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2014年10月07日

【作品紹介】mazta-k様のドイツ郊外型駅舎、その進捗。

 先方の記事:ドイツ 郊外型駅舎 製作状況(1)


 組換作品ではありませんが、ベースには#31012ファミリーホームを使用している模様。それでもこの重厚さ。屋根が開いていますが……。


 このように、ソーラーパネル取り付け。「再生可能エネルギー」というテーマも盛り込んだ作品になる由。ここにmazta-k氏らしさが出ておりますね。

 参考にされたのは、ミュンヘン郊外のランツフート中央駅(Landshut Hbf)とのこと。質実剛健にして妙な可愛さもあるあたり、確かに独逸っぽさが顕れています。
 
 ホーム上に小物を配置した状態。この種の小物はmazta-k氏がかねてから得意とされるところ。曲面ついたゴミ箱? が美しい。公衆電話や券売機?などもデザイン性秀逸。
 よく現地のものを観察・記録されたことが分かります。

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 そして、アーチ屋根の試作品!
 サイズ比較対象用のトレインプレート、やたら小さく見えるのですが……(笑)。


 これを12ユニット制作されるとのこと。余りがちな曲線レールを「芯」にしていますので各ユニット両端にレール付けられるのは強度及びユニット化という意味で大変に有利な設計。この状態でも「輸送や保管への配慮のある合理的設計」といえるのですが。

 
 究極的にはこの状態までの分割も可能。108分割となるそうです。これなら輸送の問題も解決!

 大屋根といっても関山のとは全く違った構成、表現、サイズ。楽しみにするなという方が無理があります。
 
posted by 関山 at 05:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介ありがとうございます。
当初しょぼくなってしまったら嫌だな...と心配してましたが、
うまくできて良かったです。ドイツの建物らしく仕上がって良かったです。

ブログでは書いてませんでしたが、この駅舎も輸送しやすいよう、
新濃灰の土台は実はトレインプレートで建物を3分割できるのと、
屋根も取り外しができるよう、白いトレインプレートを使用しています。
トレインプレートのトレイン以外での有効な使い方ですね。

DBの小物は、結構気合い入れて作ってます。
一つ一つは小さいですけど、種類が多いですから
地味に体力いるんですよね。(パーツの種類が多い...)
曲線ついた物体はゴミ箱です。我ながら自信作です。
フランクフルト空港駅(長距離列車ホーム)のゴミ箱を再現しました。

ドーム屋根ですが、パネルを線路にくっつけるだけでも思ったより頑丈で、
少し横から押しても「しなる」ので安心です。



Posted by mazta-k(マツタケ所長) at 2014年10月07日 21:52
その国に行って、その空気を感じた方だからこその説得力有るオーラが放たれている…。
mazta-kさんクオリティ故に小物色々も手抜き無しなのも感服です。(そして、輸送も考慮されているとの事ですが、そこも流石!)
驚愕のスケールとそれを支える物量。その為、作業量も半端無いかと思いますが、完成したら大迫力間違いなしですね。
実物を是非拝見させて頂きたいです。
Posted by taizoon at 2014年10月14日 00:21
◆mazta-k様
 駅舎部分、独逸っぽい質実剛健さがよく顕れてますよ。現物はもっと立派に見えることと思います。
 分割は確かに考慮されていそうですね。イベントとか考えると良い作りです。

 6x24のプレートは確かにトレイン用が一番入手しやすい(あまりがち?)かも(笑)。

 DB小物、ゴミ箱格好いい! 向こうの駅ってなんでこうもデザインの統一感があるんでしょう。
 日本がダメといういつもの言葉で終わらせたくはないのですけども。

◆taizoon様
 行って、空気感じで。そしてホームの小物などにも目が向くってすごく大事なことですよね。
 こういう作りこみというか解釈って、確実に作品の質を左右しそうな気がします。

 「大物」の方も楽しみです。

Posted by sekiyama at 2014年10月22日 16:09
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