何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2015年11月13日

【鉄道作品】「青大将」編成。スハニ35/スロ54/マシ35/マイテ39

 EF58に合わせる客車です。

 展望車がマイテ39なので「つばめ」イメージ? 
 元来なら特別二等車はナロ10、食堂車はオシ17がレギュラーなのですが(軽量客車と重量級ダブルルーフ マイテ39のアンバランス!)、軽量客車は難度が高く諦め。青大将色で予備車として存在していたスロ54とマシ35としました。

 共通仕様として、窓の上下の補強帯…シルヘッダーは、旧濃灰での表現に割切りました。緑灰を灰色の系列で考えれば、濃淡表現としてありえるはず…如何でしょう?
 今度、青の客車でも試してみたいとは思っているのですが。


 3等荷物合造車。スハニ35形。
 3等と言っても特急用は一方向けの固定座席だった由。ピッチは800mmですが、座席の下に足を伸ばせる設計だったのでそれほど狭くはなかった? 京急2100形のような寸法でしょうね。
 この系列の客車としてスハフ43形は大井川鉄道で現役です。


 荷物室側には車掌室。端面窓も。ドアは開閉オミットし、形状優先で纏めてみました。


 食堂車。マシ35。
 非軽量構造の食堂車としては最後の形式。「つばめ」「はと」用に新製されたもの。後世は急行列車用に転用されました。
 広窓が並び、デッキなしの姿は強烈な印象。しかし、堂々と、優雅な姿!
 写真は通路側です。車端のハシゴも特徴でした。


 厨房側。
 床下に冷房装置を吊っているので、客車にしては床下機器がぎっちり。
 当時の冷房装置は未だ重く高価、そして取り扱いの難しいものでした。この辺りは1958年にユニットクーラーが開発、151系や名鉄5500形に採用され、状況は変わっていきます。


 特別二等車。スロ54形。リクライニングシート装備の所謂「グリーン車」のルーツです。スロ54も新製当時は東海道特急用に使われ、後に地方の急行に下って行きましたが、屋根削ってユニットクーラーのせるなどの改造を経て1982年まで生き延びた幸運な形式でした。当時の「つばめ」「はと」編成では編成の大半を占めたのが特別二等車であり、当時の特急の客層を物語ってる…。


 反対サイド。何れ青で冷房付きの姿とか、床下に冷房を吊ったマロ55形とか作ってみたいところです。


 先に発表した、一等展望車マイテ39形。
 小改修しているので再掲。

 他の客車が1950年代の新造車(スハ43と同世代)であるのに、この車は1930年代の2世代ほど前の車。展望側ではないこのアングルも好ましい。古風な雰囲気が感じられます。
 ドアの表現は他の客車とは変えています。
 

 露台を改修。テールライトの位置を下げています。こうすると品が良くなります。

 端面の大窓は意外と現車だと目立つので、気合入れて作った由。


 前も記しましたが、アールデコな内装だったインテリアのマイテ39 21をイメージ。いつかインテリアも再現してみたいものです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/429558325

この記事へのトラックバック