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2014年08月13日

【イベント】梅田完了! 皆様ありがとうございました。/6日目レポート


<6日目の一光景。お客様いっぱい!>

 昨8月12日、阪急うめだ本店でのレゴトレイン走行展示を無事に終えました。

 19時からの撤収では立命館大鉄研の皆様も協力してくださり、なんと7名体制での人海戦術。
 予定繰り上げの21時半には「若干余裕持って」の貸切ロールパレットに搭載終了。その日のうちに帰途についたのでした。

 反省点というか反省会的な記事は別途記します。
(問題点は皆無じゃない。これは何時もと同じこと)
 ただ、今回は都市部での1週間の催しという特殊な状況をクリアしています。

 「来年」いついては現状未定ですが(好評ならば来年も、という話は一応頂いていますが、現状未定)。
 今後、同種の催しの招聘を受けること。或いは催しについて「売り込み」を行う可能性は生まれたのではないかと考えます。

 JAMとは違う状況も新鮮であり、また得られたものも大きかった(お客様の層が違います)。
 先方の正式な評価は未だですが(一応、好評)、内々には「成功・大成功」と見做して良いんじゃないかと思います。

 改めて、設営・撤収・運営に協力してくださった皆様。
 作品を貸して下さったAzur様・かう゛ぇ様・片岡様・JOKER様・Mugen様・
 ご来場くださった皆様方に感謝を申し上げます。全員の名前は挙げられませんが、エドウィン様ご夫妻、エリック様とご友人、高浜様、アンドレ様、さくれつ様、KMARTworks様、様立命館大鉄研の皆様、そして阪大レゴ部の皆様……。


 さて……。
 本日から会期末まではGゲージ(1番ゲージ。LGB)の見事なジオラマがより大規模に展開されてるはず。設営中とか建物(純ドイツ!)、機関車とか(4.5Vみたいな黒と赤の独逸小型蒸機にベモみたいな瑞西系)、或いは植物として用意された生花(!)。
 あぁ、ライバル?としては強烈。ですからお客さんに「レゴトレインが無くなって残念」って言われずには済むと思いたいです。
 というより、こっちも見たかった、遊びたかったですよ(笑)。

 うちらの勝ち目は……Gゲージにはない、身近な日本型が多いことでしょうか(笑)。
 あとは……レゴという素材の身近さとかかしら。



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 さて、7日目ではなく、6日目のレポートです。


 改めて薬師山様作の看板。その補強としてのホグワーツ急行に「びわこ」号。


 二昔前の鉄道模型のカタログ風な並び。

 新製品は500系新幹線。私鉄シリーズ新製品が近鉄10000と阪急6300……という趣か?


 薬師山様の「ネタ車輌」。#60051部品転用のプロペラカー。結構好評。遊びココロは必要ですよね。


 この日も西武E52は安定運転。
 電車を「黄色」とか、「赤とクリーム」に脳内置換すると西武線奥地の路線図がごちゃごちゃしたエリアに見えてくる? 平面交差こそありませんでしたけど、モダンでデコラティヴな木造駅舎と、和風の町並みの対比というのは西武沿線でも通じましょうか。


 ダブルデッカーが、ダブルデッキに並進!


 全体を横から。八の字線の片方を和風エリア・反対側をモダンエリアに区分したこと。それを斜めに配置したことが功をなす。


 この日も華形。500系新幹線。9Vで1M 4両編成というのは運転もしやすかったです。

 地味な存在。80系急電。稼働率は低め……。まぁ数年間だけのレア塗り分けではありましたから。湘南色なら受けも良いかしらん?


 同じく湘南顔。キハユニ16ほか気動車編成。キハユニ16は加古川線、キハ26やキハ55は福知山線のイメージ。こんなのが1980年頃まで大阪駅に乗り入れてたのでした。島鉄社車は南海社車に読み替え願います(笑)。
 久々に走らせましたが、気動車も楽しい。増備しようかしら。


 電車がいっぱい。でも片岡氏のビルが視覚的に仕切る効果を持たせる。


 広電グリーンムーバーは時々八の字線に引っ張りだす。意外とご指名多かったんですよ。
 鉄道線走ってる車輌でもあるので違和感は皆無。クネクネは楽し。


 EF58は6日目の開場前から整備したもののえらく不調で脱線繰り返す。午前中に整備重ねて午後には安定稼働させるに至る。


 ビスタカーとブルートレイン。


 子供目線で。ビスタカーは空を翔ける。


 同じく。地を轟かすEF58。高架の下を行くところは尾久とか上野口のイメージか?

