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2014年01月25日

【作品紹介】自由形は模型の原点! レモン鉄道のL100形(Ryokuchakuma様)

 なかなか流行らない遊びではあるのですが、「説得力のある自由形」で模型鉄道の世界を構築するっていうのは、車両のデザイン、そして鉄道そのもののデザインでもあります。究極の鉄道趣味と云えましょう。

 Ryokuchakunma氏の「レモン鉄道」は、その流れの一つ。
 元から氏には、「入線式」などの演出写真を上げて居られ、鉄道経営的な楽しみを志向されている感がありました。

 今回は設定から何度かに分けて、記事にされています。
「レゴ 路面電車復活物語 はじまり (1/12)」
  ここでストーリーの前提、設定が。

「レゴ 路面電車復活物語 復活への光 (1/13)」
 会社の設定・計画が揚げられています。ここで「レモン鉄道」の名が出てきます。
 そして車両のデザイン図も。

「(架空鉄道) レモン鉄道新型車両搬入 」
 ついに新車の搬入。トレーラによる輸送。搬入風景演出がいつもより、更に丁寧に紹介されています。
 また、軌道の緑化が行われている様子も分かります。

 そしていよいよ新車紹介記事「レゴトレイン フリーランス レモン鉄道L100形 」へ。

 ベースは新潟トランシスの所謂「ブレーメン形」。北陸の私鉄事業者では既に標準になっているタイプ。レディメイドのアレンジは自由形の手堅い基本。
 色はメタリック系? レモンをイメージした黄色と緑のラインが効果的です。社名は鉄道会社としては大胆な部類ですが、地域再興新規会社としては十分にリアルティあるものでしょう。
(シンプルな社名・デザインは好ましいものです。下手にゴテゴテ付けるよりは……)
 
 動力はPF。足回りはRyokuchakuma氏作品としては初めて?完全に覆いが付きましたが、低床電車には欠かせない要素ですね。技術的難関を一つ突破?
 
 さて、注目すべきは貫通幌。拙作やMUGEN氏作品と同じ片側固定の円筒幌なのですが、外幌(1×8タイル)をつけることで、より隙間を小さくしています。この種の電車には外幌ありますので、その意味でもリアルです。ただ、現状荒削りな印象もありますので、灰色を揃えたり、上下位置を揃えたりで印象も更に良くなっていくことでしょう。

 もう一つ注目はインテリア。コンセプトに忠実なレモン色のシートに手すり。こうしたこだわりって大事なんですよね。また、窓の大きい電車ですからインテリアもまたエクステリアの一部になりましょうし。
 前後方向の掴み棒は精細感を出している要素です。構造的には屋根の支持材にもなっているのでしょうか?

 
 レモン鉄道と、L-100形に幸ありますように。

 また、自由形車両の展開も楽しみにしております。鉄道線タイプ車両とか(普通の電車のほか、非電化区間も引き受けたら気動車もありですよね?)、旧型車の更新車とか、或いは別パターン塗装とか……。いろいろ考えられそうです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっ これはなかなか・・・
ryokuchakumaビルドの良さがうまく出てますね。
傑作と言って差し支えないと思います。
実車を知らないのでどこまで忠実かとかはわかりませんが、僕は好きです。
Posted by かう゛ぇ at 2014年01月26日 00:59
いいですね。
L100形のデサイン好きです。洗練されていると思います。
黄色プレートで”L”になっているところはLEMONの"L"でしょうか。
ストーリー仕立てというのも見ていて楽しいですね。

Posted by mazta-k(マツタケ) at 2014年01月26日 14:13
ご紹介ありがとうございますそして かう゛ぇ様 マツタケ様コメント
ありがとうございます

久々の自由形上手くいって良かったです
レモン鉄道 実際問題かなりのやっつけネーミングですからね(笑)

車両塗装はデザイン図があったので細かい変更点を除けば
すんなりいきました、マツタケ様のコメントで Lに見えるとの声がありましたが
偶然です自分も記事を書くまで気付いていませんでした(笑)

車内もイメージ図では床を緑にすると言ってましたがグレーになったりしています

手すりや掴み棒こちらも有ると無いとではだいぶ違いますからね。

自由形1年に2回ぐらいは作りたいですよね 気動車ならやはりNDCシリーズ
でしょうか、塗装別パターンは地味に考え中です。
Posted by ryokuchakuma at 2014年01月26日 15:58
◆かう゛ぇ様
 実車は存在しませんが、同種の車両はメーカー標準車として熊本・岡山・福井・高岡・富山で使われています。「ブレーメン形」で検索してみてください。元はドイツの設計です。
 
 サイズ的に、レゴシティにしっくり来ますよね。
 路面電車のまともな製品欲しいと思うのですが……。

◆mazta-k様
 黄色プレートLは自分も気が付きませんでした……が、まさかこんなオチだったとは(笑)。
 でも、良い見立てだと思います。

 ストーリー仕立てはいつかやってみたいです。

◆ryokuchakuma様
 やっつけネーミングですが、車両デザインにコンセプト生かされれば成功でしょう(笑)。
 そういえばオレンジはすでにありますよね(笑)。

 「L」は偶然のできとして、有りじゃないかしら?

 床の緑、何時かは実現して欲しいですが、みどりのプレートは緑化軌道に取られてしまってるなら致し方ないかも知れませんね。

 手すり・掴み棒はこの種の電車では大正解って感じがします。

 あと、レモン鉄道NDC……期待しちゃってます。
 
Posted by sekiyama at 2014年01月29日 01:19
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