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2015年11月18日

【鉄道作品日本形】南海11001形 前頭部を試作(灰緑はキツいよ!)

 いきなりの余談ですが。先の「青大将」編成は機関車+客車4両。
 本当ならもう少し2両ほど客車欲しいところですが(……スハ44とマイ38辺りを)、それが出来ない理由が此奴らの製作予定があるためです。大好きな電車なので。


 南海11001形。後世の1001形。
 1954年から製造され、1972年に昇圧と機器更新で1001形に改造。1987年まで活躍した南海電鉄(南海本線)の電車。京福福井への譲渡車もえちぜん鉄道への移行時に廃車。
 高野線の類似車のほうは譲渡先で未だ健在ですが(大井川・一畑)、あちらは全長が短く印象がまるで違います。

 20mという国電同様のロングボディ。転換クロス(京福も含め、最後まで転換クロスを維持)に合わせた小さな窓。
 初期車は貫通型。そして後期車は前面2枚窓の湘南フェイス。

 そして、纏っているのは「青大将」同様の灰緑色。

 緑灰。レゴ社が意固地に広範に採用してくれない色ゆえに、貴重な手持ち資源を分け合うように使わねばならない苦しさ。手持ち品は10ン年前にハリポタ安売りでパーツ取りに買ったものさえ含まれてる由。非常にコスト的に苦しい。 無論買うと高い。
 無論、手持ちパーツの価値がブリリン的に上がるのは嬉しくもなんともない!
 寧ろ、大量供給で暴落することを願ってます。
(殆どのレア色レアパーツに関してそう思ってますが)

 愚痴は兎も角。試作品画像です。


 湘南顔の後期型。取り敢えず全長分をテスト制作。
 これでもって合理的なパーツ配分を考え出し、不足パーツも割り出す。「新規購入」は極力控え目に。

 湘南顔の表現そのものは定着していますが、苦しいのは灰緑も濃緑もクリップ系やヒンジ系が皆無なこと(あっても高いでしょうが……)、それ故、前面上半も下半も内部で別色のクリップ介して固定。やや苦しかったのですが、これで色の制限なくこの程度の造形はできることが立証された由。


 確かエースくんのアイディアだったと思うのですが、角形標識灯(1950-70年代の私鉄電車にやたら多い)はΦ1丸タイルを横に使うと雰囲気が出るもの。
 Φ1丸プレートや1x1プレートだと「なんか違う」でしたから。





 初期の貫通型。実物は微妙な丸みの付いた形状ですが、3面折妻に割り切る。
 南海は常時貫通幌を両側につけっぱなしだったらしいので、幌でごまかすことが出来る分造形上は有利かも。
 側面では雨樋がネック(コスト的に)。ここは奮発して1x2レール付プレートを2両分購入した由。

 最終的には湘南x2と貫通x2を造り、くっつけたり組み替えたりして遊びたいところ。
 実物は最大で6連組んでましたが、流石に諦めざるを得ないのですね。


 レゴ社さん。灰緑たっぷりのセット出して下さい……。
 いや、過去に幾つかありますけど、「自由の女神」「グリーングロッサー」「幽霊屋敷」全部高額プレミア限定品ばかりじゃないですか。
 え、手持ちの「幽霊屋敷(未開封)」潰せって? んー、それは嫌だ(笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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