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2015年12月08日

【イベント】レゴ艦船オフレポート2:その他系……も濃い。「戦車・艦むす・東方・電動!」

 12月5日の艦船オフのレポート続きです。
 今回は「陸」「空」そして「キャラクター系」を。

 肝心の艦船関係、次回のお楽しみですよ。

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 先ずは豪華な?会場全景。川崎国際交流センター。レセプションルーム。

 豪華なだけでなく、いわゆる「会議室」よりも遥かに広い。この面積の会議室は意外とすくないですよね。
 また、借りられるテーブルに丸卓が多いのも印象的です。厚手の絨毯は落下事故に対して若干の防御耐性もありましょう。

 交通は元住吉駅から徒歩10分ほど。カート牽いて辿りつけたので十分に許容範囲。駐車場もあるようです。

 ……思わず、将来トレインなどのオフ会運転会にも使える可能性を考えてしまいました。

 なお、参加人数に対して余裕を感じるのは天井の高さも大きいですね。想像以上に広々をを感じさえます
(え、PFトレインには不利ですって……?)

 冗談はともかく、作品をゆったり眺められる環境は貴重なものでした。


 円卓に並ぶ 戦車! 戦車!! 戦車!!!

 巷で現在進行中の「戦車ブーム」(某劇場版)の影響もあり?、このたっぷりな並びです。装輪装軌、過去現代、実在架空と交じり合う。
 この写真のは主にポポ様の現代型架空系ですね。

 平面に立体(1/144模型)の資料を多々用意され、戦車談義盛り上がって居たようでした。


 個々のモデルにコメントできないのが申し訳ないです。


 支援車両も魅力的ですよね。


 bikkubo様のはモロに戦車道系か。サンドブルーの戦車は多分サンドグリーンの電車より難易度高いかもしれません。

 どなたかわかりませんが、6幅軽戦車は真似たいスケールです。


 艦船オフですから当然艦むすも対象です。HF様の作品総集合。
 HF様は1/300スケール艦船も手がけておりますので硬軟両方。


 こうして並ぶと迫力ある……。基礎的な部分は共通化しつつも(=世界観が揃う!)、個々では特徴を抑えてます。ディフォルメ上手い。


 同じくHF様で空モノも。大きいのも小さいのも。
 ミニモデルは編隊組ませたいものですね。


 別の方かも? ミニフィグスケールの軍用機。このジャンルも定着してきた感。
 過度に大きくせず、ミニフィグ比で適度な大きさに抑えているのが嬉しい。

 レゴって小さくまとめるのも案外難しいのですよ!?
(いや、大きいのは大変ですが、そのへんは次回の艦船編でたっぷりと)


 空モノ、更に。作者不詳で申し訳ないです。


 マイクロ・ジオラマモデル。「三笠」(三笠記念公園)の大小。
 奥のがHF様、手前のはかもなん様の。どちらも特徴をおさえています。噴水や記念塔や、更にはD51形貯水槽まで再現されています。

 このスケールの船舶ディスプレイモデルも憧れます。


 艦船というと宇宙艦船も!ホワイトベース以外わからなくて恐縮ですが、マイクロモデルなりの表現は印象に残るもの。




 You☆霊様のモザイクアートと東方関係。大型モザイクはやはり目立っておりました。
 早苗さんかっこいいですし、艦むすだと思いますがアホ毛の子、可愛い(「金剛」とのこと。確かにアホ毛キャラでした)。


 他の方の作品も混ざっております。


 マイクロサイズの東方モデル。このサイズに特徴封じ込める。


 ツボったのがこの子(アリスですよね?)。
 8bit的造形がレゲー心を刺激しやがります。基本ブロックで「萌えうる」というのは重要なことでありましょう。


 今回は豪華賞品「も」ある、抽選会有り。
 集めた参加費で、遠来参加者の遠征費補助というシステムは考えられてよいでしょう。
 さて、商品のアトランティスのセットでいきなり現地「組換」大会。
 左の水中ガウォーク? 製品のままよりかっこよいぞ?
 右の萌え系モデルも驚き。


 イグ様は最近「スパイロボティクス」(2001-2002頃の製品)の魅力に気が付かれたようです。
 大きな固定ユニット故に、コレまで「駄レゴ」「暗黒時代の象徴のひとつ」とかさんざ軽視されてきたシリーズですが、実はリモコン+モーターで戦車的メカをリモコン操作できるシステムでもあり!

 動きの楽しい6足歩行モデル。比較的最近のヒーローファクトリー系の部品も巧く使われ、魅力的なモデルに。


 裏面。ギアとかタイヤとか三叉の使い方が変態的(笑)。動くとやばいです。


 こちらはキャタピラで走る恐竜型モデル。
 金のドリルがドリルンルン♪ 回転ギミックの楽しさ。

 他にも(何時もながら……)ベルビルやジャックストーンなど駄レゴ活用の遊びも行われており、駄レゴも以下も殺すもユーザ次第……のような。

 
 さて、最終回は肝心の、艦船篇です。
 
posted by 関山 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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