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2015年10月10日

【ヒント・アイディア】緊急! 9v給電ケーブルの劣化とその対策!(カツマタ様)【永久保存版】

 1987-2007年ころに製造された9v給電ケーブルの劣化!
 直面されている方も多いでしょう。ケーブルの被覆部分がぼろぼろになっていく病。加水分解してるらしいのですが。
 困ったことに、古いものだからボロボロになるってわけでもなく、製造ロットの問題のようで、ウチにある末期製造分(2004年以降)でも死んでるのが何本か。

 よくよく考えてみたら、4.5vとかのケーブルだってボロボロにはなってない(接触不良はお馴染みですが)。いろいろな相性の悪さか。

 この辺を責め立てても仕方ありません。自衛策を考えませんと。

 カツマタ様が、コネクタの分解と被覆線の交換方法をまとめてくださりました。保存版です。



 これが症状出たケーブル。
 初期症状ならビニールテープ被覆で何とか応急対応もできるのですが、症状進むと無理。そもそもルックスも取り回しも最悪です。根治せねば!






 こういう被覆線を購入する必要があります。

 被覆ボロボロでももう使い物にならないケーブルです。駄目モトですよね。
 どうせ純正じゃなくなるんですから、傷物になるのも已む無しでしょうか。
















 なお、手を怪我しないようにと注意です。
 自分も分解して思ったのは、刃物よりドライバーやレゴパーツのエッジのほうが凶悪ですね(苦笑)。

 さて。
 9vトレイン派の方には、問題はこっちじゃなくて、線路につなぐフィーダ線の方だよ!って声が聞こえてきそうです。

 未だ修理にかかってないので画像はあげられませんが、幸いにもフィーダ線(レール側)の方もドライバー拗れば分解は可能でした。ケーブルが以外にも半田付けされていないのはポッチコネクタ側と同様です。

 なんだかんだでケーブル劣化とその対策にユーザレベルで分解修理を前提にしてることが窺えます。駄目なメーカーだったらこんなの分解不可で修理前提にしませんものね。劣化することを前提に考えた設計は褒めるべきなのでしょう。

 そんなわけでガンガン修理、延命しちゃいましょう♪ 純正純血純潔気にするな!

 最後にカツマタ様、情報とノウハウ、ありがとうございました。
 
posted by 関山 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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