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2014年11月01日

【作品紹介】森本様の「車掌車」と「建築限界測定車」

 現在展開中の、立命祭(草津キャンパス)の鉄道研究会展示にて登場した新作です。製作者から写真いただきましたので紹介する次第です。


 車掌車。今も少数残るヨ8000形がモデルか。小柄で愛嬌のある姿。ブレーキハンドルは車掌車には必要なアクセサリ。色が黒に統一できるか(或いは、自由形と割りきってツートンカラーなどにするか?)すると更に化けそうな気がします。


 花魁車……こと「建築限界測定車」。測定用の腕を貼りだした事業用客車。かつてはオヤ31が代表形式でしたが、今はレーザー測光など行うハイテクタイプとして更にゲテモノ度を増していたり。
 めったに走らない車の代表でしたが(新線開通や電化などないと出番はなかった)、今は線路内の障害物検知や複線間隔の異常検知という役割もあり、東のハイテク車はそこそこ使用頻度高めの模様。
 
 これはアナログなタイプ。実はレゴで手がけられた方って初めてじゃないかしら?
 #7938の中間車ベースの改造ですが、#7938規格で事業用車が新造されたという雰囲気か或いは余剰車の改造か。ちなみに高速列車タイプの中間車が事業用車落ち……というのは韓国では見られたりします。

 屋根や床下の色的な煩雑さが避けられていたら、もっと見栄えというか、事業用車としてのリアルティが出せていたかもしれません。ただ、ヒンジの青は特殊な機能を強調しているのでこのままの方が良さそうです。特に回送時・留置時で畳んでいる姿も様になりますかも。
 三軸ボギー台車もインパクトあるもの。台車廻りにも測定装置?あるんですね。
 
 ともあれ、実際に機能しうる建築限界測定車というのは面白いもの。実用性は如何なものかしら?
 


 広大なヤードの片隅に。この種の事業用車が留置されていると様になるものです。
 

 未だ設置中? 右遠方にICEが乗っているのが本線として、ヤード線部分は10線並ぶ大迫力。
 なお、線路配置に違和感……? 理由は魔改造の「片渡り線」が5箇所も連続しているから。
 片渡り線はPowerFunction専用なら電気的な問題もなく、制作・運用もしやすいことでしょう? なによりヤード部分のスペース効率を良くしているはずです。
 
posted by 関山 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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