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2015年04月14日

【鉄道作品日本形】50000形VSEの進捗(2)車体など



 今回大きく手を加えたのが、サルーン席+カフェの中間車。パンタ付。
 天窓のある屋根部分は全面作り直し。仮落成の形状は雰囲気違いすぎましたので。


 <参考:改修前。屋根がペチャッとしてました>

 VSEロゴは帯状の表現に留める。これが正解でした。すっきり!
 文字タイルはクセ強すぎますね。


 レギュラーの中間車はもう1両増備。同形の車両が編成中に含まれるのはやはり小気味よい。
 これで5両編成に。実物の半分ですから、まぁまぁなところか。
 昨今のフル編成志向の中ではそれでも物足りないのかしらん? でも長すぎると扱い面倒……。1Mで走らない長さになると経済性も……(フル編成やらない言い訳)。



 前回触れた、「覆いつきの動力台車」を組み込んだ先頭車。
 実物は隙間ないスカートで覆われていますが、急カーブクリア前提のレゴトレイン的にはこれで精一杯と。

 側窓は当初予定の2X5の柱状の長いブロックに置き換え、実物のワイド窓表現に。ただし「二重窓」になってしまうため、透明度低いのはやや難ですが。

 床下スカートは45度スロープではやはりダメで、カーブスロープ2X4中心に置き換えています。



 非動力側の先頭車。MUGEN氏考案の1X2カブスロ使った台車部スカートはやはり「使える」手法。

 動力側もですが前頭部は少し改修。
 ノーズ部分の「半プレート厚の隙間」が意外と目立ったのでブラケットで埋めてしまった由。

 <参考 改修前。隙間のためにノーズ部分がいかにも取ってつけたような?>
 
 屋根上には2幅のタイル貼り。これで少しは丸くスマートに見せるか。


 さて。
 残るは「インテリア」だけ……? 
 いや、そこからが長いかも(苦笑)。サルーンとかカフェとかどうしましょう(笑)。
 
posted by 関山 at 17:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スッキリと作られているのが実車のスマートさとも有っていて良いですね。天窓は優雅で、屋根のパーツの違いで変わるのが解ります。側面窓もパネル窓とはまた違った雰囲気を感じます。
台車スカートの手法はお役立ちになったみたいでなによりです。連結部の取り付けにカマボコ屋根のテクニック穴を使用するのは合理的で良い方法だと思いました。
内装はロマンスカー、中でもVSEですので製作されると更に華やかになりそうですね。完成楽しみにしております。
Posted by Mugen at 2015年04月16日 00:51
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