利益の上がり方(33%増)が興味深い。
 儲け方が巧くなったと見て良いのかしら。

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 あとは無責任なコメント。
 ここまで売れてるならトレインにもっと力入れてよ頑張ってよ……。

 今は「高額な全部入りセットしかないから、売れにくい、子供からしてみたら買って貰えない」「買ってもらっても拡張ができない」「売れないと判断されてるので最小限のセットしかない」の悪循環が続いちゃってます。

 そもそも「Cityのサブカテゴリ」というのが完全に不幸。その御蔭で新作頻度がオリンピック同様になっちゃってます。せめて他カテゴリでトレインインフラ使った商品もあればよいのに、それさえ皆無(例えばニンジャゴーやネックスナイツ、Friendsにトレインあっても良いのに!)。

 完全にダメサイクルにハマっちゃってますよ……。
 
posted by 関山 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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