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2014年03月25日

【イベント】かなレゴ2ndレポート1 鉄道編

 3月23日 日曜日 磯子でのイグ氏主催のオフ会レポートです。
 まず、車関係のレポはtamotsu様のところを参照ください。


【オフ会】かなレゴ2ndに参加しました。時代は4幅車!

 写真だけではなく、コメントも充実。
 (あと、ウチから4幅車の近作が少なめで恐縮です。作りたい題材は沢山あるのですが……)


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 sauseiji様の「氷河急行」の客車内部構造。天窓は固定されておらずハマっているだけという大胆な作り。車端の瑞西国旗部分の作りもわかりましょう。

 同じく氷河急行の機関車。電池BOXはなんと単三用だったとは。あの部品も意外と使えるのですね。なお、電池の持ちの良さであるとか、重量ゆえの牽引力に寄与するなど、それなりにメリットはあります。

 左上はtaizoon氏の4.5V風作品。#7777風はやはり格好いい。テンダドライブの#7777や#7750と違って、機関車が自走するって意味でも進化しています。

 午前は部屋が狭く、線路の展開は出来ず。
 午後は広い部屋になり、テーブル3つに複線レイアウト設置して、テーブルもう一つに留置ヤード設けました。この配置がオフ会などではベストでしょうか。

 ヤードにて。氷河急行とtaizoon氏作の4.5V/12v風。欧州の雰囲気ゆえ、不思議と世界観が揃います。


 
 9太郎氏の新作EB10形。PFで自走します(が、今回はバッテリー積んだ有蓋車がないため自走できず)。精細なディテールに、この車体にPFモータ内蔵した作りが凄い。
 その後ろは、イグ氏の「銀河超特急」。
 小型車両の走行の機会があんまりとれず……小型車専用のミニレイアウトも必要だったのかも。

 ネタ写真篇に使おうかと思いましたが……。下手人は不明ですがむちゃくちゃキモいです(……褒めてます)。そして、切なくなる顔。
 どなたか、この「リモコンロボ」に体造って上げませんか?


  別途記事にする予定ですが、sauseiji様の4幅モデル群。美しく、精細!
 サイズというか雰囲気はTTゲージ的か? 或いはナノゲージに通じるものはありましょう。

 taizoon様の#7735PFバージョンと、シェルタンカー編成。

 片岡様の新作。和風駅舎。
 瓦屋根の表現は横組という、手間の掛かるながらも効果的な手法です。
 角度のある切妻屋根なので神社的? イメージしたのは橿原神宮前駅ですが、あっちはもっと大規模且つ鉄筋コンクリですから別の雰囲気ですかね……。ただ、著名な社に縁の有りそうな雰囲気は感じられます。

 全景。もっと都市計画を意識できましたね……ちょっと反省です。とはいえ、駅前のロータリーは良い雰囲気です。JAM同様、車両置場の問題が全く解消してません……。
 あと、全線9V対応したものの9Vの車両は殆ど走行せず(関山作の471系と阪急2800のみ)。確実にPF時代になっていることを実感させられます。
 PF、もっと動力部品の供給よくなって欲しいのですが。ナノゲージの動力が「普通に売ってる」のが恨めしいですよ……。
 
 JOKER様のサンフランシスコ・ケーブルカー。
 外向けロングシートと、その中のグリップマンも表現されてるようです。かなり再現度高い。
 実際に糸などで走行可能にできたら凄いでしょうね。

 ちなみに実物乗るとハマりますよ。用もないのに何往復も乗っちゃったり(無論1日券あります)。

 りゅうせん様のナノゲージ新作 新幹線300系。
 ナノゲージの豊富な新幹線ラインナップですが、東海道筋だと製品になってるのは0系・923系・N700系。300系はその隙間を埋めてきた作品。しかし、金曜日に発売されたばかりのシステムで日曜日に作品挙げてきますとは……。
 0系改造で100系とか、0系改造で922形とか……意外とナノゲージでも車両制作は楽しめてしまうのかも?

 ナノゲージと、従来のディスプレイモデルの対比。
 近いけど、なにか違う。新しき世界という感じがします。

 氷河急行と、気分屋様が試作中のキハ281系。

 キハ281系は「自然振り子」機能を内蔵しています。或る程度の速度があれば、曲線での多少の傾きがわかります。
 裾絞りの車体がやはり美しい。側面タイル貼りもステンレスっぽい雰囲気ですし。
 現状は3両ですが、最終的にはフル編成目指せれてるとか……。

 この写真ではもっと長い編成の一部……に見えますよね?

