何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年09月23日

【作品紹介】「遊べる軽! 出た」mugen様の「ハスラー」/10224組み換えインスト

 紹介が遅れて恐縮です。



 

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=6148538

 スズキの気合入りまくりな軽SUV ハスラー。売れ行き良好だとか。
 こんな楽しい車、軽枠でも作れるんですね。
 スズキのディーラーの前で止まってるとつい立ち止まって眺めてしまう。

 さて。MUGEN氏のモデル。
 小さなSUVを、4幅車としてのミニマムサイズに押さえ込んだ造形。ショートなカーベース仕様で正しく「軽」枠。
 可愛く、そして力強い。
 高度な、特殊な組みこそありませんが、素直に雰囲気を再現したモデル。車体と色違いのフェンダーはこの車にはしっくり来ています。FJクルーザーの時と同様、高さ2の車ドア使用ですが、この車の(今時の)軽らしさというか意外と街乗り用車な雰囲気を出していましょう。
 ユニークなのはテールライト廻りの処理。クリアのヘッドライトベースにすることで軽快感出しています。

 フロントグリルは「横で車体色」の方がそれらしいかと思うのですが、この作品では敢えてジムニーに敬意を示したジープらしさ。寧ろこっちの方が格好いい?

 さて、注目されるのはボディカラー。
 クセの無い組み方で、かつドアが2高さ。フェンダーやルーフは車体と別色OK。
 こうなるとメーカーで用意してるかなり個性的な色も再現できちゃう。思い切って採用されたのは「ピンク」。ピンクのレゴ車なんでそうそう作られて来なかったですから、最高のインパクト!
 この他、ダークグリーンやダークブルーにスカイブルー、あるいはカタログカラーのオレンジなども思いつくところ。
 自由度高く、楽しそう……「遊べる軽! 出た」という意味では本物同様といえましょう。

◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆

 
 「#10224 タウンホール」の組み換えインストも公開されています。
 LDDで作図されたものとのこと。手数は写真よりは減っているのでしょうか?


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=547443
 この品、日本では絶版扱で入手も難しくなってしまいましたが、「秘蔵」されている方や、既に組んでしまった方で「変化がほしい」と言う向きに如何でしょう?
 個人的には#10224のオリジナルよりこの組み換えのほうが好きです(笑)。
 

 出来上がり。#10182カフェコーナーより少し料金高そうな?ホテルです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介ありがとうございます。
ハスラーは実車自体も気に入っていましたが、ピンク色の実車を見て4幅車でもピンクで作るのに丁度良さそうな感じだったので(高さ2ドアが使える、フェンダーが黒色な点等)作ってみました。
ダークピンクはパーツの種類が限られているのでなるべく簡素な作りにしつつ、それらしく見えるように組みました。
フェンダーやバンパーは実車が黒なので特殊な色のパーツを使わずに済みましたが、実車の方もカラバリを考慮してのデザインなのかなと作って思います。

インストは見やすさ、作りやすさ等考えて今回は試しにLDDで制作してみました。
LDDは不慣れなので勝手がわからない部分も多々ありましたが勉強になりました。
インスト作成の編集の手間は写真と余り変わりませんね(苦笑)。でも写真だと撮り忘れ、失敗があると大変なので精神衛生上には良かったです(笑)。
今後は組換はなるべくLDDにデータを取っておこうと考えてます。
Posted by Mugen at 2014年09月24日 23:18
◆Mugen様
 現物拝見しましたが見事にハスラーでしたね。あぁ自分も作りたいできりゃ複数カラーで(笑)。構造的に特殊部品を避けられてるので、確かにダークピンクなんて難易度高い色でもなんとかなったのですね。うまい割り切りじゃありませんか。
 テールライト廻りの表現は現物見て改めて納得です。

> 実車の方もカラバリを考慮してのデザイン
 納得。コストダウン……なのかもしれませんが、より安く!量産品たる実用車だとこういう配慮も「魅力」足りえるのは面白いものです。

 インスト、LDDでもやっぱり大変でしたか。でもやり直し効くのは実物+写真よりは確かにマシですかも。ご苦労は多いと思いますが、今後も公開に期待しております。
Posted by sekiyama at 2014年10月22日 12:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック