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2015年12月17日

【作品紹介】カツマタ様の4幅小型モノレールと、その秘めたる可能性

 すいません。こちらもやや旧聞です(約ひと月前)。
 でも、記録として纏めておきたい題材・アイディア。記録性の弱いtwitterだけじゃ勿体無い!

 発端は、サクラグ横浜オフ(11月上旬)で久しぶりに公開実演されたの、うだ様の4幅懸垂式モノレール。あれは10年以上も前の伝説的作品だったのですが、それを今様に再解釈? 無論、カツマタ様のオリジナルティ濃厚な作品であるのは言うまでもありません。良い化学反応が起きたと!



 システムは4.5vカーブレール使用。
 車両は4幅で、小さく軽く造られているのが印象的。電源は言うまでもなく9v角形電池(006p)用電池boxです。モーターはPF-Mモータ使用のもあれば、旧Technicモーター(内部減速無し)も使っているようです。

 動力伝達は極めてシンプル・かつ大胆にゴムベルトのみ。



 PF-Mバージョンの動画。電池box車・モーター車・客車の3両編成。
 このテストでは受光ユニットは未搭載ですが、最後尾の客車に搭載することも理論上は可能でしょう。無論、シンプルに走らせっぱなしという方向性もありでしょうが。


 速度は速すぎず遅すぎず、適切な感じ。
 小型車の3両編成ですが、頑張ればボギー方式にして、大型車の2両編成のような展開も有り得そうです。ゴムベルト故、車内モーターとボギーの間の動きがあっても吸収できてしまうかも知れません。



 さて。動画多数につき(続きを読む)以下へ。

 旧Technicモーターは減速無しの高速回転。しかし超低トルク(使いにくい)。
 これを使ってみるとどうなるか。これでも走ってしまうのです。



 更にギア比いじった模様。
 都市交通のスケールスピードとしては速すぎかな……という速度ですが、SF的な夢ある乗り物にはこの速度、いい感じです。
 車体が大きく遠心力で振れてるのも凄い。いや、現実のサフェージュ式でも若干の振り子効果があり、湘南モノレールで実感できちゃいますからね。



 この速度でも3両編成に出来てしまう。
 軌道とレールの接触などでロスが極めて少ない?ことが想像できます。
(それくらいにあの旧Technicモーターはトルク無くて使いにくい……)

 で、この性能的余裕を寧ろトルクに充ててみる。ハイトルクなPF-MとかTechnicモーター低速型なら……。大きな車体・上野か大船、或いは千葉か……リアルなスケールモデルも可能になるかも?

 懸垂式モノレールの一般化(実用化)。もうすぐのことかもしれません。


 残る問題は柱か……それも或る程度強度が必要!
 軌道そのものは4.5vレールが使えるとして、モノレール車体の動的重量に耐えるインフラを如何に物量・コスト節約して構築するか……そこも研究し甲斐はありそう(コスト度外視もまた答えの一つですけどもw)。

 機械だけでなく、土木もまた、レゴで取り組むべき魅力的なテーマなのですから。
 
posted by 関山 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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