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2015年12月07日

【イベント】レゴ艦船オフレポート1:鉄道系。「はまなす」に「緑一色」?



 折角の艦船オフなのに鉄道系はどうかという気もしますが。一応「鉄道」ブログですのでこちら優先ご容赦を(笑)。

 あと、意外と関東はアクティヴなトレインビルダーでオフ会に出てこられる方が少ない。
 造ってる方は少なくないのですが、休みが合わない等の理由で動かれない方が多いのはちょっと残念なのです。

 あぁ、少しでもファンが増えてくれると良いのですが。
(関山独演会は嬉しくないぞ!)

 それでもまぁ……のびのび楽しめました。

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 全景。背後に大海原を眺む。絶好の配置。9vで複線。
 走らせているのは客車全て繋いだ珍どこ状態。EH500にモータ2個。次位のスハフ14にモータ2個の4M体制。この程度の長さは余裕でした。


 珍どこですが、思ったほど違和感はない?


 それはそうとEH500+「はまなす」。やってみたい組み合わせが今回叶う。
 実物でもJRFのEH級+客車列車。いつか実現してほしいものです。


 正調「はまなす」。EH500の貨物列車と並走。

 bikkubo様の無蓋貨車はいつも助けていただいています。シンプルながら出来の良い欧州系高側無蓋車で、使い勝手はとても良い。何時かソ連電機でも造ったら牽かせてみたいなぁと。
 ソ連(ロシア)の貨物用電機もEH級は多く、気になる存在なのです。


 拙作新作。南海2001形とサハ4800の南紀直通列車。
 車両詳細は別記事で。


 1972年まで運行されていた、私鉄電車が国鉄風の客車を牽くという珍奇な編成。電車が客車を牽くというのは瑞西辺りでは当たり前ですが、日本では定着しにくい運行形態だったようです。
(制御引き通しの有無程度で、電車の付随車と客車って、実は大差のないシロモノなんですが。電車から客車に、或いはその逆の改造例は数多)
 
 南海サハ4800はスハ43の南海版。濃緑の国鉄風客車という珍車。


 ありえなかった組み合わせですが、青大将編成に組み込んでみたら……意外と似合う(笑)。


 隼様のDD51とサハ4800。機関車が赤に、客車が青か茶なら「定番の組み合わせ」ですね。DD51は動力系不調で、今回はダミー化されたとのこと。強度不足があるようです。


 大艦隊をバックに。


 自然に、遠景の海を意識した構図となります。気持ち良い♪


 「大和」との組み合わせ。この催しならでは。


 大帆船を借景。南海電車にも海は似合うのです。


 EF58のお出まし。先の変則編成。時代は合うものの、南海の客車が東海道の特急に入るのも妙な話ですので、スハフ43に試験塗装車で濃緑になったのがあって……と妄想。山手線が濃緑になった時代もあるので、その意味では有りそうな……?


 手持ちのサンドグリーンの車両、総出演。まさに「緑一色!」
(主催者が用意してくださった布が恰も雀卓の如く……)

 レゴでの「緑一色」は必要以上に「高価な役」ですけど(笑)、適切なところに何時か落ちてきてほしいものです。好きな色ですから。
 

 自宅じゃ撮れない11001形の2+2の4連。まして走っているところは。


 どちらも湘南顔。とはいえ国鉄電機と私鉄電車ではかなりデザインの方向性が違います。其処は表現できたと自負。


 EF58と14系というのは様式美です。多分。
 年式的にはズれるのですが、EF58末期・終盤のイメージが鮮烈に思い出されるからでしょう。多くのファンが記録を残してもおりますし。あの頃の14系は寧ろピカピカの新型車でも有りました。

 そういえば。
 1986年に93号機が青大将になった時、本線復活が期待されたものの叶わなかった。本線運転実現してたら14系との組合せになったことでしょう。




 マーフィー様のクラシックカーと「青大将」。
 これは時代・世界観が揃うのですね(……自動車のほうがやや古い?)。

 何度か拝見しておりますが美しいモデル。何より通常の乗用車のサイズに収めているのが嬉しい(クラシックカーのモデル、何故か現在の自動車より大振りになりがち。実物は今の車より寧ろ小さくスマートなのに……)。何時かコピー造らせてくださいね!

<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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