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2014年06月28日

【鉄道作品[日本形]】近鉄10000形 旧ビスタカー。ここまで出来ました


 前頭部だけ1月に試作してそのままになってた2014年の目玉? 対「しまかぜ」用最終兵器。

 5両編成の車体のみ仮完成。文字通り一息に(約11時間連続作業……)ここまで作りました。
 設計を割とかっちり固め、かつ資材をキープしておいたので比較的スムーズにことは進む。好きな電車であり、資料見なくても頭に入ってる部分が多いのもプラスに。いやまぁ資料は片脇に置いてますけども。

 それにしても茶色じゃないと、目に眩しい(笑)。

 先頭車(10001)。流線形。前頭部は試作品のまま修正なしで。

 中間電動車(10002)。この車が最初に落成。二挺パンタの堂々とした車になる……予定。
 中間車でありつつ、濃厚な車になるはず。

 二階建ての先頭車(10003/10005)。肝心の二階建て車。
 一階・二階とも狙ってた雰囲気通りにできてほぼ満足。

 この車は同型を2両制作。

 中間車(10004)。全長が10002(上)と違うのは、こちらは10003-10004-10005と連接車になっているため。車体真ん中にドアのあるちょっと不思議な車両。

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 実物は1958年デビウの日本初の二階建て高速電車。ビスタカーの初代。
 試作的要素が余りに濃く、1971年には廃車されるという幸薄の電車でしたがファンは多い。
 
 ようやく。一息つきました。
 10000形 旧ビスタを基準点に、その前後に近鉄特急新旧を作ってみたいと思う野望……。

posted by 関山 at 23:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビスタカー!キタ〜!

微妙な沈黙感があったので、絶対作ってるとオモタw

やっぱりこの電車は特別なオーラがありますね! 素晴らしい!
オレンジと濃青のコントラストにクリアパーツがキラキラして美しい。

グラフィック処理が雰囲気を盛り上げていますね。このセンスは私には無いです。

長さの異なる車体に連接構造、独特な2種類の顔、2階建て…と、模型になって改めて楽しい要素テンコ盛りなのが分かります。ビルドの時間の盛り上がりが想像出来て、こちらまで熱気が伝わって来ます。

この形式がレゴ化されるとは夢にも思わなかったです。それも、このクオリティー!

完成が楽しみです。

今年のJAMは、裏テーマまでは行かずとも、密かに2階建て車輌が揃いますね。こちらもモチベ上がります!
Posted by G@ひたひた at 2014年06月29日 01:10
一体今年になって製作何両目です?(笑)
拙作しまかぜと共演できるのが楽しみです。

そうそう、こちらも先ほどICE1がほぼ完成しました。
パーツが一部なかったりするので、まだ本格的な撮影はしていません。
いずれ試運転しますので、その時に撮影したいと思います。

Posted by mazta-k(マツタケ) at 2014年06月29日 03:51
近鉄特急は通勤型とはまったく塗色がちがって華やかでいいですね。
2階建てが裏テーマとは知りませんでした(^^)
Posted by 薬師山 at 2014年06月29日 18:57
あのフォルムをレゴらしくコミカルに再現され、それで居て実車の雰囲気もプンプン薫る、スゴイ!
チャーミングな顔つきながらエポックメイキングな車両。実車もこの作品もどちらもです。
151系、485系、キハ80もそうですが、ボンネットの有る車両は愛嬌が有って好みです。
その反面レゴでやるには敷居が高くw
初代ビスタカーをモノにされ、これでビスタカー・スナックカーの多くは、やる気になればいつでも撃ち落とす事が出来る「射程距離」内に入った事を意味しているのでは無いでしょうか?
mazta-kさんのしまかぜと並べば、新旧近鉄希少特急車揃い踏み。それに時代は違えどどちらもスター的存在ですし、近鉄のターミナル駅に常設展示されても良さそうな。
Posted by taizoon at 2014年06月29日 18:58
◆G@ひたひた様
 微妙な沈黙感は、ただ忙しかったからです(笑)。いやマジで。

