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【イベント】群馬レゴオフ2015レポート 鉄道編2 ロマンスカー反省会?なお、作者名などは殆ど失念しております……申し訳ございません。
【イベント】群馬レゴオフ2015レポート 鉄道編1 皆様の作品から。
なお、自動車関連は主催のTamotsu様のレポートも御覧ください。
【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 ドラッグレース
【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 画像レポートその2
【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 画像レポートその1
【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 動画レポート
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ビックフットなトラック。サスが本格的。テクニックはかく使うべし。冗談めいた見せ方も巧い。

意外と気が付かれなかったトレーラー。5幅のトラクターが今様なデザインでかつ精細。この雰囲気は何時か真似したいものです。

空の要塞! 的な飛行船。目立ってました。レトロに見えますが現代兵器設定なのだそうです。
大型プレートの構成、良い意味で無骨さが顕れてかっこ良い。




今回を象徴するカーショウの現場。この作品数が集まり盛り上がるというジャンル! しかも公式製品には恵まれてはおりませんのに。魅力が? 魔力が? 良い意味で日本独自のレゴ文化になりつつあるのかも知れません。
なお、4幅車といっても表現手段というか微妙なスケールは結構差異があります。それでも共存させて意外と違和感ないのも印象的でした。

Mugen氏の福井からの参加車はひと目で分かる雰囲気。1950−60年代の車をガチで。色彩も鮮やかなのです。
S-3氏の超小型車も話題になってました。ミニフィグが乗れなさそうに見えてきちんと「収まる」のは感動的でも有りました(笑)。

移動販売車も欠かさざるジャンル。

4灯ヘッドライトの表現は4幅車では難しいのですが、数字の8タイルを横倒しという発想は斬新。隣の宮型霊柩車もうまい作品。アメリカンな大型セダンベースのこと多いので、実は見栄えするジャンル。

Mugen様の作品群。ガルウイングのメルセデスと、トヨペット・マスターライン。飾りラインの入ったピンクの商用車。ちょっと感動です。

ミリタリー島。陸に空。時々盛り上がるベルビルもミリタリーの扱いです(笑)。



空物充実! ミニフィグ乗りの戦闘機も盛り上がりつつあるジャンルですよね。作者の個性も出ておりましょうし。迷彩も綺麗。ディテールも盛り込める。
自分が語れるほどの知識ないのが申し訳ない感じ。

ロボメカ島。じっくり撮ってなくってすいません。忙しすぎました。

中でも印象の残ったミニメカ群と、正座しちゃうニクル。
前者は大量のハーフブッシュどめが、現実的メカメカしさを盛り上げて小さいのに重量感あり。

ドラッグレースより。buchi氏のマシン。一見おとなしい1980年代風のレゴ街シリーズの車に見えます。子之雰囲気世界観は如何にもbuchi氏の好みですよね。懐かしくも美しい。
で、どこがドラッグレース仕様?

固定こそされていないものの、薄型プルバックゼンマイが上下裏返して組み込まれてる。パワーユニットが薄型だからこその大技。必然的に「前輪駆動」となります。もとはawazo氏のアイディアだとか。

他が忙しかったので(ロマンスカーの5車体連接x2の手直しとか)、自分は割と適当で済ませちゃいました。ファビュランド部品大好きw
隣のニクルカーは生物的というか有機的で、良い意味でキモカッコイイデザイン。しかも速かったですし。
参加型イベントとしてのドラッグレースは最高の催し。
問題はみんなそれに夢中になりすぎ(笑)、その準備期間展示が「誰も見てない」になっちゃうこと(苦笑)。皆がオフ会にコピーロボット持参なら問題ないのですが(無理)。

フィグ乗り車も自走しちゃう。楽しい。あの薄型プルバックゼンマイは潤沢に供給して欲しいとこです。

Lime氏だったか。爪を使ったマシンが美しいものでした。
拙作(もとはS-3氏)の「telas」のスーパーレーシング仕様という趣にさえ。並べて撮影。

ドラッグレースの行き止まりは「トゲ」という悪趣味(褒めてます)。
そこから生まれた「telas」。多分なんか違う。
トゲがラバー製で実は衝撃緩和してるというのは、良い意味でのリアルティか(笑)。

作者失念。妙に印象に残った1台です。ヨーロピアンはいいなぁ。

青ビートルの並び。方向性の違いが実に興味深い。というか右のモデルがフィグ乗りというのが凄い。
二輪は殆ど出てませんでしたが、それこそ「これから」のジャンルかしら。フィグ乗り「自作」バイク。パーツの精細化詳細化は追い風でしょう。

先のビックフット。こういう遊びも。

1950年代な雰囲気? 拙作のボンネット観光バス。buchi氏の木炭バス。右奥にはきらびやかなmugen氏作のアメリカ車。


BGMは「マジカルサウンドシャワー」。西海岸な椰子の木と赤いフェラーリはなぜ似合うんでしょう。
個人的にフェラーリって車は好きじゃないのですが(言っちゃった)、この作品群は魅力に満ちてます。

最新(FFX?)も最旧(250GTO?)も。かっこ良い自動車のテンプレ満たしているからかしら……。

高級セダンでお口直し(笑) クラウン・シーマを思わせるbuchi氏の作品はかなり前のものだった思うのですがいま見てもバランスとれた逸品。拙作もそれに近い世界観狙ったものの、ちと「格」が追いついてない(笑)。


でも、催しの最後の最後でこの並びが撮れて満足したのでした。

これも最後の最後に。ちょっと世界観が違うかしら?
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そんなわけで、群馬まで小旅行かねて出向く値打ちのある楽しく・濃い催しであった由。
レゴオフ会も数が増えてくると、個性が重要になってくる、群馬レゴオフはその先駆けとなりますか?
主催のTamotsu様、また前泊やら送迎でお世話になりましたbuchi様、有難うございました。



ミリタリー、メカ系も充実していますね。ドラッグレースも楽しそう!以前も記しましたが、プルバックシャシーはもっと供給良くなってほしい所ですね。シェル限定品のみなのはあまりに勿体無い・・・
高級セダンの並び良いですね。buchiさんの車は日本車らしさ、関山さんの車はヨーロピアンな雰囲気が有ります。グレーの車は新鮮な印象で格好良いです。牙パーツも合ってますね。あの見立てを開発したS-3さんの功績は素晴らしいと思います。