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2015年03月29日

【イベント】横浜トレインオフ レポート本編3「JR九州並び」/結び

 ひとまず、最終回です。
 過去記事
【イベント】横浜トレインオフ1「ロマンスカー大集合」「新幹線」
【イベント】横浜トレインオフ2「その他」も濃厚。
 brickshelf:Azur様の上げられた写真
 別観点のものが多く貴重です。
 brickshelf:関山が上げたもの。
 ブログで使わなかった写真もこちらにあります。

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 今回の名脇役。なし様の小型駅舎とプラットホーム。
 とんがり屋根の小型駅舎はとても雰囲気良い。昔ながらの「郊外電車」に有りそうな(当然、日本型の話)。ウェッジスロープ使った絞り込みがおしゃれ。あまりがちな部品ですが、積極活用できるものですね。

 屋根部分の窓まわりもモダン。山荘風は1970年代に流行りましたよね。左右か或いは片方に翼部を広がれば拡張も可能でしょう。
 インフラ提供、ありがとうございました。

 りゅうせん様のトビー。道路脇の線路はスチームトラムの居場所にピッタリ。椰子の下に居るのは「英国領の植民地に売却された」雰囲気にも見え、それはそれで趣深いもの。

 本島の中央駅正面から。
 Azur様のグリーンボールとグリーンリース。そしてtamotsu様の椰子が雰囲気を明るく、そして緑豊かに暖かく。鉄道系は下手すると鉄色・鉛色の景色になってしまいますから、碧の力は必要と痛感です。
(余談ですが、tamotus氏の椰子の木、昔のレゴ社純正品よりはずっと立派ですね……)

 suu様のビックボーイ(ビック・ワン「銀河鉄道物語」)。巨大なアメリカ形。
 手前のenquete-art様のパイオニア・ゼファーやエアロトレインとは世界観が揃います。

 今回はアメリカ形並べての撮影会にまで思いが及ばなかったことを強烈に後悔。或る意味ロマンスカー並びや以下に紹介するJR九州特集よりもレア感出てきたことでしょう。また壮絶な迫力も。
 持ち込んで下さった皆様、機会を作れずに猛省しております。

 きせのん様の車運車ク5000とヨ5000。bikkubo(シャチ)様のDD51に牽かれて。この国鉄時代貨物列車な組み合わせはやはり様になるものです。
 気分屋様のななつ星は客車2両完成しての出展でした。今後拡充なるか。……夏はトワイライトと共演なるか? そうなりゃワゴンリで迎えうちにしますか(笑)。


 あとはお待ちかね。JR九州特集。
 
 左からsauseiji様の800系、気分屋様のゆふいんの森、sauseiji様の885系ソニック(先頭車のみ)、気分屋様のななつ星、右端はsauseiji様の887系白いかもめ(前頭部のみ)。
 製作途中のものもあれど「水戸岡鋭治」作品がここまで並ぶと、やっぱり壮観。

 少し前まで「ゼロ」だった九州ネタが一気にここまで充実というのも感慨深いものあります。
(関山は未参戦ですが、基本的に水戸岡デザインは好きですので……早く何とかしたい!)

 サイドビュウ優先で。
 ……ところで九州旅客鉄道さん、宣伝写真に如何ですか(笑)。
 「ななつ星」中央駅通過線をゆく。

 「ゆふいんの森」と碧球はまた似合うもの。緑豊かな走行沿線(久大本線)のイメージと重なりましょう。

 「ゆふいんの森」と「M-10000」。ドイツ系流線型と、アメリカンな流線型です。
 キハ71はキハ58/キハ65時代も含めれば嘘のように長生きしていますが、M-10000は極めて短命(試作車であったため、二次大戦中に金属供出で解体)だったことも対比的ではありましょう……。
 
 ドイツ系な雰囲気なので、欧州系の駅も似合うのです。

 個人的には好きなカット。碧と緑の組み合わせというのもまた美しい。

 さて。sauseiji様の製作中題材に関しても写真少なく申し訳ないです。このあたりは完成後をお楽しみに、ということでご容赦を。


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 結びとして。
 「総合オフ会」も良いものですが、現在総合オフ会は規模が拡大して会場確保が次第に困難になってるイメージがあります(少なくとも関東だと)。参加者数も概ね増えていますから、普通の公民館会議室では収まらなくなってる感。

 手軽なオフ会として、「小規模会場でフットワーク軽く」という意味ならジャンル限定オフ会は増えだしても良いかも? 会場は得てして大きくなればなるほど確保困難かつ費用は割高になりますし。また大規模オフでは参加者全員と十分に交流する……というのは既に不可能になっています。主催側の労働負荷も高くなりましょう(主催者が管理に追われ、楽しめないんじゃ本末転倒です)。

 無論、これはレゴファン(AFOL)の多い三大都市圏(+札幌辺り)の話であり、地方都市では先ず「総合オフで先鞭」つけるのが第一だと思います。会場の事情も首都圏とは違うでしょうし。

 このあたりは前にも触れたかも知れませんが「同人誌即売会」的? 大昔は1つで何とかなってた(1980年頃まで)。でも1980年代に規模は加速度的に拡大していったと。そうなるとクラスタ化が必然になってくると。オンリーイベントなど。
(無論、あちらの方がはるかに大きな動員であり、歴史もぜんぜん違うわけですが(笑))

 理屈は並べましたが、関東でのトレインオフも大型イベント(国際鉄道模型コンベンション)などの隙間を埋める形で会を重ねていきたいと思う次第です。
 
 ただ、今回も既にテーブル数が不足しています。この問題を解消しようとすると既に会場確保が難しくなる(公民館の会議室は規模がどこも似たような感じで、大きなとこは限られる)。
 一朝一夕に解消し得ない。一つの解消策としては、回数重ねて「分散」するのもありかもと思うのですが。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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