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2014年11月24日

【作品紹介】Mugen様の4幅の観光バス。7年分の?進化を詰めて。

 件のカーシャーシ(現City用)によるプチビルコン向けに造られた作品です。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=549972

 特定のモデルはない……とおもわれるのですが、最近のバスと言うよりは1990年代の輸入車という雰囲気がします。流線型で華麗な感じ。
 ただ、右ハンドル仕様ですから明確に日本形設定ですね。

 ホイールベースは延長し、かつオーバーハングを最大にとっていますから全長は23ポッチ。32ポッチ前後の鉄道車両と整合性のとれる寸法でしょう。定員はタウンシート用いて5名。+運転手+ガイド。これならバスとして納得です。

 Cityフェンダーを使って4幅ベースにバスを作るという方法は以前……7年前にBUCHI氏が既におこなっておりましたが、当時のインパクトにもかかわらず、意外と後継車が現れないままでした。
 その流れを汲みつつ、独自性新規性を加えた作品でもありましょう!

 カラーリングは濃赤に黄色。濃赤というより臙脂色ってバスに使うと雅な雰囲気になります。黄色もゴールド系?を思わせますが、狙いは如何に?
 注目されるのはCityフェンダーに拠る塗り分けはデザインに生かしていること。バスのカラースキームではフェンダーを生かしたものも少なく無いですから、ここは凄くリアル。そしてエレガントな色調でありつつも、軽快な印象を与えていましょう。

 意外と効果が大きそうなのは車体裾を引き締めてるタイル。下手すると痩せて見える4幅のバスに、適度なボリューム感を与えています。無論カーシャーシの「ボロ隠し」なのでしょうが、それが有益に転じてますね。

 ドアは開閉。実物同様にプラグドア。側面トランクも開閉。あとエンジンルームギミックもあり。

 最近はこだわる方も増えてきたタイヤ+ホイールも8本スポークのバスっぽいタイプです。
 
 作品を引き締めているのは大きく突き出たミラー。4幅の乗用車作品では省略されることも少なくないミラーですが、大型車においては重要なアクセサリであることを痛感させれます。……このモデルでミラーのない状態はかなり寂しく見えてしまうはずですから。

 4幅車/6幅トレインという世界観にオケるバスに関しては、薬師山氏の5幅もひとつの答えになってはおります。しかし、4幅バスもまだまだ選択肢たり得ることを示した作品でも有りましょう。
 
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介ありがとうございます。別の題材(リムジン)で使ったカーベースをタイルで隠す手法を他でも使ってみたく考えてましたが、どうしてもホイールベースが長くなるので題材に悩んでいた所、バスなら違和感ないと思いつき製作しました。
BUCHIさんの作品は今見てもインパクトありますね。バスのスケールは迷う所ではありますがどれにも良さが有ると思います。

プラグドアを使った4幅車を作るのは目標だったのでそれが果たせました。カーベースの低床部をトランクにしてプチビルコン向けにも意外性を狙ってみました。ミラーはあまり張り出さないよう調整出来るようになってます。Res-Qロゴプリント入りキャノピーパーツを有効利用出来たのも良かったです((笑)。観光会社のロゴに見立てました)。

カラーリングはドアをプラグドアにして車ドアを使わない分自由が利くのでシティフェンダーに合わせてダークレッド中心にしましたが、結局トランク用に車ドアを使うことになったので一部黄色も取り込みました(笑)。濃赤と黄色は相性良いですね。前述のプリントパーツの色とも合いました。
ホイールはバスにぴったりなデザインだと思います。

フィグが沢山乗っている賑やかさ、ドア開閉等のギミックの楽しさ、中間色を使ったカラーリングの渋さが出せたので作れて満足してます。
Posted by Mugen at 2014年11月25日 18:34
フェンダーの曲線を生かした塗り分けが素敵ですね。
なんとも自然に流れるような感じがして優雅です。

このタイヤも普通車に使うとフェンダーが深くなりすぎる感じがしないでもないのですが、大型車に使うと独特の重量感が出ますし、スケール感がぴったりですね。
これは参考にしたいところです。

お客さんだけじゃなくて、トランクの積載能力が凄いなぁ。
4幅でもガイドさんが乗れると良いですよね!
Posted by BUCHI at 2014年11月25日 19:16
オイラもBFTの時に作った観光バスがあったんですよう〜w
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=438836
Posted by せたか at 2014年11月26日 21:30
◆Mugen様
 あのカーシャーシは乗用車には大きすぎるよ……戸いうイメージありましたので、バスへの利用は納得です。あと、バスのスケール、一長一短ですよね。ただ現状バス作品が少ないですから、悩むより作れという雰囲気ではあるのかもしれません。

 プラグドアとミラーはこの作品を凄く……高みに持ってきてる気がします。精密模型的な。
 RES-Qのステッカーも確かに効果的です。ここをクリアにすると1970年代的スタイルになりそう(笑)。

>濃赤と黄色は相性良いですね
 自分も京阪特急で使いましたが、一見派手になりそうなのに妙に雅というか上品に見える取合せです。まぁ族車につかっちゃお下品な族車になりそうですが(笑)。

>ホイール
 この選択は見事としか。


◆buchi様
>フェンダーの曲線を生かした塗り分け
 この発想もこれまでありそうで、無かったものだと思います。cityフェンダーの隠れた実力が炸裂してる感。普通車には似合わず、大型車に使いたいというのも同感です。ただ、最近はtamotsu様の周辺でcityフェンダーの使いこなしは良い意味で極まってる感もあります。部品は活かすも殺すもビルダー次第……。

 タイヤも味が出ますね。フェンダーとの距離は確かに大型っぽい。なるほど。

 それにしても、BUCHI様が最初に4幅+フェンダーバス作ったインパクトは忘れられません。

◆せたか様
 大変に申し訳ございません。その作品を失念しておりました!
 赤に白帯。シンプルなカラースキームだからこそサイドウインカーとかエアコンのグリルとかが際立ってます。そしてポチスロ使ったフェンダーも当時は最新表現でしたね。開閉系ギミックも。
 貴重な作品を思い出すことが出来ました。ご教示ありがとうございます。
 
Posted by sekiyama at 2014年11月28日 02:54
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