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2014年09月18日

【イベント】八王子オフ2014レポート ニクル/HF篇

 このジャンルは熱い!

 もともと日本ではメカ系ビルドは盛んであったこと(10年以上前から。その頃は「システム系」メインですが)。またオフ会文化が主にトレインとバイオニクルで派生した影響も大きいのかなと思ったりしています。

 良い意味で、バイオニクル/HFやってる方って声が大きい印象あります。
 ですから、他ジャンルも声大きくしましょう(笑)。負けないように。

 なお、誠に恐縮ながら製作者がわからない作品が多いので、作者名割愛ご容赦ください。

 前回記事:八王子オフ2014レポート 自動車/道路篇

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 画像はこちらより(brickshelf。検閲済)



 ニクル/HF系で最大のインパクトは「メカゴジラ」。
 このサイズと質感。ニクル・テクニックのメカっぽさとの相性も素晴らしい。

 あぁ、是非とも先週のミリオフのゴジラ/キングギドラと闘わせたかったものです……あちらはシステム系積分でしたので並んだらまさに好対照。
 それが叶わぬとしても、伝説的怪獣モデルの両方見ることできたのは眼福でした。


 とても大きな、古典ゾイド的なケモノ系メカ。
 メカ的生体という意味で、あの辺の正当な後継者という感じがします(ゾイド詳しくないけど)。

 右の正当なスーパーロボット。パネルや大型パーツとの組み合わせが巧み。


 ニクルにドールなお洋服。意外とよく似あってます。
 作品数いっぱいで、テーブル付椅子まで繰り出したのでした。


 クルな輪車の二題。
 ニクルと乗り物では、今のところバイクが一番似合うような気がします。メカとしての魅力……剥き出しのメカニズム。スピード感。ちょっとワルな感じ……に通じるものあるのかしらん。
 4輪や航空機はちょっと違う感が(今のところは)あります。今後の作品次第で印象変わるのかも知れませんが。


 もう一枚。バイクは虎吉氏作でニクルというよりテクニック作品。現実の実車モデル……に近いですね。
 でも、ライダーはニクルが似合う!





 黒いマントは中二病の証? でも、格好良い。
 布系パーツはもっと供給増えて欲しいと思うのです。


 イグ氏のCHIMAデカフィグの改造作。こんなに格好良く化ける。蔦や葉っぱの使い方も楽しい。
 余談ですが、地平線の果てまでニクルです。


 十人十色な作風。ニクルでも猫耳可能なんですね。


 飛行型メカなど。


 赤は王道的ヒーローカラー。
 システム(普通の部品)で作られてるところが、リアルなアクチュエータに見える。お腹はタイニーターボのエンジンエアスクープ? プリントアーマも綺麗。


 左の女性型は凛々しい。真ん中の怪獣形、ベルビルフィグ食べちゃってますが……。大丈夫ですか、あんなの喰ったらお腹壊すよ? というか「まずそう」。
 ネタはともかく、どっしり重量感あり。


 今回はケモノ系も多かった。人間型とは違った美しさ。真っ白ではなく、濃灰に白外装ゆえのメリハリ。


 ベンケノービ氏の作品群。目をつけるとユーモラスに可愛く。


 フーミン氏の作品。ガンメタってやっぱり綺麗。胸の鈍い金色も良い雰囲気でここはお気に入りのポイントとか。右奥のミサイルポッド抱えた黒いのも印象的。


 赤と白。テクニックの楕円カムはニクルとの相性抜群な部品です。ペグやブッシュも良いアクセントに。やはりニクル/HFはテクニックの子孫なり?
 左の赤い方では、スピードーズのバイクカウルも巧みに再利用。
 

 金と白。細身もまた美しい。
 右奥の虫型?飛行メカもユニーク。

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 紹介できなかった方、申し訳ございません。
 また当方の知識不足で不適切なコメントありましたら、ご容赦願います……。

 それでも、昔はその良さが全く理解できなかったバイオニクルの良さ、凄さが伝わって来ました。自分にはロボ系メカデザの才ないので手を付けるのは無理ですが、それゆえに自由にメカ・ロボット造形できるシステムの深さに感心させられるのです。brickshelfに写真上げてることで、この凄さが世界にも伝わりますように。

 次回最終回は「その他メカ篇」となります。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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