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2014年07月19日

【作品紹介】Mugen様の「スーパービュー踊り子」251系。元祖「観光列車」<上>

 以前、試作品を紹介したMugen様の251系が完成しています。


 参考:試作品画像



 堂々たる4両編成! 試作品で気になっていた箇所は概ね改良されています。
 硬い印象のあったスカートは流動感のある形状に。四角張ってたダブルデッカーの床下張り出しはポチスロの逆組で丸みがついて美しく。
 台車は適度なホイールベースをもったため、国鉄電車らしさを得ていましょう。ボルスタアンカもやっぱり効果的。

 試作品で良かった部分はそのまま。あの地点で完成度高かったということですが。
 カラーリングはレゴで作る上での現実的解釈となっていますが、全く気にならないアレンジ。全体の造形の良さで押し切ってる感もあります(肯定的意味です)。
 

 斜め上から。屋根のツルツル、やっぱり美しい。先頭車の帯状処理であるとか、天窓状のガラスとかやっぱり大胆なデザインであることが伝わってきます。


 先頭車(クロ:グリーン車)の反対サイド。窓の少なさが印象的。
 それにしても、美しいサイドビュウ。全長は40ポッチ。現物は相当な迫力となることでしょう。


 展望室インテリア。床の絨毯。リクライニングシートはカーブスロープ使った座り心地のよさそうなタイプ。肘掛け付き。
 ……あの映画の二人が楽しそうじゃないですか! 映画ヒットの凱旋旅行ですね。


 断面図。魅せどころの螺旋階段も再現。階下のサロンとギャレーも。狭くてもこういう空間は憧れ募るものです。実車ですが、デビウ20年後もサロンでの供食サービス継続されてるのは評価されましょう。

 なお、外から「帯」に見える部分の構造も分かります。クリップで内部ドメですね。これは参考になります。

 中間車(サロ:グリーン車)。
 32ポッチ全長。先頭車と長さ違いますが、ここの違和感は皆無です。全体で見ればレゴスケール作品でしょうか。
 窓なし部分と、大胆に窓になってる部分の対比はこの車両の魅力。


 サロの車内。一階は個室。ちょっと狭い印象はあるので、思い切って1室にまとめてはどうかとも思うのですが、2室表現していることの方が凄いのか……。
 二階は階段廻りのおかげで、凄く開放的な感じが出ていましょう。階段の手すりも欠かさざる要素。サービスカウンターも表現。


 ドア開閉もあり。最近は省略されがちですが、手間かけるだけのことはありますね。
 

<長くなるので、一度切ります。その他画像はこちら:brickshelf
 
 下、はこちら。
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外観の美しさ、PF組み込み、インテリア完備、ドア開閉と驚異的なクオリティのモデルだと感じました。

ダブルデッカーで階段表現がなされているのは大変に説得力がありますし、眺めていて、編成内でのミニフィグの移動動線を想像させられて、すごく楽しいです。

窓がすべて汎用的なパーツで構築可能なのも目から鱗な感じです。
特殊部品に頼らずにこの特徴的なリゾート列車が完璧に再現できるのか、と。
%2582のヒンジ付きパネル窓が手に入らなくなってから、ダブルデッカーは絶望的と思い込んでいましたが、そうではないんですね。

個人的にサイズ感と東海道本線東京口の電車な点も見逃せませんでした。
Posted by BUCHI at 2014年07月20日 09:27
紹介ありがとうございます。251系は制作候補に入れて3年近く立ちますがようやく完成させる事が出来ました。
下回りは試作段階から変えましたがよりアドバイス頂いたおかげでスマートに出来ました。最下部は内装との兼ね合いからポチスロ逆組みにしました。カラーは割り切りましたが緑は結構映えるのでこれはこれで気に入ってます(^^難関に思ってた斜め帯が再現出来たのは良かったです。

全長はレゴスケールの範囲内に収めたかったので、一階のスペース確保は気を配った部分です。内装は狭いながらにフィグも収まる様表現しました。特徴的な施設なので作って楽しい所ですね。
乗客はレゴムービーのキャラに乗車して頂きました(笑)。手持ち少ないので強引ですが、そのままのキャラ以外もムービー由来のトルソーやヘッドを使ってます。

ドア開閉は実車もプラグドアなので丁度良かったです。窓の無いドアは実車は終着駅以外開かないとの事なのでそちらは省略しました。
展望窓はmazta-kさんと同じくポチスロ表現にしました。ポチスロは入手性だいぶ良くなってるので助かります。消費量は凄いですが(苦笑)。

BUCHIさん
ありがとうございます!
ダブルデッカーといえばBUCHIさんの作品の印象が強いです。
PFの床下埋め込みも大変参考になりました。
Posted by Mugen at 2014年07月21日 17:49
◆BUCHI様
 驚異的クオリティ、同感です。
 ダブルデッカーでは確かに階段は大事な要素ですね。自分も近鉄10000では頑張ってみたいところです(結構凝った意匠の写真が残ってます)。

 窓はMazta-k氏の「しまかぜ」がターニングポイントでしたね。あの作品からパネルの上にポチスロで展望車的な局面窓の表現が可能なことが明らかになった感があります。#10002(レイルロードクラブカー)を今様にリアル再現するのも面白いかも(まぁ元ネタのAmtrakのラウンジカーになっちゃいそうか)。
 
 なお、%2582はトランスクリアは絶望的高価ですが、トランスライトブルーは比較的廉価です(笑)。でも、今使うとちょっとレトロな作風になってしまうかもしれません。

>東海道本線東京口
 さらりとBUCHI様のこだわりの世界観ですよね。185系との並びとか期待しています。


◆Mugen様
 3年ごしの計画実現、お疲れ様でした。
 下回りは本当にスマートですし、ポチスロ逆組は大正解ですね。二階電車で内装作る際は参考になりそうです。「斜め帯」は神がかってると思いますよ。実物でもデザインのキモですし。

 レゴスケールを守りつつ、違和感無いように。納得です。
 先頭車の40ポッチはどちらの意味からもぎりぎりの、そしてベストな選択に思えます。

 ドア開閉は最近は割愛されがちですが、実物プラグドアなら「プラグドアでの開閉はリアルじゃないからオミットしちゃえ」って言い訳できませんよね(笑)。
 ポチスロ、大量供給で安いのは本当に助かります。大量に使えることでトレインビルドを変えましたよね。

 実物拝見が楽しみです。
Posted by sekiyama at 2014年07月26日 02:12
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