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2015年12月11日

【イベント】BKC2015 鉄研展示レポ6 最後のフリーテーマ。青大将重連、大型蒸機モデル……。

 前回記事
BKC2015 鉄研展示レポ5 日本形…私鉄系「誰も踏み込まぬエリア……」
http://legotrain.seesaa.net/article/430367502.html

BKC2015 鉄研展示レポ4 日本形…JRと新幹線「フル編成が引き立つ舞台!」
http://legotrain.seesaa.net/article/430207031.html
<それまで記事へのリンク有>

 なお、エースくんのパパさまが大量の写真を上げてくださっています。
 はっきり申して、自分より写真上手い……。ぜひご覧ください!
https://www.flickr.com/photos/kazfuji/albums/72157661543804305/page1
(個々の建物や留置車両などをサポートしています)

 再掲になりますが、K.matusbara様の動画も素晴らしかった!


 記録活動、精進居るなぁ……。
 



◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 16-17時の最後の1時間はフリーテーマ。なんでもあり!
 
 ここでやってみたかったのは「青大将同士の重連」
 そしてすべての客車を繋いでの長編成。

 EBとEFの重連が牽く、10両編成。
 さらりと「つばめ」のフル編成に近いかも?
 
 シルヘッダー省略の薬師山様の客車が恰も10系軽量客車に見えるのもポイント。その辺踏まえた編成にしても良かったかもしれません。




 機関区の前の複々線を駆け抜けていく。それこそ梅小路近くを思わせる光景。
 昔のHOゲージの遊びで、EB66+ED66+EF66の三重連に列車牽かせる……なんてものがあったらしく、実は憧れてました。EB+EFでちょっと近づいた。


 都を、目指して。


 新幹線との組み合わせはありえないものですが。斜め下に立体交差潜ってく情景というのは結構なリアルティなんですよね。


 東海道特急の3代が揃う!


 K.Matsubara様の列車も調整重ねてやっと登場。グラスカステンは煙ギミックも稼働させてゆったり走っていく。
 ここだけ、LGBというか1番ゲージ(それも精密なの)が走ってる感じです。


 対抗して? ドイツの蒸機引っ張りだす。
 流線型のBR10。最初本気で本線走らせる予定はなかったのですが、意外とトラブル起こさず持ちこたえてくれました。

 蒸機運転を考えるなら、



本線に「ポイント分岐側を通過させない配線」を考える必要ありそうです。低速では通過できても、高速NGな場合も多いので。


 客車はいわゆるシェルツェンワーゲン(スカート客車)。1930〜40年代の流線型時代の客車です。機関車は1957年製で時代が下りますが。ディーゼル時代になってから新造された急客機、成功とはいえないものでしたがドイツ機の集大成!

 大動輪の向こうがすけて見えるのは気持ち良い。


 Mazta-k様のTaurus、牽引力自慢ですが、手持ちの欧州型すべて引っ張りだしての12両編成! 墺x4 独x4 瑞x4。食堂車が3両も含まれることを除けば、有りそうな雰囲気ですね。牽引力そのものは余裕のようでした……。PFトレインモータのポテンシャル凄い。
 それにしても、NゲージとはいいませんがHOゲージ走らせてるようにしか見えません。
 

 「和」な情景。複々線を青大将と並走。


 「欧」な情景。駅構内の留置車両もすべて独、そして仏。
 

 この並びだと、青大将が恰もSNCF辺りの旧型電機に見えてくる?
 EF58 4の試験塗装がSNCFを意識したものであるのは有名な話ですし、あれを公式採用したのが「青大将」でもありますので。


 きせのん様のEF81+自動車専用列車も再登場。鮮やかな色を添える。この組み合わせもベストなのですが、ク5000は8幅の機関車に(なし様やSATO様、Tomy様など)、EF81 300は6幅フルスケール系の客車(Ap様や隼様、Awazo様など)と一度組み合わせてみたいものですね。


 K.matsubara様のS3/6(18.4)も本線走行実現。緩いカーブ、かつ大きめの車両限界が走行を可能にする。そして、手間の掛かった調整と。
 この重々しさ、別格です。

 なお、グラスカステンも含め、同氏の動画に走行シーン収められておりますので是非御覧ください。


 それに比べると、ディーゼル特急はなんて軽快なことか(スケール違いますけど(笑))。
 ラスト・タイムに新作のキハ81、走らせまくる。


 薬師山様の近鉄3200系も登場。
 よく考えてみたら近鉄一般車は未だエースくんと薬師山様だけが作品化されてるだけですね。いや、自分もやってみたいですけどおもいっきり昔のを(笑)。


 表現すべきところは表現、切り捨てるべきところは切り捨てる。
 薬師山様の作品はメリハリがあり、そして良い意味で「禁欲的」でもあります。
 それが出来るのって、基本・基礎がしっかりしてるからなんですよね。


 最後の最後で、紀勢本線並び。
 先ずは現役車篇。紀州路快速225系はmazta-k様。289系紀勢本線仕様も(北近畿地区用の色差し替えモデル)。
 そして283系オーシャンアローはmugen様の作品。


 こちらは歴代特急「くろしお」並び。
 
 キハ81は1972-1978年の6年間のみでしたが、交通科学館の展示のおかげで「くろしお」のイメージ強い車ですよね。
 
 でも、キハ81から283系の間が飛びすぎ(笑)。
 一番時代の長かった、381系の各種が無いのは……まぁ致し方なしと(笑)。
 591系は既に造られているものの、意外と381系は手付かず。原型・各種改造車・バリエーションは実に豊富。貫通非貫通パノラマグリーン、前面もバラエティあり。
 何方かチャレンジされませんか……? すっきり屋根上の国鉄形特急電車は意外とかっこ良いのですよ!




◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 17時に展示終了。
 JAMとかの大型イベントでもそうですが、最後まで列車は走らせ続ける。そして終末。


 国内、過去最大のレゴトレインレイアウト、設営調整に1日半を要した(更に、事前の試験に要した時間も……)ものも、撤収は僅か1時間余で終了。

 しかし、寂しさよりも催し完了させた充実感に溢れるもの。
 展示公開、大成功でした。

 名残惜しむよりは、次の機会を前向きに考えるべきなのは言うまでもありません。


 さて……このレポートは未だ写真あります(駅構内など)。
 拾遺篇をあと1回ほどお届けしたいと思います。
 
posted by 関山 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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