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2015年12月03日

【ヒント・アイディア】小曲線レールも自作してみた

 世間(凄く狭い世間……)ではレゴトレインの大曲線でモチキリですが、敢えて小曲線への挑戦も行われていること忘れてはなりません。
 純正カーブは本線系には急カーブに過ぎると言われて久しいですが、路面電車・小型電車系世界観にはまだ緩い。もっと急なカーブが合っても良い。レイアウトに制約があるのです。

 実用性がありそうにおもえたのは、以前のryokuchakuma様のアイディア。
 ナローカーブレールを芯に、内側に1x4タイルを連続で立てて走行用レールにしてしまうという3線作戦。無論ナローでも使える3線軌条です。

 さて。そのryokuchakuma方式でいっちょ造ってみるかと思ってたところ。
 先のポイントの製作中に脳内に降ってきた。
 

 4.5vカーブの「内側用」を、ナローカーブの外側に貼り付ける。
 あのレールは4本で1/4円になるのを(内側で)、3本で1/4円に収めてしまいます(外側で)。そのため、このレールは原則1/4円単位での使用となります。おそらく不便はないはず。

 はっきりいえば、かなりギュウギュウに押し詰めて、少し無理に曲げての固定。

 外側レールに何らかの段差出来ると脱線につながるので、そういうところは護輪軌条で(タイル、レール面)防ぐ。また軌間が微妙に広がってて内側に脱輪することもあるので、そういうところはフランジ救済用のタイル(フランジ面)を貼っておく。


 ryokuchakuma方式に比べてのメリットはコストでしょうか。
 あと、先のポイント同様、高さを通常レール同様に抑えました。


 標準カーブとの比較です。一応、標準カーブのさらに内側に1線敷ける寸法。ミニマムな複線レイアウトも可能になるか? 入線車両は選びますけども。

 小型動力車(テンダドライブ蒸機のテンダ部分のみ。無論PF。足回りはトレインモーター)でテストしたところガタガタは少し有り。おそらくryokuchakuma方式よりはマシかも?

 通過可能車両ですが、流石にEF58は絶対無理! 
 過去の路面電車作品(連接車)でも幌に拘ったのは多分ダメ。これから制作の神奈川県の何某緑の電車は急曲線対応の連接車にしてみたいと思う由。
 
 夢は小型レイアウトというか、レゴトレイン版パイク(極小の鉄道模型レイアウト)なのです。

 
posted by 関山 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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