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2015年05月20日

【作品紹介】その後の完成とアップデート。mazta-k様のタウルス/かう゛ぇ様のDD12/in81212様のSr2(RE460)/柴様の名鉄7000風

 一度紹介記事書いた後の「完成」です。

 製作途中での発表を紹介するのは難しいのですが、経過発表から完成までに時間掛かるケースもあるので、気になる作品は「途中でも発表」し、完成したら別記事という形で良いかと。

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 まずはmazta-k様のTaurus機関車(DB仕様)

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/417200732.html

 先方の記事:Siemens Taurus機関車(DB仕様) ついに完成!


 タウルスはドイツはジーメンスの世界標準機。少し前の設計ですが未だ色褪せず。
 流線型ボディが標準仕様であり、ごついフレーム周りとのアンバランスも「味」といえましょう。

 今回ライト点灯(3灯!)・シール類・屋上機器などが完備。完成となった模様。
 運転台側窓はシール再現ですが、構造上やむを得ず……。クリアは無理でもブラック表現ならもう少し頑張れたかも知れませんが、全体の雰囲気が良いので「大して気にならない」のもまた事実でしょう。
 ただ、DBマークなどのステッカー表現は問答無用で素晴らしい。レゴトレインと「DB」の相性の良さは既に多くの方が認められる通りですね。


 屋上機器は最小限……とは言いますが、赤いレンチを使った高圧線再現が素晴らしいです。微妙な曲線のもたらすインパクト。パンタグラフそのものはパイプとフィグハンドを用いた精細仕様ですし。全体がシンプルな造形の機関車だけに、屋上は魅せ場足りえましょう。斜めのグリルもポイント。

 今後の活躍、期待されます。


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 かう゛ぇ様のDD12、完成しています。

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/418754347.html

 先方の記事
「DD12 完成」
「DD12 & DD12(2007年製)」


 奥のDD90(DD41)もそうなのですが、PowerFunction機器をうまく内蔵したディーゼル機関車モデル。
 かう゛ぇ様作品の場合は「簡略化」というより「ディテールの取捨選択」が秀逸という感じがします。その上でプロポーションが正確と。良い意味で「昔の鉄道模型的」と。

 DD12を上から見た時外せないポイントの、ボンネット上の縦長グリルが効果的ですね。


 電池BOX側。デイテールは盛りにくいのですが白い手すりで平板な印象を逃れていましょう。
 垂直に割り切ったボンネットなど割切も多いのですが、それがすっきりとシンプルな……言い換えれば美しさに繋がってもいます。

 ところで拙作(2007年)との比較はちょっと恥ずかしいですね。

 拙作のDD12(US ARMY8500)は2011年ころに少し手を入れた由。いや大方は変わっていませんが。
(この画像は1954年頃、進駐軍の置き土産の機関車が「最新型軽量電車」を車輌メーカーから回送してるシーンの再現として)
 今見ると丸みとボンネットの傾斜を強調しすぎ。一方で小型感強調するために全長はかなり詰めた由。
 今となっては別表現はありますかも。

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 in81212様のフィンランド国鉄の電機Sr2形も、「VR」ロゴを加えて完成しています。

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/419083129.html

 作品画像:brickshelf

 奇数幅の横組を敢行した分、「VR」のロゴが極めて自然に再現されていましょう。
 brickshelfのサムネイルだと「ステッカー?」に思えてしまったほど。

 ロゴとかマーキングを大きく描いた機関車は少なくありません。
 技術の見せ場として、精細化した今のレゴとの「鬩ぎ合い」は楽しめそうです。
(それにしても本家のRe460がいちばん面倒そうなのです……どうしよう?)

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 柴様の名鉄7000系風の自由形電車もアップデートされています。

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/418585497.html


 前回より、更にリアルに。
 名鉄7000系パノラマカーでありつつ、長距離用に「盛った」感じの自由形でもあり。またクラシックレゴ的味わいもある作品。

 余談ですが。名鉄は1970年代にリクライニングシート装備の有料特急専用の特別車と考えてたとか言いますので、7000系に何か「盛った」特別車はそれなりにリアルティあり。なにせ8800系というコンパートメントにサロン席という豪華さてんこ盛りの電車を1984年に実現しちゃってるのですから(笑)。

 トレインプレートの黒は入手難しい傾向ありますので、中間車も含めて新濃灰24pにすると現実性が高まりそうです。無論、トレインプレートに依存しない方向性もありでしょう。
 一方、最前部がスカートではなくバッファ付連結器なのも、実物の連結器廻りが後日の改造で重装備化されたのと似てて違和感無いのですね。実現を拝見したいモデルになって来ました。
 
posted by 関山 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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