何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2015年12月14日

【作品紹介】ルビー様の最近の作品群から…701系電車/E3・E6等

 まとめての紹介で失礼します。
 以前もルビー様は同じ題材手がけておりましたが、今回はその大改良版です。
あれがたった1年前のことなんですね。
【作品紹介】rubykuma様の701系電車と、JR東日本風ホームと、踏切
http://legotrain.seesaa.net/article/397747280.html

【作品紹介】rubykuma様のE3系とE6系の試作品。秋田新幹線の新旧揃う。
http://legotrain.seesaa.net/article/408275612.html


 予習の意味で旧バーション。
 701系の側面はタイル張りという大胆な構成でした。これはこれで可能性が有ります。
 E3は雰囲気を掴んでおりましたが、平板な感じがやや違和感ありました。



 701系電車。大幅改良版。
 前面は額縁顔。それを側面ツライチで。事実上6幅+プレート2枚厚という、7幅未満という絶妙寸法になっています(7幅フルスケールはある意味最強規格)。
 側面構体の取り付け方法の工夫次第で、可能なのでしょうね。この種額縁顔の車両に応用はできそうです。

 屋根肩部分が拘り。
 ポチスロやカーブスロープ1x2に逃げてしまいそうなところを、わざわざ斜めに取り付けのタイルで表現。この薄さが心地よい。

 スカートは一番下のタイルが「擦る」リスクあり……?

 側面は窓がきっちり抜けた作りに。ドアのトレイン窓ハーフは理想的表現ですよね。乗務員ドアの質感差異は色で表現、メリハリが付きます。


 妥協の無いパンタ周り。交流電気車。それも20年前のそれっであることを意識させられます。6幅以上7幅未満の車体幅もわかりましょう。
 シンプルなワンアームだからこそ、拘りは光ります。


 連結面。両開きの貫通扉も再現。
 電車区風のジオラマも良い感じ。


 真横から。ドア配置窓配置に妥協がありません。フルスケールの強み。
 前にも記しましたが、701系は嫌い、大嫌いな電車!
 
 でも、そのシンプルかつコンサバなスタイルはきらいじゃない(笑)。
 ああ、あの形状で2ドアクロスシートなら寧ろ好きになってたよ!

 この作品は、無論大好きです。田沢湖線仕様はセミクロスですしね(笑)。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 こちらはE3新幹線「こまち」。新型のような感じがしてたのに、いつの間にか過去の存在に。

 横組お面貼り付けの前頭部ですが、ここに立体感を出してきた。実車の柔らかさの表現になっていましょう。上半分でカーブスロープによる曲面にしてるのも効果大。かといって下半部の角表現も違和感はありません。
 鼻先も長くなり、スマートな感じが強調されています。


 これで完成! といえるほど。
 側面は飛行機窓がよく似合います。
 屋根上もカーブスロープでツルツル滑らか。妥協の一切ない新幹線モデル。


 しかし、微妙な改良も加えつつある模様。
 継ぎ目のすき間をより埋めたバーションも。より完璧な造形へ!

 なお、足回り側面スカート部にも注目。
 レール付きプレートで車体裾にメリハリ出して、カーブスロープで側スカート。この美しさ。可愛らしさ。


 編成での完成が楽しみです。そして上野・東京口の仲間として既に作品の揃ってるE7/W7辺りとの並びを見てみたいものと。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 そして、こちらは現行の秋田新幹線「こまち」のE6系。
 構体の試作中では有りますが、前回記事のものよりも大きく改良されているのが伺えましょう。
 大胆な造形の良さは引き継ぎ、粗を大幅に是正。そして実物の良さを引き出すかのように。あの難易度高い微妙な形状をよくぞここまで……。

 大きく下がった鼻先。絶妙な絞込。この方向で間違い有りますまい。

 ただ、足回りは難度高そうです。前部台車はスカートの中ですよね実車は。
 其処をクリアできると(mugen様作品のように)、更に印象良くなってきそうです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 おまけ、としては失礼ですが、面白い作品です。


 京王電鉄6000系電車……を改造の事業用車デワ600形
(余談。デワのワは有蓋車のワと同じ。貨物電車扱いってことですが、事業用車ではたまにある付番ですね)

 実物は赤白の警戒色を車体下半部に纏って居るのですが、その表現が大胆。そして効果的。ただ、1両分造るにはコスト的に苦しいそう。でも、ヘッドライトの取付方法も含めて作品として示唆に富んでいましょう。
 


 検修庫に収まる。
 この種の車両に似合うシチュエーションです。
 
 前面窓、小窓と貫通扉と大窓で別部品の表情違いにしてるのも面白い。
 あれ、案外普通に京王6000系を造るのって「あり」かも知れません。

 ……京王電車(帝都電車……井の頭線含)、レゴトレイン界では実は誰も手付かずの未踏領域だったりもします。

 沿線にレゴトレインファンの方、いらっしゃいませんか……?
 個人的には5000系好きですよ♪(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 蛇足:大手私鉄のレゴトレイン作品情勢。
(無論、発表されていない作品は知るよしありませんが)。

 東武○ 京成◎ 東急◎ 西武○(電機と地鉄譲渡車) 京王△ メトロ△ 相鉄× 京急◎ 小田急◎ 名鉄◎ 近鉄◎(特に充実!) 京阪◎ 阪急◎ 阪神◎ 南海◎  西鉄×

 京王はこの試作のみなので現状△。
 西鉄と相鉄は処女地ですねぇ。


 一方、中小私鉄でも網羅率の高い富山地鉄や叡山電鉄のような例もあります(笑)。公営だと札幌市とか。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック