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2016年01月22日

【作品紹介】エース君のN700系A。シンプルにして、王道な新幹線

 エース君の作品数、最近は多すぎて追いかけきれないのが申し訳ない感じです。
 折みて纏めて紹介を予定しておりますが、まずは気になったこの作品を。


 複雑な形状を、シンプルで現実的なラインに落としこむ。
 そこにはブロック玩具のもつ、プリミティヴな美しさ、楽しさが生まれ出る。

 N700系の造形、もっと「めんどくさく、難しく」解釈することもレゴ的にはありでしょう。でも、敢えて単純化し、「顎」の部分やキャノピーに「オデコ」を、レゴパーツの特性活かして表現するのもありに思えるのです。実車の特徴を捉え、魅力を引きだしていることには変わりありません。

 余談ですが、新幹線の700系やN700系は「実車の魅力を引き出す」ということが案外難しい(苦笑)。かなり特徴のある「デリケートな」造形ですから。かっこ良く且つリアルするのが困難(笑)。でも、その関門は乗り越えちゃってますね。やや美化入っていますけども? でも嘘はついてないと。


 パンタ廻り。ここもシンプルな造形ながら雰囲気をよく掴んでいます。
 パーツ数を制約しているので、良い意味で「製品にありそうな」雰囲気もあり。


 ロゴマークと、先頭車と中間車の屋根段差。
 「A」マーク。装飾の少ない新幹線だからこそ、マーキングの重要性は高い。
 屋根の段差はN700系の特徴ゆえ、強調は正義!


 先頭車を改めて。
 特にN700系らしく見えるのは側面側窓。小さな窓は必然として、窓位置を低めに解釈しているのもN700らしい。それが新幹線らしい重心の低さを感じさせ、スマートに見せていると。

 限られた部品力の中でベストを尽くす。シンプライズという美化。
 それでもって、現役最新の新幹線という王道に挑む。成功しておリましょう。

 また、エース君のペースの速さと、繰り返されるスクラップ&ビルド。
 レゴという素材元来のメリットを活かしつつ、確実に経験値を蓄積されている。今後がますます楽しみなのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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