何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年04月13日

【鉄道作品[日本形]】阪急試作二題。920と1010

 飽くまで試作品。未定は予定です。

 920。台車とパンタは「仮」に手持ち品つけたもの。
 作ったのは片方の前面と片方の側面のみ。

 シルヘッダーのある箱型電車というのは意外と難度高いものと再認識。
 シルヘッダーは茶色の差異で再現する方向に落ち着きました。現状で旧茶使ってる部分は飽くまで「仮」で、焦げ茶(ダークブラウン)に統一する方針。
(とはいえ、旧茶位の色差のほうが上品に見えるかも? 迷うところです)

 窓位置とか窓幅は凄くデリケートな部分。「都会的」で「阪神間モダニズム」を体現したかのような阪急920が、一歩間違うとどこぞの田舎電車になりかねない部分ですから。思えば「腰高で小さい窓で、広い幕板」なんて電車を泥臭くする要素ばかりですからね。その上、茶色1色なんて。

 でもまぁ、自分的には「阪急に何とか見える」とこ、というか作った本人が納得行くとこまでまでは追い込みました。
 ……「920」じゃなくて「810」とか「710」に見えるという指摘はあるかもしれませんけども。
 しかし、320とか500とか言われると凹むか。いや宝塚線の小型車も嫌いじゃないですけどね。いやまぁ全長にあわせて省略した窓配置はリアルに考えると610なんですが。

 そういえば自分も子供の頃は今津線の920も810も「単に古い電車」で、区別つかなかったですね(ドア数まで違うのに)。

 前面窓は微妙な後退角つけています。折妻にしちゃうほどの後退角ではないですし、平妻で割り切るのも若干の抵抗有りましたので。

 900+950-920の3両が最終目標。自分が見た・乗った1970年代末の姿をモチーフに……。


 1010の側面一部。ひょっとしたら1300になるかも?
 云うまでもなく、新型のほうじゃなくて初代の方ですよ。
 920でいろいろなパターン試してるうちに、ふと2x2窓の上下に焦げ茶入れるだけで1000系列に見えるんじゃないかと思い、少しだけ側面試作。
 1010の特徴は屋根のグリル。まぁ1000を作るとか、冷房車作るとかすれば無理に表現する必要も無いのですけど、まぁやるなら徹底したい。パネルやヒンジ駆使してそれらしくできること判明。

 前面は先の2800と同じく折妻で行く方針。
 こちらはいろいろ未定。京都線1300ならクロス車で好みではあるんですが……飽くまで外様の京都線偏重もなぁ(苦笑)。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この構造なら標識灯にライトセーバーを突っ込んで点灯出来そうですね。
個人的にはシルヘッダーは新&旧茶の方がリアルに見えます。
1010の屋根肩グリルがいい感じです…こちらの方を先に作りたい感が出ていますよw
0系新幹線にも応用が効きそうな…
Posted by G@ひたひた at 2014年04月14日 04:18
難易度が高くなりがちで避けたくながちでもあるシルヘッダー付きですが、錯覚的な手法でそれっぽく再現されてますね。
実車は前後の台車感覚が開いているからか、スマートに見えて「田舎的」で無いイメージが有るのですが、作品は前後ドア間を今より延長したら破綻してしまうのでしょうかか?
側面窓が並ぶ中の乗降ドアの存在感が良いで。
Posted by taizoon at 2014年04月15日 13:00
関山さんのいつもの試作車らしく、向こう側の壁がないので窓ガラスがきらきらしてていいですね。なんだか映画の予告編のようでわくわくしてきます。

シルヘッダーの表現は、私もG@ひたひたさんと同じく、色差の少ない旧茶をつかう方がそれらしく見えました。段差を色差で表現するので、出っ張っている方を明るくするのがたぶん理想なのでしょうけど、逆でも気にならないですね。

当方、今津線の610か、嵐山線の6300でまよっているところで、まだまだ時間がかかりそうです。
Posted by 薬師山 at 2014年04月15日 23:24
◆G@ひたひた様
 標識灯光らせるなら、その前に前照灯ですね(笑)。
 ライトセーバーより、光ファイバーのほうがいいかも。とはいえ、コストや取り扱いの問題からライト点灯は計画にありませんけれども……。

>シルヘッダーは新&旧茶の方がリアルに
 これは試作品写真を何度も見なおして、自分も同じ結論に至りました。
 実は旧茶のほうが未だコストは安いので(その上、手持ちストック使える)、旧茶でいこうと思います。「後押し」ありがとうございます。

>1010肩グリル
 自分でも此処まで上手くいくとは思わなかったですよ。
 流石にこっちを先に作りたいかというと……ちょっと違うかも? 920の方がやっぱり好きです。
 とはいえ、諦めかけてた1000系列を作れる可能性出来たのは大きな一歩。

 0系に応用、なるほど……。ただ、屋根肩に青ラインがあるので同じ手は使えないですね。
 茶色1色で、幕板が広い阪急だからという感じではあります。

◆taizoon様
 シルヘッダーはAP氏の手法が究極的ではあるのですけど、ちょっと真似ができないです(苦笑)。
 錯覚的手法はawazo氏が初めてかしら。あちらは旧茶の車体に新茶のシルヘッダという構成でした。旧茶の方がメインなので今後は使いにくい……と本人から聞いたところではありますが。
 自分は最初、他の題材で行ったように(キハユニ15等)、ヘッダの影として黒プレートを1枚挟む方法を考えてたんですが、阪急旧型だとすごい違和感でした(苦笑)。
 
>実車は前後の台車感覚が開いているから
 田舎臭く見せないために全長がそれなりにいるのかもしれませんが、他車両とのバランス考えると全長28ポッチから伸ばすのは苦しい(実車、17m級で中型車なんて言われてましたから)。ドア配置もギリギリという感じ。窓1つ分づつ外に動かすと、おそらく別カテゴリの電車(参急2200やクモハ42)になってしまいそう。

>乗降ドアの存在感
 プレート裏面は試作で、おそらく1x2タイルあたりで落ち着けるつもりです。

 
◆薬師山様
 まぁ片側面しか無いハリボテ電車なのは「ご愛嬌」ということで(笑)。
 でも映画予告編といってもらえると嬉しかったり。

 自分も、皆様の試作品やCADを見ているとわくわくします。
(薬師山様も、試作の写真あったら送ってくださいませんか? 記事にさせてください!)

>色差の少ない旧茶をつかう方がそれらしく
 更に倍プッシュ、ありがとうございます。
 思い切りが付きました。さて、次は1010も旧茶にしようかどうか? まぁ現物でテストしてみるのが一番ですね(笑)。

>出っ張っている方を明るくするのがたぶん理想
 言われてしまえば、正にそのとおりです。
 でも、逆でも違和感ないとのことでほっとする次第……。

>今津線の610か、嵐山線の6300でまよっているところ
 今津線が610という地点で、世代がわかれますよね(笑)。自分は今津線は920や810か1010です。いやこれでも今や大昔の話なのですけども。2800挟んだ5200も昔話ですし。

 嵐山線6300もまた楽しみな題材です。フル編成に出来るのもメリット?
 うちの2800とは良い並びが演出できそうでもありますね。

 そんなわけで、予算とか許されるのなら「どっちも!」と申したいところです。
Posted by sekiyama at 2014年04月17日 14:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。