 なお、今回は高架線を全体に1ブロック嵩上げ。パンタと上辺の距離に注目ですよ。






 117系(G@ひたひた氏)と103系(薬師山氏)の共演。大和の国の電車たち。
 どちらも奈良線で働く車であり、和の情景がことさら似合う。阪急の茶色とはまた違う渋さに惚れますよ。レゴのライムって色、やっぱり良いもの。
 背後に京阪のツートンがちらり見えるのもリアルでしょうか? 
 さぁ自分も京阪一般車を「ライムと緑」で作りますよ。


 空飛ぶ500系を指さす、父子。こんな情景が多々眺められたのでした。夏の良い思い出になってほしいものです。


 Mugen氏の500系と251系の並走。華やか。
 どちらもカラーリングはレゴ的に割り切っているのですが、写真で見る以上に違和感は皆無でした。大胆な割切は「今なお、有効」です。


 この日のベストショット……。流し撮り写真は成功率1/4位。低速シャッターで決まるのは奇跡。




 寝台特急と新快速の立体的すれ違い。1970年代半ばののイメージ。


 117系と153系の「新快速」並び。これは1980年の過渡期の風景か。




 

 フランス国鉄2D2 9100は故障少なく使いやすいので(レゴトレイン的に)、EF58の予備機に(嘘)。
 まぁEF58 4号機試験塗装の元ネタでもありますし。あとEF80なんてブフリ駆動機も1950年代に考えられてたとか言われてますし。
 なお、強烈なスタイルというかポッチゴツゴツのレゴらしさは意外と好評でしたよ?




 終了間際の撮影会。アーチ屋根とMat'64「犬の鼻」。素晴らしい情景。


 ユウユウ様のホグワーツ急行。日本形意識した高ホームは英国形にも合うのですね。
 走行機能の不調さえなければもっと活躍させてあげたかったモデルでした。

 こうしてみると背の低いキャブとか、スプラッシャとか正しく英国形です。


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 なお、この日はストラクチャー・シーナリー中心にも撮っておきました。
 それなりの量ゆえ、別記事に致します。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梅田の1日目に見学させていただきました、Y-Forestです。コメントは初めてです、よろしくお願いします。
レゴトレインのレイアウトを見るのは今回が初めてでしたが、実物が動いているのはやはり迫力があって素晴らしかったです。街並みもとてもよかったです。
また機会があれば、見に行きたいと思います。
Posted by Y-Forest at 2014年08月14日 20:03
梅田で11日に見学させていただきました。クロピーと申します。
よろしくお願いします。
モデルに関して質問をさせていただいた、緑の服のメガネの青年といえば思い出していただけるかもしれません。
どのモデルも素晴らしく、思わず長い時間見入ってしまいました。
特に透明の駅舎は、現物を拝見することができとても感激でした。
また来年も楽しみしています。
Posted by クロピー at 2014年08月15日 16:23
少し時間を置いて見直すと、
かなりレベルの高いビルダーさんが集まっていたのですねw
(今更気付くな!という感じですけど…)

全体の密度感がうまく揃っていて、安心して見る事が出来、
ちょっとここは大味だな…という所が見当たらない。

あと、風景の過密バランスですが、緻密すぎてダンゴになったりしないで、
適当に風通しの良い所が、かえって前景のシルエットを際立たせていると思います。

この高架は、実際には無い構造なのでどうかな…と思っていたのですが、
漫画の線のように、絵を引き締めるような効果がありますね。
個人的には、道床がしっかりとしたリアルな高架が理想ですが、
実際に見ると、この良さが分かりました。
中身ぎっしりな40ポッチ級には耐えれないかと不安でしたが、
余裕の強度でしたし…

それにしても、記事の画像、いいアングルばかりですね。
自分が撮影したものよりも、自分の車輌が魅力的に写っていて、ちょっと悔しいw
Posted by G@ひたひた at 2014年08月16日 21:12
◆G@ひたひた様
 最近のレゴオフ会で目が肥えてしまっていたので、これは普通かな……と思ってしまうと恐ろしい(笑)。ご評価ありがとうございます。とはいえ、建物系は関山じゃがなわない・関山が苦手な部分を抑えてる作品が多かったと思うのです。

> 風景の過密バランスですが、緻密すぎてダンゴになったりしないで、
>適当に風通しの良い所
 これは当日の現場でのレイアウト調整の賜物だと思います。
 ここは設営スタッフ3名のセンスの良さが現れてたと思うのです。

>この高架は、実際には無い構造なのでどうかな
 そこ突っ込まれると痛い……。
 ガーダー橋の都市型高架線という意味でシカゴのLはイメージにありますけど、あれはあれでもっとゴツイですからね。
 飽くまで実用性重視の、最低限形を整えたものです。

>実際に見ると、この良さが分かりました。
 ガチというかリアルというか、コンクリ系に対して線が細く、視覚的にじゃまにならないのはメリットのつもりです。

Posted by sekiyama at 2014年08月20日 10:23
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