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2015年12月02日

【作品紹介】アイン様の209系ミュートレイン/特別展示は密度感高し!

 気分屋氏の江ノ電300形第二編成が真っ白な広告塗装車再現?で気になるところ。既に真っ白?な電車作品がありました。

 アイン様のブログより「レゴ 209系ミュートレイン」

 209系ミュートレインは余剰の209系を2008年に転用改造したJR東日本の事業用電車。
 各種新機構のテストヘッドとして、その後継続的に使われてる由。2015年現在でも使用されているようです。


 まさかのレゴトレイン化!
 側面のドットパターンの帯は、思いっきり高難度ですのに。

 先ず209系としての造形が良いです。実車の無機的な雰囲気がよく出ている伝わってくる。前面は額縁顔の表現で、タイルは外張りではみ出してはおりますが、全体の印象からすると気になりません。寧ろ前面が6幅+プレート2厚になることで、レゴトレインで起こりがちなウマズラ問題を回避してるかのよう。

 ライトケースはクリアタイル。コスト掛かってますが見栄えが良い。
 車体裾のステップ表現も見逃せません。

 軽そう車体の割に頑丈そうなスカートも印象的です。タイル使うと却って重量感が出るのが面白いと。

 そして、肝心の帯。省略されながらも十分にそれらしい。省略の仕方が巧いのです。


 末期209系の特徴、側窓の開閉(分割)された様子が分かります。面白い表現ですね。

 帯は……手間とコスト掛かっただろうなぁという印象なのですが、無論、その効果は十二分に顕れておりましょう。実物同様「見る人驚かせる!」力を持っています。前面同様、パターンを上手く省略して、雰囲気を伝える。

 なお、209系のような現代的?通勤形表現としてもできの良いモデルですので、何時かノーマル仕様も拝見したいと思うのでした。


 屋根上。つるつるな仕上げが今の電車という感じ。増設された?機器箱も事業用車っぽさを盛り上げる。パンタ周りとか気になるところです。


 話題のE235系との並び。ミュートレインからE235系へ。技術は継承されていったのでしょうが、デザインも関連性がありそうですね。
 
 インパクト十分な白い電車の活躍、楽しみです。

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レゴ特別展示 Part1
レゴ特別展示 Part2
レゴ特別展示 Part3



 なお、アイン様は勤め先の催しでの模様を記事で上げてくださっています。個人出展として相当な規模。お子さんの作品持ち込みなどもあり、社内催事として好評だったようですね。複線エンドレス+側線(張りだした「半島」部)という構成。

 先ずは「役者」が良い。E235系と103系の並び。本エリアは徹底した都会風です。


 分岐したエリアは田舎風。畑の表現が楽しい。小さな駅には旧型国電が似合います。


 横をすり抜けてく本線。


 全体の配置。赤いビルと青いビル、相当な高さあり。建物の密度感あるのでより大規模に見えます。魅せ方が巧い! 勉強になります。


 ホームと駅舎。駅舎は黄色い建物。レゴって原色で組んでもどことなく品が良いのを再認識。


 リアル系な建物群。シールによる看板の効果って大きいものですね。OKストアの大きな看板。マクドナルドの部分的に使ったレンガ壁。
 また、ミニフィグ群や車の「密度感」も好ましいのです。

 どこか、公開のところで展開する機会もあればなぁ……と思うのでした。
 

posted by 関山 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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