何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年07月23日

【考察】00年代のレゴは既に「歴史」? Tamotsu様の商品レビュウ「#8681 チューナーガレージ」

 
 

 カテゴリ迷いましたが、敢えて【考察】に。それだけ印象深い記事なのです。

【セットレビュー】[8681]タイニーターボ全盛期。チューナーガレージ

夜の街をイメージしたパッケージは、まるで映画の世界のよう……
……「違法行為」を強くイメージさせるもの
無法者であるストリートレーサーが主人公となっている……
……このセットがとりわけクールである所以でもあるのです。
 ここを引用するだけで、あの時代の特異さが伝わってくるじゃないですか。
 「よいこ」であったはずのレゴが、車という現実的な対象で「ちょいワル」になってる感じ。あの時代のリアルタイムではあんまり気が付きませんでしたが(いや、車という現実的なモノですから)、今から見れば異質なシリーズであったことが伝わってきます。

 また、多くのファンはプリントより格下と思ってる「ステッカー」が、このシリーズにおいては寧ろ貴重なリソースであることが示されてるのも印象的。

現在のレゴのラインナップはとても充実していますが、このセットのようなストリート感はかなり薄れてしまいました。
00年代のスポーツや、バイオニクル、レーサーなどのシリーズは「クール」なレゴとしてとりわけ魅力的に見えてしまうわけです。

 賛否が分かれそうな、挑戦的な?まとめです(笑)。
 でも、(管理人のような)古典的なレゴ好きとしてもタイニーターボは違和感なく受け入れられるシリーズでした。

・フィグ乗りではない自動車モデルとしては、1970年代LEGOLANDの流れも汲む。
・ガチともいえる、細かいパーツ構成。真面目にかっちり組むモデル。
・肥大化するCityに対して、小スケールで精細に。
・商品戦略として。お小遣いで買える低価格モデルという裾野を広げたこと。
・「ちょいワル」感は、寧ろ対象年齢高めな感じがして、悪い意味での子供っぽさがない。「よいこ」だと子供っぽく見えて印象マイナス。
部品とりに最強(笑)。……初期のは1セット10台とか買ってます。


 ストリート的な仕様に関しても、昔の輸入ミニカー(モデルカーではなくて玩具としてのミニカー)を見慣れていると違和感は全く感じられなかった。輸入トイなんてこんな雰囲気だよなぁというか。
 
 今思えば、そこの線引きというか、バランス感覚は優れたシリーズだったのかもしれません。クールでありつつ、レゴらしさもまた濃厚であったと。

 bricklinkの製品リスト:年度別
 2005年から6年続き、「Cars」にバトンを渡して消えて行きました。
 #8691も含む大型商品は日本未発売であったと記憶しています。


 ところで。
 ヒーローファクトリー全盛ながら、来年はバイオニクル復活の噂があるようです。
 レゴには長い周期で復活する企画・テーマもありますので、ひょっとしたらタイニーターボにも復活があると考えたいもの……。
 「組み立てられる」「カスタマイズできる」ミニカーへの需要は無くならないと思いますから。
 特殊なフェンダーやら、豊富なホイールなど「Cars」の遺産だって活かせるわけですし。あとはフェラーリプロモ(2012〜 #30190〜#30195)同様の薄型プルバックも入りゃ最強でしょう。
 
posted by 関山 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック