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2015年05月05日

【イベント】群馬レゴオフ2015レポート 鉄道編1 皆様の作品から。


 カーショウにドラッグレース(上の写真はドラッグレースに特殊な参加をされている主催者Tamotsu氏)。
 群馬レゴオフは限りなく「自動車オフ」というべき催しなのですが(笑)、うちはレゴ鉄道ブログ。鉄道の話題から入りましょう。

 先ず設営。はじめ4卓で狭かったので机追加で6卓にできたのは幸いでした。
 やはりトレインはミニマムでも机を消費してしまいます。持ってきた9vレールは過不足無く使い切れた感。

 なお、予想外にトレイン系は持ち込み多く賑やか。
 最悪「独演会」を覚悟してただけに、皆様の作品拝見できたのが嬉しかったです。



 全景。
 複線で側線は内側1本に外側2本。内側エンドレスはクロスレールで捻り一箇所と。フルスケールやフル編成がなければこの規模でも十分かなと……?
 内側線のクロスは、並走にすれ違いが交互に楽しめるので絶対に入れるべきかと(持ってれば。pfだと自作する手もあります)


 柴様の蒸気機関車はまっさきに運転開始。予想外の作品です。
 メインロッドもサイドロッドも可動。動力は機関車にPF-Mモータ。十分な速度、十分な牽引力で走り回ったのでした。エンジンドライブの蒸機としては小柄に収めている技術力は確かだと思います。シリンダ部分の薄型化が図れれば化けてきそうな作品ですね。小さなデフレクタがなんとも可愛い。


 列車編成。二階建て客車はオリジナル。蒸機+ハイデッキの客車というとばんえつ物語号がありますからそれほど違和感もないのです。


 群馬板倉様の東武6050系。1月の横浜以来のお見え。全日にほぼ全区間乗り通した電車だけに思い入れもひとしお。省略とディフォルメ、あるいは省かなかったところのメリハリが付いた作品。見れば見るほどに味がある飽きない作品なのでした。平面クロスをわたってく。東武の路線網的には有りそうですが、無い。


 賑やかな、会場をバックに。ちょっと遊園地的にも見えましょうね。


 Buchi様の185系電車。古い作品ですが今も魅力は褪せません。拙作の小田急との合わせようにリクエストした車輌ですが、「はまかいじ」でおなじみらしいkimron氏がえらく喜んでいました(笑)。
 はまかいじで185系だと、クモヤ143も欲しいですね(笑)。誰か作らないかしら?


 無論、これが目当て。185とNSE、185とVSE、どちらも新宿or小田原で見られる組み合わせ。185も長生きしたものです?


 はるか遠方北の地からlime様が、初トレイン作品721系を持ってきてくださりました!
 自分もキハ82を用意してささやかながら北海道並び。僅かな期間でしたが、キハ82の末期と721系最初期は重なってるはず。最旧の特急形と最新(だった)近郊型。

 こうして並べると、721系もまだ国鉄風味を引っ張っていた?ことが感じられたり。






 爆走。大爆走。6050系との並走は運よき偶然。同じ「快速」同士でもあります。
 作者も解釈も、モデリングの方向も違うのに魅力は共通するモデル。不思議ですね。




 一緒に走らせた拙作のキハ82。増結は今回には間に合わず。2月の新造作でしたが、早くも札幌・横浜に次いで展示走行3回目。トラブル少ない使いやすい子でもありますし、いろいろなシチュエーションに合わせられる意味でも使いやすい筈。その上ウチじゃ珍しいPowerFunction編成モノですし。




 拙作PowerFunctionをもう一つ。西武鉄道E52(国鉄ED12)。精細ありながらも走行性能は安定。
 この日は柴様の客車・車掌車と拙作銀色タンク車牽かせました。案外何でも曳けます?


 buchi様のナローゲージ走行システム。以前紹介した「二階建て+磁石方式」。将来は周囲と上面をおおったパイクを考えておられるとか(当面の間に合わせでも、紙や布などで覆うだけでも効果大きいかも?)。
 鉄道模型のナローゲージ経験ある、たむちん氏が興味深げに眺めていたのが印象的でした。
 なお、磁石で吸引するのではなく、磁石で反発させるのがポイントだそうです。

 時々カクカクぎこちなくなるのも、ナローだとリアルにも見えるのですよね。

 動力部アップ。以前のものより動力部の背を低くされたとの事です。
 動力車は二軸駆動でウエイト4本。電池box載せたシキ状の台車を引っ張る。

 上にも目を向けると、軽やかに?走ってく沼尻のガソ101。4幅のナロー車輌の自走は今尚衝撃。




 群馬板倉様のFriendsクルーザー大改造の小型フェリー。
 Friendsのどこか浮ついた(笑)世界観が、真面目な離島航路に大変身。あのセットは未だカタログモデルのはず……買えたら抑えておきたい誘惑にさえ駆られます。真面目な客船・貨物船は惹かれるものですよね。


 去年は寂しかった街系・建物系も今回は充実でした。主催のTamotsu様のコンビニ。スケール感が適切。でも内部はコピー機も含めてコンビニ再現。小ささこそが心地よい(最近は無駄に?大きなコンビニもリアルに少なく無いですが)

 4幅車にスケールぴったりなのも注目。右のミニパト、どこか「City」か「Today」(レゴのシリーズ名でなくホンダの車名)っぽい。古い部品の使いこなしが地味に素敵です。

 それにしても背後の東武が似合いますね……。雰囲気的に。



 MK(どみにく)様の自動車修理工場・ピザショップ?・レストラン?の並び。モジュールビルサイズ。背が低い郊外風も行けるものです。

 レストランは上品なレゴ風。ピザショップはリアルなモダン感で如何にも近所に有りそう。

 圧巻は修理工場。意外と作られていない題材ですが、ガソリンスタンド・カーディーラーとならんで自動車社会・自動車文化を支える必要な存在です。小さな面積に巧く要約されておりますね。柱の使い方が素敵!

 この作品群もまた、4幅車、そしてトレインに似合うのです。


 拙作の小型駅。ハーフティンバーの洋館造。但し日本形設定(笑)。
 昨年の梅田イベント用に造ったものですが、こうしてイベントにさらりと持ち運び出来るサイズの駅は便利です。
 Buchi氏のバスとタクシーが似合ってるのは言うまでもありません。

 さて、今回が初お披露目の「アレN」と「コレV(大改良版)」は反省点も含め、いろいろ有りましたので別記事にさせてください。話すと長くなりそう(笑)。明日には上げます。
 
posted by 関山 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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