 特別なオーラ、同感です。特別な電車ですものね。
> クリアパーツがキラキラ
 実車はカラー写真見るとブルーガラスっぽいのですが、敢えてクリアにしてみました。いやテスト的にブルーガラスにしたら濃すぎ濃ゆすぎで。

>模型になって改めて楽しい要素テンコ盛り
 まるで模型ファンによる、フリーランスの(秀作の)ような電車ですよね(笑)。
 10100や30000、或いは50000はもっと手堅い感じがありますし。

 設計者のはしゃぎっぷりを感じましたよ(笑)。

>ビルドの時間の盛り上がり
 割と、時間忘れました。
 苦痛感がないというか、ストレスフリーともうしますか。

>この形式がレゴ化されるとは夢にも思わなかった
 自分もレゴ戻ってきた11年前には、これを手がけられるようになるとは想像もつかなかったですね。

>裏テーマまでは行かずとも、密かに2階建て車輌
 京阪3000楽しみです。「しまかぜ」もありますし。
 あと、Mugen氏の251系も製作中のはず……。

◆mazta-k様
> 今年になって製作何両目です?
 mazta-k様のピーク時くらいかしら(笑)。冗談はともかく阪急x4本、475系、近鉄10000……と来ちゃってますね。
 去年前半が引っ越しとその後のごたごたで全然作れなかったことの反動かもしれません。

>しまかぜと共演
 それこそ最大の楽しみですし、狙いでもあります。
 他にも近鉄特急手がけられる方出てこないかしら……。

 ICE-1も画期的な作品になりそうですね。
 完成版写真お待ちしております

◆薬師山様
 近鉄一般車のダークレッドも落ち着いた色で好きでした。さらに言えば、10000デビウの頃は一般車ダークグリーンの筈で、それはもう大好きな色です(笑)。
 あと奈良線特急(料金不要の)は、ダークレッドに銀帯。こういう色気も好きです。

 あ、もちろん。10100に始まる定番特急色が一番好きです。

 二階建て裏テーマはとくに決めてないのに何故か立て続け的に……?
 国鉄気動車辺りで、三階建てで対抗というのは如何に?
(意味、違う!)
 ちなみにその意味でも近鉄にも湯の山特急併結とか、京伊特急併結とかの二階建てがあったらしいですが(爆)。

◆taizoon様
 コミカルなディフォルメ、10000だとまたサマになるんですよね。

>ボンネットの有る車両は愛嬌が有って
 格好いいだけじゃなくて、可愛らしさもある。そして豊かさや優雅ささえも。愛される顔だと思うのです。
 東武1720辺りも何時かはやってみたい……。

>ビスタカー・スナックカーの多くは、やる気になればいつでも撃ち落とす事が出来る「射程距離」内
 いやいや、新ビスタカー10100はまだまだ難関だらけです。貫通型の顔でさえも。
 エースカーやスナックカーも癖が少ない分、ごまかしが効きにくいすっきり感ありますし。まだまだ近鉄特急は悩み多き題材です。

>新旧近鉄希少特急車揃い踏み。
 なにせ、「しまかぜ」の華やかさに負けないように頑張りました(笑)。
 あと、近鉄系での展示、実現できればいいなぁ……。そうなりゃもっと頑張ってしまいそうです(笑)。
 
Posted by sekiyama at 2014年07月02日 06:17
あまり近鉄には詳しくないのですが、次々と車両を制作される関山さんはすごいと毎回思います。近鉄特急は面白い形でなおかつ紺とオレンジが対照的で目を引きつけますね。
Posted by rubykuma at 2014年07月03日 18:38
◆rubykuma様
 製作ペースですが、ちょっと今年は飛ばし過ぎかも知れません。そのかわり電車以外(たまに車)ほとんど造ってないのですが。総合力は低下気味かも……(苦笑)。

 近鉄特急はその後、紺とオレンジの配色が逆になって、いまもその塗り分けが続いています。
 この色がレゴで表現できるとはいい時代になったと感じますよ。

 ちなみにあの配色には「藍色の着物纏った日本人の肌の色」という意味合いがあるそうです。 ビビットに見えて、実は和のこころ。

Posted by sekiyama at 2014年07月04日 22:39
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