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2015年09月24日

【作品紹介】懸垂式モノレール二題。蛙様とカツマタ様。実用化近し!

 跨座式では「ひだか式」の定番化が確定しておりますが、懸垂式モノレールの試作品もかなり増えてきました。国内で「実用化」への模索が続いている模様です。
 


 蛙様のもの。飽くまで一般ブロックにこだわったカーブの作り方がプリミティブかつテクニカル(レゴにおいてはこの両要素は何故か両立しますよね)。

 小さめのカーブ半径は「ロードプレートの交差点の上で曲がれること」が技術目標だからだそうです。

 試作車両は大いに揺れていますが、不安を感じさせるほどではありません。それよりも軌道桁のほうが揺れてないので安心感が有ります。桁はロードプレートにがっちり固定ですね。ユニットのセパレート化と、それによる連結運転で安定性を増す方向性はあるかもしれません。

 動力系はシンプルにもプーリー+ゴムベルト1段。機械抵抗によるパワーロスが無いのは理想でしょう。プーリーは過負荷時には滑ってくれるはずですし。




 こちらカツマタ様のもの。既に線路一周作りテスト実行済。車体も実装で連結運転ですので既に「実用車」!?

 曲線には4.5vカーブレールを使用しています。
(余談ですが、意外と廉価です。昔は大量に出回っておりましたので)
 懸垂式モノレールはインフラが大事(大変)ですが、通常トレインレールの真上に設置することで前後方向の強度をトレインレールに負担させることに成功しています。

 動力はギアドライブ。トレーラ1両牽引できる力があるのと(二軸駆動の故か?)、それなりの速度を出せるのは興味深いです。
 
 懸垂式モノレール、実はさらりと「実用水準」に達しているのかもしれません。実物もそうですが(サフェージュ式の宣伝文書では「振り子式」と称されてる由)カーブでの大きな揺れも動作模型としては魅力になりえます。

 「ひだか式」も含め、何時か複数方式のモノレールやAGTが乱れ咲く模様……も遠からず可能になるのかもしれません。PFのチャンネル管理が課題になるかもしれませんが、チャンネル争いが炸裂する未来も、それはそれで楽しそうです。
 

 
posted by 関山 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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