 締めは氷河急行+桜で。
 ありえない組み合わせなのに、不思議としっくり来るのです。日瑞友好。


 最後に時間がせわしなくて、阪急2800と桜の組み合わせは撮れませんでした……。嵐山っぽい雰囲気になったかも? まぁ組み合わせとしちゃ「如何にも」なんで面白みはなかったかも。

<続く。建物ジオラマ編へ>
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先ずは、そのリモコンの下手人はTaryさんと思われます。仕上りが見事です。

和風駅舎の方は、30136 Log(丸太ブロック)が遠めから見ると瓦に見えなくも無いなと思いまして作り始めました。
和風建築は今回が初めてでして、一般的な作りを調べ行く中でとりあえず着地できそうな形に落ち着かせました。

軒反りといった反りが無いですから、先ず神社のイメージを持つは一般的なようです。
(ここら辺は勉強中でして、まだ良くわかっていないのですが)

どこかの駅に似てますか?と聞こうとしてましたが、ありがとうございます。
橿原神宮前駅ですか、この形の駅は初めて見ました。こちらも良いですね。
Posted by 片岡ひろし at 2014年03月26日 22:45
関山さん、Twitterはやってないんでしたっけ?
Taryさんはじめ、みなさん、結構Twitterでリアルタイムに情報を発信されていることが多く、ブログと違って写真とコメントのみですが作品を確認することができます。

こうしたほうがいいかなぁ、というような意見交換もあるので参考になります(^^


片岡さんの駅舎を見てるとやはりフルスケールの時代なんだな、と感じます。
僕はどうしても小さく小さく作りますので(パーツ量のこともあり)、大きなイベント用ではないな、と思います。
それこそ箱庭モデルなので家に置いておくにはいいんですが(^^

JOKERさんのケーブルカーいいですね。
実物を見てみたかったのでみなさんがうらやましいです。
うまく坂道と後ろに斜めになってる家とかあれば最強のジオラマなんですが。
ダーティーハリーがいるだけでも良さそうです(^^

taizoonさんのディーゼル機関車はやられたーって感じです。
これやりたかったんですが、全部先こされてるというか、長らく組んでないのはダメですね。
ちょっとまた考えます。
Posted by かう゛ぇ at 2014年03月27日 04:39
オフ会お疲れ様でした。
トレインスペースはシンプルでしたが雰囲気良かったですね。
こうやって写真を見ると、当日見落としていた車両もあって、
もっと見ておけば良かったと思いました。
片岡さんの駅舎や道路から、早くも今年のJAMに期待してしまいました。
作品のご紹介もありがとうございます。
ケーブルカーは乗ってみたいと思う理由半面、
かヴぇさんのレスにもあるように、アクションシーンに欲しくて作りました。
映画のカーチェイスだと大体障害物で出てくるのがお約束なので(笑)。
あとはオープンで乗客が見えるのも好きですね。
Posted by JOKER at 2014年03月27日 12:25
◆片岡様
 リモコンもTary様でしたか。なんというか味の有り過ぎる仕事です。あのテク軸の目玉はいろいろ使われそうな人気部品の予感?

 丸太というか円筒を瓦に見立てる物量系ビルドは以前からありますが、あの規模を個人でというのは珍しいですよ。丸太の方が未だコストや強度面では有利ですよね。
 でも、凄い視覚的効果でした。

>軒反りといった反りが無い
 そこが普通の瓦屋根とは違う感じですよね。神社も神社で約束事とか、それに対する例外が多いので、研究する価値があるのかもしれません。
(形式があって、それに対する例外って意味では鉄道車両的な要素はあるのかも……)


◆かう゛ぇ様
 ツイッターは手を出す余裕が全然無いです。
 ブログへのコメントも遅れがちですし。

 とはいえ、何時かは考えなければいけないのかも知れません。

> フルスケールの時代なんだな
 それは違う! と断言させてください。
 小規模建築モデルも別の世界観を造っておりますし。今回ではJOKER氏の作品群は小規模ながら濃い作品でした。
 鉄道で言うと、本線系大型車両のフル編成……みたいな文化と(例えばmazta-k氏のフル編成みたいなの)、私鉄や路面電車の小型車系文化が共存してますよね(例えば、薬師山氏の叡電や嵐電)。建物も両方の世界があってこそのリアルだと思うんですよ。

 今年のJAMの配置では、小規模建築も映える配置を考えたいです。
 (小規模な)和風ワールド、やっぱり好きなんです。

>ケーブルカー
 確かに、斜め地面と斜め建物が背景にあるといいかもしれないですね。
 現地ですが、ガチな勾配は歩くのが苦しいレベルですよ(笑)。


◆JOKER様
 トレインスペース、もっと都市計画考えたかったですね。いろいろ反省です。

> 今年のJAMに期待
 道路のインパクトは大きいですよね。限りなくあの「BFT」を目指しつつあるような(笑)。
 
>ケーブルカー
>映画のカーチェイスだと大体障害物で出てくるのがお約束
 あ、確かに(笑)。
 あと、西海岸の記号的要素も大きいですよね。

>オープンで乗客が見えるのも好き
 あの題材の良さ、面白さの一つでしょうね。沢山ミニフィグ載せて。
 
 実物話ですが、混んでて中に入れず、初乗車から外にぶら下がって乗りました。最初は怖かったですねぇ。でも、そのうち癖になって中が空いてても外に乗ったりしたんですが。
 
Posted by sekiyama at 2014年04月01日 00:15
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